コロナの影響下でもテイクアウトで飲食店を利用するためのおすすめアプリ3選

緊急事態宣言が出されましたが、テレワーク非対応で出勤しなければならない方々もたくさんいるはずです。「これまでお昼は外食だったけど、お店で食べるの怖いから毎食コンビニだ」という方、飲食店のテイクアウトサービスをお得に利用できるアプリを利用するのはどうでしょう。

POTLUCKは毎月定額制でランチかディナーのテイクアウトができる

POTLUCKはいわばテイクアウトメニューのサブスクです。毎月もしくは5食、12食のプランを購入し、有効期限内で使用するというもの。

毎月プランの場合、毎日昼か夜一回利用可能で1日あたり397円(税抜)の計算です。これは都心で働く人にとってはかなり安く感じるのではないでしょうか。コンビニでサラダとパンとお茶を買ったら500円程度になってしまいますから、レストランのテイクアウトメニューをこの価格というのはお得です。

使い方はアプリ上で予約をしてクーポンを消費し取りに行くだけ。予約なのでお店で待たずにご飯を受け取れます。

12食プランだと590円/1食。週に3回くらいはランチやディナーを買って食べる人にとっては使い勝手がいいでしょう。有効期限もないので、使わなければ損をする感覚とも無縁です。

とりあえず試したい人にとっては3食トライアルがあります。なんと290円/1食!牛丼屋より安いです。トライアル終了後はキャンセルしなければ12食プランに自動で移行します。

飲食店で掲載をしたい場合は、公式ホームページのレストラン登録からPOTLUCKに問い合わせてみましょう。売り上げ金額はPOTLUCKからお店に支払われる方式で、お店側にドタキャンのリスクが発生しないのも魅力です。

https://www.pot-luck.jp/

PICKSはネットオーダーでスムーズにテイクアウトできる

PICKSもテイクアウト専門のネットオーダーアプリです。こちらはクーポン等ではなくその都度料理を注文し、お店が定めている金額をアプリ上で決済します。一食ごとなので普段はお弁当を持ってきている人でも、たまに手ぶらで出勤した日に利用しやすいです。

予約なのでお店で並ばなくてもいいのは魅力です。登録店舗もCHICKEN WORKSや日乃谷カレー、TORAJIにガパオ食堂など有名な店ばかり。PICKSを利用すればランチタイムの行列とは無縁になります。

飲食店で掲載をしたい場合は公式ホームページの飲食店オーナー様へから申し込み・問い合わせができます。現在、導入店舗が10店舗未満の飲食店グループは手数料も導入費用も無料ということです。個人店でテイクアウトを始めようか悩んでいるお店は、まず導入してみる第一候補と言えるかもしれません。

https://picks.fun/

TABETEでロス寸前の食品をお安く購入

TABETEはお店のフードロスを防ぐという切り口のアプリです。売れ残ってしまった食品は単純にもったいないのに加えて、売り上げ上もマイナスになります。TABETEでロスが発生しそうな飲食店が告知を行い安い価格で特売することで、飲食店も消費者もハッピーになります。

アプリに登録しておいたクレジットカードで決済をするのでお店では受け取るだけ。予約制なのでお店で待たされることもありません。登録しているお店もDEAN & DELUCAやBOUL’ANGEなど有名店がいっぱい。普段はなかなか高くて買えない高級パンをまとめ買いなんてことも可能です。

飲食店で掲載をしたい場合は公式ホームページの店舗のみなさまへから申し込み・問い合わせができます。初期費用は無料で1決済あたり150円の成果報酬型の手数料がかかります。元々の単価が安いお店だときついかもしれませんが、ロスになる前提だったことを考えれば検討の価値ありでしょう。

https://tabete.me/about

Twitter上でテイクアウト開始店舗を支援

今回紹介したPOTLUCK、PICKS、TABETEは新型コロナの影響でテイクアウト提供を始めた飲食店への支援として、「#テイクアウトしよう」を開始しました。

お店やサービスの紹介を「#テイクアウトしよう」をつけてTwitter上に投稿したお店を、3つのアプリの公式アカウントが拡散してくれるというものです。アプリに登録していない店舗でも対象になります。

飲食店にとっては辛い時期ですが、なんとか乗り切ってまた楽しく店内で食事を楽しめる日々が来てくれることを願います。テイクアウトへの支援で少しでも売り上げの足しにならんことを。

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