コロナ対策でテイクアウトやデリバリーを導入する飲食店向け支援サービス3選

東京都内がジワジワと日常に戻ろうとしていたり、大阪府も6月1日から全業種での休業要請が解除となったり、新型コロナの緊急事態宣言が解除され、日本の飲食店さんも「これから」について明るい未来がちょっと見えてくる様になりました。とは言え、各店舗が自ら対策を行ったり、国や自治体も新たなガイドラインを作成したりと、今までと同じような対策ではまだまだ難しいのが現状です。

私も緊急事態宣言が解除され、久しぶりにジャンキーな物を食べたくなり、バーミヤンに行ったのですが(笑)店内も賑わっていたためテイクアウトでお願いしました。久しぶりに味わう外食の味……。最高でした!!!!

もちろんUber Eatsもあったのですが「なんか今っぽすぎて恥ずかしいじゃん? 近いし、人も少ないだろうから、買いに行っちゃえ〜」と行ってきました。

これまでと同じ様な外食環境にはすぐ戻れないと思うのですが、飲食店のみなさんにはやっぱり美味しいご飯を届けてもらいたい! そこで、今からテイクアウトやデリバリーを導入しようと考えている飲食店さんにおすすめの支援サービスを3つご紹介させていただきます。

デリバリーに便利なglafitバイクを新規購入で2万円がキャッシュバック!

https://glafit.com/news/all_cbcp2020/

これはすごい!!

新たにデリバリーを自分でも始めてみようかな? と思っている方には朗報ですね。もしかしたらこれを読んでいる方の中には、「近所からの電話注文を始めたのはいいけど、思ったよりも注文が多くて困っている!」という飲食店さんもいらっしゃるかもしれません。そんな配達の強い味方! glafitバイクをご存知でしょうか?

これは、自転車みたいな電動バイクなのですが、ペダル走行とバイク走行の2つができるという「自転車×バイク」の次世代の乗り物なのです!

価格は15万円前後と簡単に買える値段ではないのですが、なんとキャンペーン期間中(2020年6月末まで)であれば、購入者全員に2万円のキャッシュバックがされるんだとか。

ちなみにglafitバイクを乗るためには、原付1種または普通自動車、中型自動車、自動二輪などの【運転免許が必要な乗り物】なので、無免許運転にはご注意くださいね!

『テイクアウトやってます!』などのポスターやポップを無料提供

こちらはいくつかの企業さんが協賛して行っているキャンペーンなのですが、自前で「テイクアウトやっています!」などののぼりを作るのって結構手間がかかりますよね?

そんなお店の方におすすめなのがこちらのサービス。いくつかあるので、企業ごとにご紹介していきましょう。

株式会社REARS

シンプルで使いやすいデザインを探している人はこちらがおすすめ!

https://rears.co.jp/news/38.html

KANTO EXPRESS

明るい色で元気になるデザインがいいですね♪

http://www.kanto-syokuryo.jp/shop/e/eposter2/

スギタプリディア

ポスターの他にも店内で必要になるアイテムが揃っているのは嬉しい! ただし、こちらは完全無料と言うわけではなく、ダウンロードには会員登録が必要なので、その点はご注意ください。

http://sugita-pridea.co.jp.satori.site/COVID19_specialpage

厚生労働省(感染症対策のポスター)

ポスターはPDFとしてダウンロードが可能です!

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

こういったポスターやポップなどを自作される方もいるかもしれませんが、すでに無料で使えるツールを活用する方がラクちん♪

コンビニプリントなら自宅にプリンターがなくても出力することはできるので、無理なくできる範囲で取り組んでみましょう! また知り合いにデザイナーやイラストレーターさんがいらっしゃる方はこの機会にお願いしてみるというのも良いかもしれませんね。お客様を呼び込むツールとして活用してみましょう!

アプリ内にレストラン支援機能が新規追加! Uber Eats

コロナ禍によって利用者数も増えた! なんて言われている『Uber Eats』ですが、登録されている飲食店さんもこの機会に! と多くなったのではないでしょうか? そんな中、こんなニュースがありました。

Uber Eats、アプリにレストラン支援機能を追加

アプリからお気に入りのお店を支援できる!

[ご利用方法] 
・ご注文の最終確認画面において、レストランへの支援を呼びかけるメッセージが表示されます。(1 度のご注文につき 100 円分の支援を呼びかけます)
・レストランへの支援にご賛同いただけるお客さまは、チェックボックスに印を入れるだけで、支援を行うことが可能です。
・支援金については、お客さまが受け取る領収書にも表示されます。

https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/uber-eats-restaurant-contributions/

とのこと。

注文するだけでなく、お気に入りの飲食店を注文と合わせて、実際に支援金を送ることができると言うサービスなのです。ここにはUberの手数料は発生しないと言うことなので、そのまま金額が手に入ります。

あまり知られていないサービスかな? と思ったので、飲食店の方はもっとこのサービスをPRしちゃってもいいのではないでしょうか? 例えば、TwitterなどのSNSアカウントを持っているUber登録店だったら「支援してね!」の一言で使うユーザーも支援しやすくなると思うのです。

クラウドファンディングはちょっとハードルが高いな……というオーナーさんは、こちらをもっとPRしてみると、日々の売り上げに投げ銭的な感じにプラスαがもらえると嬉しいですよね! 私もユーザーとして、積極的にこの「支援」をしていきたいと思います。

今回は3つほどサービスをご紹介してきましたが、コロナ前と同じ様に飲食店を楽しむことが難しい時なので、なんとかみんなで乗り越えられる様、美味しいご飯がまたたくさん食べられる様、ひとりひとりができることから取り組んでいきたいと思いました。

がんばれ、飲食店! 「買うことは投票することと同じ!」と以前、テレビで言っていたので(笑)私も大好きな飲食店さんをできることから応援していきたいと思います。

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