電車移動の時間をトレーニングの時間に!「’TRAIN’ing」で成長時間に充てよう

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電車の移動時間をどのように活用していますか?
睡眠や読書、勉強、情報収集などなら誰もが納得です。では、トレーニングはどうでしょう。一瞬「え?」とフリーズする人もいるのではないでしょうか。

なんと「電車専用トレーニングアプリ」なるものがあるのです。電車内で身体を鍛えられるこのアプリ。どのようなアプリか気になりますよね。さっそく、電車専用トレーニングアプリ「’TRAIN’ing」についてご紹介します。

電車専用トレーニングアプリ「’TRAIN’ing」とは

JR東日本とJR東日本スポーツが試験公開したトレーニングアプリ。電車の移動時間にトレーニングを行えるよう、乗車駅や乗車時間、ニーズに応じてあプログラムを提示してくれます。山手線のみの利用となり、山手線車内に設置されたJビーコンとアプリが連動して位置情報を利用する仕組みです。

トレーニングアプリおよびプログラムは「JEXER」の健康運動指導士・フィットネスインストラクターの監修により作られています。そのため、短時間であっても本格的なトレーニングを行えるのが特徴。

機能としては、トレーニングの成果を確認できる「グラフ機能」、トレーニングの内容や回数、区間などに応じたバッチを収集できる「トレーニングバッチ機能」があります。

実証実験中の期間限定アプリのため、利用できるのはアプリ起動から77日、もしくは2020年3月12日まで。気になる方はお早めにお試しくださいませ。

https://train-ing.tokyo/

「’TRAIN’ing」の使い方

電車でトレーニングを行うための使い方をご紹介します。

  1. アプリをダウンロード 
  2. 山手線ホーム上でアプリを起動
  3. 乗車する前に「乗車駅、降車駅、トレーニングカテゴリー」を選択
  4. 乗車中に車両内のポジション(座席、つり革、手すり)を選択
  5. パーソナルトレーニングプログラムが配信される
  6. 音声ガイダンスに従いトレーニング
  7. 設定した降車駅に到着するとトレーニング終了

「電車でトレーニング」に違和感

電車でトレーニングと聞いて真っ先にイメージするのは、電車内での迷惑行為。つり革などで悪ふざけをしている動画を見たことがあります。実際のトレーニングは全く異なるものだとは思うものの、電車内でのトレーニングは挙動不審に見える可能性はゼロではありません。周りへの迷惑や人の目を気にするなら、素直にジムへ通うのがベストかもしれないですね。

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