ドラクエ ブラウザゲーム!2月5日オープンベータ版テスト開始【ドラゴンクエストX】

2012年にリリースされたドラクエ初のオンラインタイトル「ドラゴンクエストX」のブラウザ版が今春リリース予定です。それに伴いβテストが2/5に開始されます。今回は誰でも参加できるので、一足早くブラウザ版のドラクエワールドを体験してみては?

ドラゴンクエストXはオンラインMMORPGの巨人

ドラゴンクエストXはオンラインゲームの特徴を生かし、2012年のリリース以降ストーリーが追加されてきました。「目覚めし五つの種族」「眠れる勇者と導きの盟友」「いにしえの竜の伝承」「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」「いばらの巫女と滅びの神」の5つのストーリーがこれまでリリースされています。「いばらの巫女と滅びの神」は2019年10月にリリースされたばかりで、ドラクエXの息の長さを感じさせます。

また、プレイ環境もWii、Wii U、Windows、dゲーム、ニンテンドー3DS、PlayStation 4、Nintendo Switchの7つのプラットフォームに対応しており、いわゆるメジャーなコンシューマーゲーム機ユーザーであればプレイできる可能性が非常に高いタイトルです。Windows版もあるのでコアなPCゲームユーザーも取り込んでいます。

なぜ今更ブラウザ版?

ブラウザゲームはゲームソフトを購入したりダウンロード・インストールすることなく、PCやスマホのブラウザ上のURLにアクセスするだけで遊べるゲームです。10年ほど前にPCで全盛だったイメージがあり、スマホだとアプリがそれほど多くなかった時代のゲーム形態だったように思います。実はリリースする側にとっては今ブラウザゲームにするメリットが新たに生まれているのです。

オープンベータ版はこちらから

まず一つはブラウザ版であればAppleやGoogleの許諾を得てライセンス料を払わなくていいこと。アプリの場合、APP StoreかGoogle Playのプラットホーム上で販売をするしかなく、必然的に両社を通すことになります。コスト的にも手間的にもこれはデメリットです。ドラクエXのような巨大タイトルであれば、有名なプラットフォームを通さない独自のブラウザ版でも十分に集客できるのです。

もう一つはプレイヤー層の拡大ができること。ブラウザ版をリリースすることによってこれまで対象にならなかった「コンシューマーゲーム機を持っていないユーザー」「スマホゲームくらいしかしないライトユーザー」がプレイできるようになります。料金体系がどうなるかはまだ不明ですが、新規ライトユーザーが遊びやすいようなシステムになるでしょう。

ブラウザゲームは進化中!

一昔前のブラウザゲームは内容が薄い、操作感がイマイチというデメリットがありましたが、HTML5の導入や通信スピードの進化でアプリやソフトウェア版と変わらないクオリティのものが続々生まれています。「ドラゴンクエストX」のベート版テストに参加して新しいブラウザゲームの世界を味わってみるのもいいのではないでしょうか。

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