9月1日は「防災の日」こんなときだから改めて備えておきたい防災アプリ4選

9月1日は防災の日に制定されています。夏から秋に変わるこの季節、台風や雨などのほか地震といった天災はいつ起こるか分かりません。大切なのは、万一のときに備えて準備をしておくことです。

スマホがかなり普及した今、防災向けのアプリも充実しています。そこで、無料で使えるおすすめのアプリをご紹介します。

1. 防災速報

Yahoo Japanが提供している防災アプリ。利用数は1,600万人を突破した大定番アプリです。特徴はカバーしている災害情報の多さでしょう。以下の災害情報を通知してくれます。

  • 地震情報(緊急地震速報を含む)
  • 豪雨予報
  • 気象警報(大雨・大雪・洪水警報など)
  • 津波予報
  • 避難情報
  • 土砂災害情報
  • 河川洪水情報
  • 熱中症情報
  • 火山情報
  • 国民保護情報(Jアラート)
  • 防犯情報(対象エリアのみ)
  • 自治体からの緊急情報
  • 訓練通知

いかがでしょうか。これ1つをインストールしておくだけで災害情報はOKと言っても過言ではないほど充実しています。特に、住んでいる地域を設定しておくことで居住エリアに関する情報が得られるのは便利です。設定地域は最大3つまでなので、自宅以外に実家などを登録しておいても良いですね。

2. 防災情報 全国避難所ガイド

「防災情報」は、全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所を確認することができるアプリです。収録件数は約13万件で、現在地周辺の避難所を検索してルート案内することも可能となっています。さらに、災害時の電波が使えない状況でもオフラインに対応しています。

そのほかにも、気象情報や、避難勧告・Jアラートなどの防災情報も表示可能。安否登録や安否確認機能も搭載されており、現在地周辺のAED設置場所も把握できる万能アプリです。インストールしておいて損はないでしょう。

3.すぐれん

すぐれん

緊急時に簡単に連絡がとれるように、という目的からつくられたアプリ。高齢者や子供・持病を持った方が緊急時に家族やかかりつけ医にすぐ連絡ができるようになっています。アプリを開いて大きなボタンをタップするだけで、登録した番号に電話ができ、シンプルな操作でスマホ操作が苦手な方でも安心です。

さらに、「すぐれん」は現在地情報が入った緊急メールを事前に登録しておいた家族や医師に送信する機能も搭載されています。緊急連絡先に自分の身内などを登録しておけば、万が一災害に巻き込まれて身動きが取れなくなった場合でも、手元にiPhoneがあればすぐに救援を呼ぶのに使えます。

4.東京都防災アプリ

東京都が各家庭向けに配布した防災マニュアル「東京防災」。防災に対して非常にわかりやすく書かれている高評価の内容がアプリになりました。「東京防災」となっていますが、東京だけではなくさまざまな地域で役立つ内容となっています。

アプリには「東京防災」「東京くらし防災」「災害時モード」の3つのモードを収録。楽しみながら防災知識を学習でき、万一のときにも役に立つフル版と、災害情報など重要機能をピックアップしたライト版があります。

日頃から災害に備えておこう

災害はいつ起きるか誰にも予測できません。しかし、日本国内だけでも毎年のように豪雨災害や超大型台風の被害、地震など毎年のように甚大な被害が出ています。いざというときに、自分や家族の身を守れるように「防災の日」を機に改めて防災状況を見直してみてくださいね。

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