太陽光でチャージできるスマートウォッチってどんなアイテム?

ウェアラブルデバイスとして登場したスマートウォッチ。今では持っている人も多く、ビジネスシーンでも使えるようなデザインのものやおしゃれなものなど、さまざまなシーンで使える便利アイテムとなりました。

そんなスマートウォッチから太陽光でチャージできるタイプが登場していますよ!

太陽光でチャージできるスマートウォッチとは?

引用元:Glimpse

太陽光でチャージできるスマートウォッチを「ソーラータイプ」といいます。太陽光はもちろん、室内の電灯などの「光」で充電できるのが特徴です。

電池交換やケーブル充電が不要なので、今まで以上にアナログ時計ライクに使用することができます。また、一度電気を蓄えておけば、暗所にいても長時間稼働し続けることも可能です。

ソーラータイプのデメリット

先述のとおり、太陽光など光があれば充電できるソーラータイプですがデメリットも存在します。それは、「光がなければ充電できない」ということ。メリットの裏側そのままです。

たとえば、太陽光が弱いときには充電にも長時間要します。室内の電灯でも充電は可能ですが、太陽光よりも動力は弱いため、やはり充電に長時間かかってしまうことがあります。

ソーラー充電タイプおすすめ3選

ソーラータイプのスマートウォッチの中からおすすめのものをまとめてみました!どんなシーンで使うのか、生活スタイルに合うかどうか吟味してみてください。

LunaR

引用元:GLOTURE

アナログタイプのスマートウォッチ「LunaR」。その最大の特徴は毎日1時間の外出で充電をすれば、半年間稼働し続けるという脅威の電池持ちの良さ!バッテリーが満タン状態であれば、外出せずに使用する場合3ヶ月間使い続けることができるそう。もはや「充電」という概念を忘れてしまいそうです。

運動の活動量計のほか、睡眠を記録・分析してくれる睡眠モニター機能、さらには防水機能などハイスペックなところも目を引きます。デザインはシンプルながら洗練されており、男女問わずおすすめです。

MATRIX PowerWatch Series 2

引用元:Glimpse

ソーラータイプでありながら、人の体温を電気にかえる「TEGモジュール」と搭載しているハイブリッドなスマートウォッチ。物体の温度差を電圧に変換できる仕組みを用いているそうです。つまり充電不要といっても過言ではなさそう!

視認性の高いフルカラーディスプレイを搭載しているほか、心拍計やGPSトラッキング、睡眠量測定、消費カロリー計算など機能としては文句の付け所がありません。200m防水対応というタフさもポイント!アウトドア派の方にぜひおすすめです。

シチズン Eco-Drive Riiiver

引用元:CITIZEN

Eco-Drive Riiiverは、太陽光での充電だけでなく室内の光でも充電ができるのが最大の特徴。あまり外出をしない人や、デスクワーク中心という人でも使いやすいスマートウォッチです。

さらに、Riiiverアプリを使って自分の好きなようにアプリを作成することができます。例えば、時計のボタンを押してメールの送信に割り当てたり、気になるスポーツの試合経過をチェックしたりと、ユーザーの好みに合わせた自由なカスタマイズが可能です。

エコ発電でスマートウォッチを使ってみよう

スマートウォッチが登場してから早数年。どんどん進化を遂げて、スマートフォンとの連携も自由度を増し、ビジネスシーンでも愛用している人が非常に多くなりました。

環境を考えたエコ発電を使用したスマートウォッチで、新たなウォッチライフを送ってみませんか?

その他、人気のスマートウォッチはこちら

https://andronavi.com/ranking_tag/smartwatch/

こちらの記事もご覧ください。