子ども以上に大人が楽しめちゃう? おうちでVRとは?

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛要請のため休館を余儀なくされている教育施設や、営業事態ができない観光地などが多く出ています。終わりがまだ見えない状況の中、以前から注目されていた「VR」を使ったコンテンツが登場!現在楽しむことができる施設をご紹介します。

おうち時間を楽しむならVRもアリじゃない?

外出がなかなかできない状況のなか、おうち時間を楽しむ工夫をされている人は多いのではないでしょうか。そこにぜひ体験してみてほしいコンテンツがVRです。

VRはゴーグルが必要ですが、今では安価なものも多く登場していて取り入れやすいコンテンツ。子どもたちの教育コンテンツとしてもおすすめです。また、世界の観光地もVRで楽しむことも!

おすすめVRコンテンツ4選

おうちにいながら楽しむことができるコンテンツを集めてみました。今日はどこに行こうかな?なんて気軽に遊ぶことができますよ。

国立科学博物館

国立科学博物館

国立科学博物館は現在も感染拡大防止のため臨時休館中となっていますが、自宅でも楽しめるようにとVRで博物館内のコンテンツを公開しています。コンテンツは、日本館と地球館の2種類。VRゴーグルがない場合は、3Dビュー映像を楽しむことができますよ。

筆者も早速3Dビューでコンテンツを見てみましたが、驚いたのは高画質な映像!細かな部分まできちんと撮影されているので、肉眼では気付かないようなところもありそうでした。また、3Dビューではほぼ360度見ることができるので余すことなく楽しめます。

実際に国立科学博物館に行ったことがある人や、まだ行ったことがない人もこれはおすすめ!子どもたちと一緒に楽しむこともできますよ。

京都を楽しむ「360度VR」

デジスタイル京都

京都の有名観光地が楽しめるコンテンツ。ポイントは、2億ピクセル以上の超高画質にこだわって制作された360度VR画像です。自由に拡大をすることができるので、高画質画像を存分に堪能することができます。

画像と言っても、360度なのでまるで京都にいるかのような没入感も魅力のひとつです。

おうち遊園地

おうち遊園地

浅草の「花やしき」や箱根のユネッサン、ひらかたパークなど全国の遊園地が有する人気アトラクションや可愛らしい動物たちを自宅で楽しむことができます。

コンテンツ内ではアトラクションの乗車動画や、動物たちの愛らしい姿の動画を楽しむことができます。VRゴーグルがあればより臨場感のある動画が楽しめますが、なくても十分迫力のある動画となっています。

また、おうち遊園地では各遊園地のキャラクターぬりえも用意されています。今はまだ楽しむことができなくても、またみんなで楽しめる日をおうちで待ちましょう。

バーチャルNYC

Virtual NYC

世界一のエンターテインメントの街、アメリカ・ニューヨーク。ニューヨーク市文化庁およびニューヨーク市長執務室メディア&エンターテインメント局とタッグを組みました。

ニューヨーク市観光局は、ニューヨーク市内の文化関連施設やアトラクションを仮想体験をできる「バーチャルNYC」を開設。家にいながらメトロポリタン劇場で実際に上演されているオペラパフォーマンスが閲覧できたり、ブロードウェイのミュージカルなどを観覧することができます。

建物をただ見るのではなく、実際に施設で行われているコンテンツまでも閲覧できるという新しい試み。日本以外の文化に触れる絶好の機会が在宅でかないます。

今後もさまざまなVRコンテンツは増えていく

VRが登場してから早数年が経ちますが、感染症対策としても今後コンテンツは拡充していくでしょう。どんどんVRが浸透していけば、未来では場所を問わずみんなが行きたい場所へバーチャルで自由に行き来できるかもしれません。

人気のVRゴーグルはこちら

https://andronavi.com/ranking_tag/vr/

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