英語を学ぶのにおすすめのアプリ3選!訪日外国人が増加する2020年に!

東京や大阪などの大都市圏だと「もはや外国人の方が多いのではないか」と感じることがしばしば。東京オリンピックに向けてラグビーW杯以上に訪日外国人が増えることが予想されますので、アプリを使用して英語力を高めるのはいいアイデアです。今回は通勤時に学べる英会話アプリをご紹介します。

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TEDICT

TEDをご存知ですか?アメリカで生まれ「ideas worth spreading (広める価値のあるアイデア)」をテーマに各界の人物が講演を行うカンファレンスです。学術・エンターテインメント・デザインなどの分野の著名人の登壇が多く、テック系やエッジな人々の間では関心度の高いコンテンツといえます。

TEDICTはTEDで行われた講演を厳選して英語教材として配信しているアプリです。特徴はディクテーションという学習方法で、登壇者が話している英語をヒアリングしてテキストで入力します。リスニングしたワードが正しいかどうか確認をしていくのです。

講演内容自体も非常に興味深く、ハイクラスの教育を受けたネイティブスピーカーの英語を集中して聞くことができます。知性と品性のあるビジネス英語を身に付けたい方にはぴったりのアプリです。

Duolingo

英語初心者にとって嬉しいアプリはDuolingoです。全24言語を学習することができ、世界中で最も利用者が多い語学学習アプリといえます。ゲームのような感覚でクイズに答えミッションをクリアしていくスタイルです。単語や基本的な文法、発音を学びたい人にとってはおすすめです。

ただし、全体的に初心者向けに作られているため、中学英語レベルをクリアしている人にとっては物足りないでしょう。英語がまるっきり苦手という人にはとっつきやすいです。

また、ゲーム形式で進むためポイントがなくなると回復まで待ったり、広告を視聴しなければなりません。英語学習に集中したいユーザーにとっては煩わしいシステムです。

POLYGLOTS

POLYGLOTSはリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、単語学習、文法学習と「英語学習の全てが詰まったアプリ」です。無料版でもある程度は使えますが、本気で学習するなら有料版にアップグレードすることになるでしょう。

リーディングは英語ニュースを読んで単語力、読解力をアップさせることができます。リスニングも英語ニュースの読み上げです。スピーキングではあなたが話した英語をAIがネイティブスピーカーの発音と比較して採点します。

TOEIC対策もできるため、明確な目標がある方にはシステマチックに英語学習を行うことができるアプリです。

どうせなら質の高い英語を学ぼう

もちろんこの他にもネイティブの講師とレッスンを行うスタイルの英会話アプリはあります。しかし、教材となる英語のレベルは学習を進める上では非常に重要です。スマートなビジネス英語に慣れておけば、ブロークンな会話しかできない人よりも有能な人材と思われやすいでしょう。今回紹介したアプリはそうした質の高い英語を学ぶことが可能です。

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https://andronavi.com/tag/english/

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