副業?複業?個人で稼げるメディア・アルバイト4選【2020年】

2019年4月より始まった「働き方改革」によって、様々な働き方で新しい風が舞い込むようになってきました。『UberEats』や副業を始める人も増えた年にもなりましたよね。そんな副業も落ち着いてきた2020年、今年こそ働き方が問われる1年になること間違いなし。そこで「2020年から個人でもなにか稼いでみようかなー」と思っている人のために! フリーランス2年目の私が選ぶ、個人で稼げるメディアを4つご紹介します。

特技をお金に! 誰でも簡単に始められる『ココナラ』

実は私もやってました(笑)

趣味でやっていた占いを出品してみたくて、占い師として『ココナラ』に登録していたのですが、500円で鑑定します!という内容で半年間で10件分の売り上げを出せました。

ココナラ』の場合、自分で商品単価を設定できるので、儲けようと思えばもっと高く設定できるし、集客のためにSNSをガッツリ運営したりできますが、私は「お試しで~」と始めたのでこれくらいのゆるさで一旦止めてます(笑)。サービス利用料を引くと1件あたり365円の売り上げなので、合計3,650円儲けられました。

ココナラ』では、占い以外にもデザインや恋愛相談、マネー相談など自分の「得意」なジャンルで出品することができるので、副業初心者にもおすすめです!

中には本業になるくらい儲けを出している人もいるので、特技を披露したい、自分の力を試してみたいという人もチャレンジしてみるのはいいかもしれませんね♪ 

文章が得意なら『note』で有料記事を書いてみては?

noteのロゴ

以前はブログサービスを使って、アフィリエイト等で記事を書いて利益を得ている「ブロガー」が多かったのですが、最近ではこの記事面白かった! とか、この人を応援したい! という気持ちをお金に変えて個人間でお金の受け渡しができるようになりました。それを手軽に行えるようになったのが『note』ですね。

私は無料の記事しか作ったことがないので、有料記事は購入して読む専門ですが、『note』はデザインがとにかくシンプルでわかりやすいので、面倒な手続きが必要ないのがメリット! あと怪しさがないのも嬉しいですよね(笑)。

もしこれを読んでいるあなたが、文章を書くのが得意で、またイラストを描くのが得意で、SNSで多くのフォロワーがいる! というのであれば、『note』で応援をお金に変えるのは自分自身の自信にもなるし、もっと頑張ろう! と励みになること間違いなしです。

たくさんの人には伝わらなくてもいいから、同じ気持ちの人に届け! と考えている人はぜひ一度『note』で有料記事を作ってみてはいかがでしょうか?

「いやいや私なんて・・・」と思わずに、一度やってみると何か発見ができるかもしれませんよ! とか言ってる私も、人にばっかりお勧めしないで、今年は自分でもやってみようと思います(笑)。

▼ 有料記事を書く方法
詳しくはコチラ(noteのサイトへいきます)

なんだかんだで2020年もYoutuberは儲かる?

正直これは、私も紹介しようか悩んだメディアです。というのも、自分がYoutuberではないし、身近に稼げたぞ! という人がいないから(笑)。片手間でできるようなことではないと思いますし、どんな動画をアップするか「企画」し、動画を「撮影」し、撮影したものを「編集」しなければいけないので、毎日5分でできる! なんていうのはよほど慣れていないと難しいだろうなーと思うわけです。

実際どれくらい稼げたのか? というのをYoutuberさんの投稿をみてみましょう! 30分と長い動画ですが、ラジオみたいに聞けるので、作業しながら聞いてみてくださいまし。

え、20万人の登録者で月収100万円?

す、すごいんですけど。。。。。。。。

私も知らなかったんですが、Youtubeで稼げるようになるには、まずはチャンネル登録が1000人以上で、総再生時間が4000時間以上ないと収益が発生しないんですね。まずはファンを増やさなければいけないというのもポイントということなので、「さ! 明日から稼ぐぞー!」とYoutubeを始めるのではなくて、コツコツとファンを増やして1000人になってからスタート! ということを意識してみるのがいいかもしれません。

動画編集はできないけど…な人におすすめな『voicy』

voicy』ってご存ですか? 個人の方がパーソナリティとなって、音声番組を配信する音声ブログサービスで、ラジオみたいなものなのですが、キングコングの西野さんもやっているから知っているよ~なんて人も多いかもしれませんね。

こちらはパーソナリティの審査があるので、誰でも配信できる! というわけではないのですが、人気番組になればスポンサーがついて利益を得ることも可能なメディアです。

「いつかラジオパーソナリティになりたかった!」とか、「動画は編集できないけどなにか発信したい!」という方にはおすすめの媒体かもしれませんね。私も高校時代にラジオディレクターになりたくて、大学でも放送部に所属してラジオ番組を自作自演で作っていたので、『voicy』で何か始めてみようと企画書は作っていました(笑)。動画編集の必要がないですし、スマホ1台で収録と放送をすることができるという手軽さも魅力かもしれませんね♪

メディアじゃないけど、アルバイトしてみるのも楽しい!

平日はサラリーマン、週末はカフェ店員な未来も近い?

今回はメディアを紹介してきましたが、別にメディアじゃなくても稼げるところはたくさんあるんですよね!

私もフリーランスになりたての頃、収入も心配だったので、副業として保育園でアルバイトをしていました。3ヶ月限定ではあったのですが、今までIT企業ばかりで働いていた私にとっては異世界で、刺激もいっぱいで、めっちゃ楽しい3ヶ月間でした。

もしサラリーマンの方でも副業・複業がOKという企業で働いている方だったら、週に数日はバイトをしてみるというのも楽しいかもしれません。例えば、土日はカフェで働いてみるとか、夜はBARでバーテンをやるとか、Amazonの配達をやってみるとか、ヨガの講師になるとかとか……働くという観点で考えると、個人でも稼げる可能性はたくさんあります。缶コーヒーのBOSSのCMじゃないですが、新しい風に柔軟に対応できるようになりたいですよね。とはいえ、体が資本ですので(笑)、無理ない範囲で楽しく「働き方改革」をちょっとずつしていきましょう!

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