Origami Payが6月末で終了!今後とおすすめの乗り換え先は?

Origami Pay_official web site

オレンジ色の鶴がトレードマークの「Origami Pay(オリガミペイ)」。スマホ決算のパイオニアであるOrigami Payは、2020年6月30日をもってサービスを終了、メルカリおよびメルペイに統合されます。

Origami Payユーザーは必見!サービス終了までのスケジュールと気になる統合後のこと、おすすめの乗り換え先をご紹介します。

Origami Pay終了で今後はどうなる?

pixabay:gerald_qrcode

Origami Payは6月末のサービス終了後、メルカリが運営するスマホ決済サービス「メルペイ」に統合された後は、メルペイへの自動引き継ぎは行われません。Origami Payユーザーは、それぞれほかのPayサービスに登録する必要があります。

しかし、Origami Payとメルペイが統合すると、両者の強みを活かし、まだキャッシュレス決済の導入が進んでいない地方の中小企業にメルペイの導入を促せると言われています。この2社の統合で、キャッシュレス社会の実現化に拍車がかかるかもしれません。

終了までのスケジュールを確認しましょう!

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Origami Payでは、サービス終了に向かって段階的に機能が停止されていきます。

4月28日22:00からは4つの機能が利用できなくなります。

・クレジットカード/デビットカードの新規登録

・クレジットカード/デビットカードを指定したスキャン支払い

・クレジットカード/デビットカードを指定したコード支払い

・金融機関口座を指定したコード支払い

この4つの機能が使用できなくなると、残された決済方法はお店が提示したQRコードを読み取り、残高から決済する方法のみです。

そして、6月30日22:00にはOrigami Payのすべての機能が停止する予定です。返金手続きは従来通り取引から90日間可能ですが、支払いやレシートの閲覧はできなくなるため、ユーザーの方は注意しましょう。

https://origami.com/origami-pay/

乗換先におすすめのPayはこれ!

メルペイ公式ホームページ

統合後への乗り換えでおすすめのサービスは、「メルペイ」です。メルペイの魅力はその使い勝手にあります。

まず、電子決済サービス「iD」とメルペイのコードを使用した2種類の支払いが方法があり、170万店舗で使用が可能です。Apple Payを通してモバイルSuicaにもチャージができるため、スマートなキャッシュレス生活が手に入ります!

mercari_official_app

また、メルカリの売り上げを1円単位で実店舗での支払いに利用できることも利点の1つです。メルカリの売上金は振込申請期限が180日に設定されており、この期間内に申請、または利用しなければ売上金が無効になってしまいます。メルペイでの決済に売上金を使用できるため、せっかく貯めた売上金が無効になることを防げます。

そして、メルペイは銀行口座かセブン銀行のATMから現金でチャージができます。クレジットカードを持っていない方も利用できることもメルペイの魅力です。

デメリットはクレジットカードからのチャージには対応しておらず、ポイント還元がないことです。そのためメルペイはお得さは感じられませんが、日々の生活で「使える」Payサービスとしておすすめです。

https://www.merpay.com/

終了まであとわずか。感謝の気持ちで残高を使い切ろう!

pixabay:1278956_origami

2016年5月から独自路線を歩んできたOrigami Payは、間もなくサービス終了を迎えます。QRコード決済をいち早く可能にしたOrigami Payがなければ、現在の日本のキャッシュレス社会はもう少し遅れていたかもしれません。

ユーザーの方は4月28日の一部サービス停止に向けて、チャージ残高の確認をおすすめします。6月末のサービス終了までは、感謝の気持ちに代えてOrigami Payを使い倒しましょう!

Pay利用できる人気スマホもチェックしよう!

https://andronavi.com/ranking_category/device/

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