2020年おすすめのウェアラブルデバイス3選!最初の活動量計ならコレ

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健康診断で、気になる結果が出てヒヤッとしませんでしたか?
じわじわと浸透しつつあるウェアラブルデバイス。健康志向の方には健康状態がよくわかる活動量計(ヘルストラッカー)がおすすめです。

スマートウォッチとしての機能よりも、ヘルスチェックに重点を置いた活動量計でおすすめの3つをご紹介します。ウェアラブルデバイスを活用すれば、健康状態も改善されるでしょう。

ウェアラブルデバイスとは

スマートフォンなどのように、ただ単に持ち運ぶデバイスではなく服や腕などに身につけて使用する端末のこと。ウェアラブルデバイスは大きく2種類に分けられることができます。ひとつは、簡単な健康管理とスマートフォンの通知などを確認ができる「スマートウォッチタイプ」。そしてもうひとつが、細かな健康状態をチェックできる「活動量計タイプ」です。

活動量計(ヘルストラッカー)はどんな人におすすめ?

細かな健康状態がわかることから、健康志向の方におすすめです。健康診断の結果を見て、運動することを決意した人。次の夏に向けてダイエットをしたい人。普段の生活での消費カロリーを把握したい人。など、自分の身体や健康に興味のある人ほど購入する価値がありです。

初めてでも安心!おすすめウェアラブルデバイス

Fitbit InspireHR

シンプルでありながら、機能は充実しています。歩行数のカウントや防水に加え、24時間心拍数の測定にも対応。睡眠時間や質の測定、消費カロリーの測定もあります。目標を達成した際にメッセージが表示されるのも、モチベーション維持に役立つでしょう。
Fitbitアプリと一緒に活用することでフィットネススコアを測定できます。さらに、体力レベルや改善するためのヒントも確認できますよ。

Yamay

サイクリングモードもついたウェアラブルデバイス。歩行数や距離、時間カウント、24時間心拍数の測定など機能が充実しています。専用アプリ「veryfit pro」と合わせて活用すれば、さらにスムーズに健康改善していけるでしょう。リーズナブルな価格のため、お試しで始めたい人にもおすすめです。

POLAR(ポラール) A370

高橋尚子さんがアンバサダーとして売り出されているウェアラブルデバイスです。ポラールは、心拍トレーニング製品のリーディングカンパニーであるメーカー。そのポラールが提供する活動量計はデータの信頼性が高いでしょう。24時間計測タイプで、5分ごとに心拍数を計測。計測の正確性を求めるなら、ポラールを試してみてはいかがでしょうか。

バンドを交換して自分好みのヘルストラッカーに

ヘルストラッカーのバンド部分のデザインが好みじゃない。オシャレを意識つつ、健康にも気をつかいたいという方もいるでしょう。各メーカーのヘルストラッカーは、バンド部分を交換できるものもあります。自分好みの替えバンドをオンラインショップで購入し、自分好みにカスタマイズすれば、身につけただけで気分も上がるでしょう。

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