街中にあふれるChargeSPOTって何?コンビニや飲食店、公共機関でいつでも充電器レンタル

スマホ充電器シェアサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」が日本全国47都道府県にまで設置エリアを拡大し、街中で見かけることも多くなりました。大切なときに限って充電が切れそう!そんな「困った」を解決してくれるチャージスポットについて、利用方法や設置エリアなどをまとめました。

ChargeSPOT(チャージスポット)ってなに?

PR TIMES

チャージスポットとは、2018年4月にローンチされた日本初のスマホ充電器レンタルサービスです。ローンチからわずか1年で日本全国に設置され、現在では香港やタイ、台湾にも設置エリアを拡大しています。

気になるレンタル料金は、最初の1時間未満は150円、その後48時間まで300円となっています。その後は1日150円で使用可能。ただし、レンタル開始後168時間(7日間)を超えた場合は、合計2,280円(利用料、違約金1,230円を含む)の支払い義務が発生するので注意が必要です。レンタルしやすい価格でありがたい!

バッテリーには、USB-C・iOS・Micro USBの3タイプのケーブルが内蔵しているため、ほぼ全てのスマートフォンに対応しているとのこと。別途用意する必要がなく手軽にレンタル利用できます。

チャージスポットのわかりやすいサービス動画もぜひチェックしてみてください。

利用方法は専用アプリでQRコードをスキャンするだけ

利用方法はアプリから行う場合とLINEから行う場合の2種類あります。どちらも難しくなく、とても簡単にレンタルすることができますよ。

アプリからレンタルする場合

まずは専用アプリをインストールして、登録を完了させておきましょう。電話番号を入力してSMS認証をするだけなので、すぐに利用開始できますよ。

アプリをインストールしたら、設置場所が表示されるので近くの場所を選択して、バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ればOKです。

LINEでレンタルする場合

LINEからレンタルをする場合は、まずLINE上でチャージスポットを「友だち追加」しておく必要があります。「チャージスポット」と検索すれば公式アカウントが表示されるので、LINEの使用に慣れていれば迷うことはないでしょう。

公式アカウントを登録したら、LINEトークのメニューに「バッテリーのレンタル」があるので、そこから設置場所を選択すればOKです。

返却をする場合は、バッテリースタンドの空いているスロットにバッテリーを差し込むだけ。返却が完了すると、バッテリースタンドの画面に返却時間と利用金額が表示されます。

返却は、借りた場所と別の場所でも可能なので外出先で借りてわざわざ戻る必要もありません。返却可能な場所は、アプリからいつでも確認することができます。

支払い方法はクレカ、キャリア決済などに対応

執筆現在、対応している支払い方法は以下のとおりです。

  • クレジットカード(Visa / MasterCard / JCB / Diners Club Card / American Express)
  • キャリア決済(d払い / ソフトバンクまとめて支払い / auかんたん決済)
  • LINE Pay(LINE版のみ)
  • PayPay
  • Apple Pay
  • WeChat Pay(一部)
  • Paidy(後払い)

設置場所は駅やコンビニなどに

現在は、マルイやイオンといった商業施設、ファミリーマートやローソンなどのコンビニ、居酒屋などの飲食店、ヤマダ電機などの家電量販店、郵便局と幅広い場所に約1万箇所以上設置されています。

東京メトロ駅構内にも順次設置されているほか、羽田空港やメットライフドームにも導入が開始しました。今後も設置場所はさらに拡大されるとみられ、今まで以上に身近なサービスとなりそうです。

いざという時のために、登録しておこう!

リーズナブルにバッテリーのレンタルができるチャージスポットは、日常生活でバッテリー切れとなってしまった場合以外に、災害時にも役立ちそうです。使いたいときにすぐに使えるように、あらかじめ登録をしておいて損はないでしょう。

しかし、日本全国に設置場所があるとはいえ、まだまだ設置場所は都市部が中心。観光地や地方への設置もさらに拡大されると、旅行先でのレンタルも気軽にできるので、これからのさらなる設置拡大に期待です!

その他、おすすめの充電器はこちら!

https://andronavi.com/ranking_category/battery/

こちらの記事もご覧ください。