コロナウイルスの影響で大手クラウドソーシングサービスは受発注増加!?

新型コロナの影響により在宅勤務となったり、仕事が減ってしまった人たちがクラウドソーシングサービスを利用するケースが増加しています。感染症の影響を受けにくく、在宅で仕事ができるためニーズとマッチしているようす。一体どのような案件が増加しているのでしょうか。

先行き不透明な今後を案じ副業を始める人が続出

新型コロナウイルスの影響により、解雇や倒産など暗い話題が多くあがっています。会社員は在宅勤務を余儀なくされているところもあり、仕事量が大幅に減ったという人も。生活費が稼げないとなれば死活問題です。

そんななか、先行き不安からクラウドソーシングサービスを利用して副業を始める人が増加しているそう。外出自粛規制もあり、在宅で副業ができるクラウドソーシングサービスの利用は現在の状況ともマッチしていますね。

案件が増えているのは動画関連

幅広い世代の人たちが在宅となったことで、大幅な需要増となっているのがYouTubeをはじめとする「動画関連サービス」です。クラウドワークスでは、動画の視聴機会が増えたことによって、動画広告の案件が多くなっているとの報告もありました。

引用元:PR TIMES

動画制作ジャンルの中でも、「広告・PR用の動画広告(漫画での制作)」は1月と3月の対比で278%のアップという結果に。どれだけの需要があるかが分かりますね。

引用元:PR TIMES

動画広告の発注例としては上記項目が多かったとのこと。特徴としては、「動画制作」とひとくくりにされているのではなく、サービス説明用など細分化されていることでしょう。動画編集スキルがある人なら案件獲得ができる可能性がありそうです。

「在宅ナレーター」も活躍中

動画広告の需要増を受けて「ナレーター」の募集も増えてきています。広告内でのナレーションは非常に重要な位置づけ。実績のある人はもちろんですが、未経験ながら演技の経験を認められて採用、などその人が持つ「声のイメージ」が当てはまれば案件獲得につながりそうです。

スキマ時間に作業を行うことができるので、主婦のワーカーも多く参入しています。自分のライフスタイルに合わせて案件のボリュームを調節できるので、会社員の副業にも合いそうですね。

これを機に新しいことに挑戦してみよう

長期化も指摘されている新型コロナウイルスの影響はこれからさらに拡大していくでしょう。しかし、いつまでもこのままでいるわけにもいきません。

自分のスキルや経験を活かすことができるので、クラウドソーシングサービスはおすすめ!興味のある方はぜひ利用してみてください。

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