おすすめオンラインセミナー3選!最近耳にするウェビナーとは?

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3月から続いている外出自粛の日々、空いた時間に手軽に参加できるオンラインセミナーが人気になっています。これまで通学でのみ行われていた講義を、この状況を機会にオンラインに切り替えた学校や企業が増えています。

やがて新型コロナウイルスが終息し、通常の生活に戻るときに備えて、ウェビナーを使ってスキルアップしておきましょう!

今回はウェビナーの概要からメリットとデメリット、おすすめのウェビナーを3つご紹介します。

その他自宅にいながら取り組めることは下記をチェック!

ウェビナーって何?

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ウェビナーはウェブとセミナーが合体した造語です。Webセミナーやオンラインセミナー、インターネットセミナーなどとも呼ばれています。

インターネット上で議論を行うためのウェブ会議システムは少人数で使用することを主用途としていますが、ウェビナーは数十人から数百人が参加する対話型のセミナーをインターネット上で行うことを主用途としています。

ウェビナーは一方的に情報を伝えるだけでなく、主催者と参加者の二方向で対話でるという魅力的なツールです。

ウェビナーの気になるメリットとデメリット

いつまで続くかわからない新型コロナウィルスによる自粛生活。空いた時間でスキルアップを図る絶好のチャンスです!ここでは参加者と主催者のメリットとデメリットをまとめて紹介します。

メリット

ウェビナーの魅力は何と言っても低コストでセミナーを実施できることです。セミナーの主催者は会場のレンタル費を削減でき、場所を選ばずに参加してもらえるため、集客がしやすくなります。一度作ったセミナーはほかのシーンでも再利用できます。

参加者は会場に足を運ぶ必要がなく、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンからもセミナーを受講できるのが大きなメリットです。リアルタイムで配信されているセミナーでは、チャット機能などを使って質問ができるので、理解度が深まります。

デメリット

オンライン上で行われるウェビナーで困るのは音割れや騒音です。途中で聞きとれない部分がでてくる可能性があるということが主催者、参加者にとってもデメリットになります。

主催者はウェビナーでは参加者の反応をダイレクトに見ることができません。参加者がセミナーの内容に価値がないと判断した場合、簡単に離脱できる点が主催者の最大のデメリットです。

おすすめのウェビナー3選

V-CUBE(ブイキューブ)

V-CUBEイメージ

オンラインで説明会やイベントを開催するいろはを教えてくれるセミナーや、オンラインを活用した営業方法など多様の種類のコンテンツが配信されています。

リアルタイムに配信されるセミナーとセミナー開始時間を限定せずに配信されるオンデマンドセミナーなど配信形態が選べるため、主催者側のメリットも多いウェビナーツールです。

ウェビナーを導入しようとしている企業や、一社会人としてスキルアップしたい参加者を含め、さまざまな利用者が満足できる内容になっています。

https://jp.vcube.com/

GigaCast(ギガキャスト)

GigaCastイメージ

映像の品質が高く、映像が乱れることがないウェビナーとして主催者からの評判が高いウェビナーです。

販売プランが3つあり、セミナーの規模や配信回数に応じてプランを選べるため、無駄なコストがかからない点もメリットです。

金融業界や教育業界の企業もGigaCastを利用してセミナーを配信しており、株やFXなど専門的な内容を学びたい参加者におすすめです。

https://powerlive.logosware.com/

コクリポ

主催者も参加者もソフトウェアのインストールなしで利用できるウェビナーツールです。

2020年4月現在、2151もの主催者がコクリポで説明会やセミナーを配信しています。コクリポは業界水準の1/10、3,000円/時~という低料金と様々な機能が揃っていることが魅力です。

コンテンツ量が豊富にあり、参加者がビジネスの場で活用できる一押しのセミナーが揃っています。

https://www.cocripo.co.jp/

ウェビナーで有意義な時間を過ごそう

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新年度が始まった今、新しいことを始めるにも、スキルアップにも丁度よい時期です。おうち時間を使ってウェビナーで有意義な学びの時間にしましょう!

通常の穏やかな生活が戻るころには、パワーアップして周囲の人に差を付けられるかも……しれません。

テレワークについてはこちらを参考に!

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