電車移動が減ったけど、ニュースはちゃんとチェックしたい! 朝の隙間時間を潤すニュースアプリ決定版2強

これまでは通勤時間にスマホを眺めてなんとなくニュースをチェックしていた人でも、テレワークで出勤時間が消滅したことでニュースを見る機会が減った人もいるのではないでしょか。今回は紙の新聞を自発的に開く感覚で、朝起きたら積極的にアプリを開くに値するニュースアプリを、独断と偏見でピックアップしました。

王者はYahoo!ニュースで揺るがず

質、量ともに他のニュースアプリの上に君臨するのはYahoo!ニュースでしょう。Yahoo!ニュースが優れている面はいくつかあります。

  • 速報が一番早いレベル
  • 掲載されるニュースの発信元が比較的固い
  • 幅広いジャンルのニュースに関して通知が飛ぶ
  • コメント欄が見やすい

これらが挙げられます。Yahoo!ニュースは中高年のビジネスパーソンからの高い支持もありますが、その理由を「幅広いジャンルのニュースに関して通知が飛ぶ」からと答える声はよく聞きます。自分で探しに行くと特定のジャンルに偏りがちだが、世の中のことに広く目を向ける助けになっているというわけです。

また、自社で執筆した特集も読み応えがあり、単なるニュース寄せ集めのキュレーションメディアとは一線を画しています。

バランスの良いLINE NEWS

LINE NEWSはLINEアプリ内のニュースタブをタップすると見ることができるコンテンツです。総合的な情報量ではYahoo!ニュースにかないませんが、話題になっているニュースに関しては記事量は充実しています。若いユーザーを意識してか芸能ネタが目につくところに配置されている印象です。

基本的には自社記事はないキュレーションメディアですが、優れていることが一つあります。

「広告でニュースの閲覧を邪魔されない」ことです。

キュレーションメディアの代表格であるGunosyやSmart Newsはことあるごとに動画広告を再生させようとしてきます。しかし、LINE NEWSでは「広告」と書いてあるところをタップしなければ、ニュースだけを見続けることができます。ユーザーファーストなニュースアプリであることがLINE NEWSの魅力です。

情報量と見やすさが大事

何をニュースサイトに重視するかは人それぞれ基準が違いますが、自分は情報量と見やすさを大切にしています。情報量がなければ多面的な見方ができませんし、見やすくなければ読み進めることが嫌になってしまうからです。そういった意味ではYahoo!ニュースとLINE NEWSは、定番とはいえ改めておすすめできるアプリです。

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