Slackってぶっちゃけ使いづらくね?メンション届きすぎ投稿見落とし問題への解決法!

会社内のチャットコミュニケーションツールとしてSlackを使っている会社は増えています。チャットコミュニケーションツールにはSlackだけでなくChatworkもありますが、Slackを使っている会社は特にIT系やスタートアップ企業に多いようです。しかし、私を含めて「Slackってぶっちゃけ使いづらくね」と思っている人が、多いように感じるのです。今回はSlackの問題点とどうやればうまく使えるのかを考察してみます。

メンション届きすぎ問題

@channelはもちろん個人へのメンションがとにかく多すぎて、必要な情報を見落とす。そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。同一スレッド内で自分宛に複数のメンションが投稿された場合、スレッドの彼方に流れ去った未読をチェックしきれないことも。メンションを減らすことは難しいと思いますので、スレッド内で自分にメンションされた投稿が過去に流れないようにする工夫が必要です。

有効なのはトピックごとにチャンネルを分けて、投稿のルール作りをすること。一つのスレッドでの投稿更新が抑えられればチェック漏れは減るはずです。スレッドを増やして最新の投稿ができるだけ長く表示されておくようにしましょう。

どこのスレッドに投稿されたか見つからない問題

スマホに自分宛のメンションが届いて、slackアプリを開いてみたけれどもどこのスレッドへの投稿か見つからないこともストレスです。特に古いスレッドに久々に投稿されたようなケースだと埋もれやすいようです。投稿を見つけられないうちに別のメンションが来て、そっちに対応しているうちに探していたことを忘れてしまう。これでは重要な連絡を見逃してしまいます。

一つ方法としてあるのは画面右上の「スレッド」メニューから、最新の投稿がされたスレッドを常に確認すること。ここを見れば自分が参加していて何か更新があったスレッドが新着順で表示されます。

それでも投稿が見つからない問題

スレッドを開いて最新の投稿をざっと見ても、目的の投稿が見つからないことも割と頻繁にあります。一つ考えられるのは同じスレッドに連続で投稿されて、重要な投稿が後ろに流れてしまっているパターン。Slackは一つのスレッドにたくさんの投稿がされた場合、過去の投稿が畳まれてしまいます。つまり、連続で5件も6件も投稿されるとぱっと見で投稿が見つからないのです。恐ろしい!

この場合はスレッドの「○件のその他の投稿を表示」をクリックして一つづつ確認していくしかありません。これは本当に面倒なので、Slackに投稿する際は情報を極力一つの投稿にまとめるようにしましょう。分けるとしても2、3投稿くらいまでに留めるべきです。とはいえ、複数の人がたまたま連続で投稿するのは防ぎようがありませんが…

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