都内で流れ星や夜空を手軽に楽しむ方法とは?おすすめのアプリもご紹介

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8月12日の20時頃から13日の夜明けに、ペルセウス流星群の見ごろをむかえます。お家時間が増えたなか、巷では夜空の観測にも注目が集まっているのをご存知ですか?

気温が上昇し、夜風を愉しむのに最適な夏は、星空の観察がおすすめです。お子様の自由研究にもぴったりのテーマではないでしょうか。「都内だから無理だよ~」と思った方、都内でも十分星を楽しめます!

そこで、都内でも星や夜空を楽しむ方法と大人と子供それぞれにおすすめのアプリをご紹介します。

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星や夜空を楽しむ方法

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星や夜空を楽しむ方法というと、とっつきにくい感じがしますが、その方法はいたってシンプル。

ずばり、「晴れている夜に、あまり灯りが無い場所で夜空を見上げる」なのです(笑)!なんだか拍子抜けしてしまう方法ですよね。

しかし、忘れてはいけないのが星を楽しむ準備……。でもこの準備も「暗闇に目を慣れさせる」という簡単なものなので、構える必要はありません。

目が暗闇に慣れていないと、きれいな星もよく見えませんよね。星をしっかり見るために、15分程度は目の準備の時間をとるようにしましょう。

星や星座の観測におすすめのアプリ

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星好きの方やよく夜空を見ている方でないと、何の星座なのかを見極めるのは難しいですよね。

そういうときは、星空観察をより楽しくしてくれるアプリを使いましょう!大人と子供、それぞれにおすすめのアプリをご紹介します。

大人におすすめ「SkyView® Lite」

skyviewlite app

「AR( 拡張現実 )」を活用しているこのアプリは、スマホを空に向けると現在地を飛び交う星や星座などを星座絵入りで表示してくれます。

筆者も使ってみましたが、都内であろうとも、昼間であろうとも、今眼の前にある星を見れるという驚きのものでした。

東京のなかでも東京や八王子、福生など、最初にざっくりとした地域設定が必要です。日本語がなく、英語のみになりますが、表示された星座絵をタップすると、簡単な説明も表示されます。

気軽に星を楽しめるので、歩きながらついつい使ってしまいそうなアプリです。

お子さんにおすすめ「88星座図鑑」

88星座図鑑 app

88の全星座を星座絵入りで紹介しているアプリ。自由研究応援サイト「スタディスタイル★自然学習館」が提供しています。

無料アプリにも関わらず、星座に関する神話や各星座の詳しい解説、今年1年で見られる天文イベントを確認できる一覧も公開されています。

小中学生の天体の副教材になるように作られたアプリのため、お子さんが楽しみながら星を学べます。星や天体に関するマメ知識は、大人も勉強になりそうです。

もっと本格的に愉しみたい方は……

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何となく夜風に当たりながら夜空を眺めるだけでは物足りない方は、もう少し準備を整えてみましょう。

星は方角や時間、季節によって見えるものが変わってきます。特に流星群などお目当ての星がある場合は、コンパスを使って観察する場所の方角を確認してみてください。

ご自宅のベランダから夜空を見る場合は方角が既に決まっているため、1度確認してみるのがよさそうです。

観察場所で何時にどの星が見られるかが分かる星座盤も準備しておきたいアイテムです。アプリ版の星座盤もあるので、山奥など電波が届きにくい場所以外での観察であれば、アプリを活用するのもおすすめです。

都内で星と夜空を愉しむひとときを

pixabay:Walkerssk_tokyo

星や星座の観測は遠出しないと見れないと思い込んでいた筆者。そして昼間でも星を愉しめるアプリがあることに2度驚きました。

教育現場では夏休み短縮の声が聞こえており、今年は自由研究の課題がないお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、まだ海外には赴けない分、夏休みを国内や近場で過ごす方も多いと思います。

ご自宅や近場で心地よい夜風に当たりながら、アプリを使ってゆっくり星を眺めてみるのも、今年流の夏の楽しみ方かもしれません。

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