Chatworkで囲み文字や罫線が入れられるって知ってた? 使えるタグをご紹介

Chatworkはシンプルにメッセージやファイルのやり取りができる優れたコミュニケーションツールです。シンプルが故に、文章を強調したいときには逆に苦労するのではないでしょうか。実はChatworkにも文字装飾用のタグがあります。適度に使うことでやりとりがわかりやすくなります。

[info] … [/info]で要点を書き出す

infoタグは必要事項を強調したいときに便利です。例えば仕事の要件や訪問先情報などを確実に伝えたいときにおすすめです。

例えば下記のように入力し、投稿します。

すると、Chatwork上では以下のように表示されます。

囲ってあるところに必要事項が書いてあることで、見落としもなくなりそうです。

[info] [title]…[/title]…[/info]で何の件かを強調

titleタグは題名にあたる部分を強調するのに便利です。チャット形式だと五月雨式に送りがちですが、何の件か冒頭で強調することで読む方もわかりやすくなり記憶に留まります。前述のtitleタグと組み合わせて使うタグです。

以前はtitleタグだけでの運用もできたようなのですが、今はinfoタグとの合わせ技でないとタグが反映されない仕様になっています。少し複雑ですが下記を見てください。

例えば下記のように入力し、投稿します。

すると、Chatwork上では以下のように表示されます。

タグの間にスペースを入れると反映されませんので注意しましょう。うまく反映されない時は[info] [title]の間にスペースが入っていないか、他のタグの直前にスペースがないかよく確認しましょう。

実はプラグインで簡単装飾可能

この他にも様々ありますが、実際に入力してみるとうまく反映されなかったりして実は面倒です。そこでうまくプラグインを使いましょう。

ChatWork Quick Info Input

https://chrome.google.com/webstore/detail/chatwork-quick-info-input/glmhnchbmjhmjcopmmfamopongifahan/related

上記をchromeの拡張機能にインストールします。  Chatworkを再起動すると見慣れないマークが現れました!

赤囲い左から[info]タグ、[info][title]タグ、[code]タグ、引用タグ、下線タグです。[code]タグはエンジニアがソースコードを投稿したときに、絵文字に変換されないように防止するタグです。

このうち引用タグは現在は投稿に反映されません。サードパーティーの拡張機能なので、この辺りは仕方ないでしょう。

Chatworkのインフォメーションをたまにチェック

タグは今後追加されることが予想されるので、定期的にChatworkのインフォメーションメニューから「ショートカット一覧」を確認することをお勧めします。ショートカットもあまり知られていない物が多そうなので、是非一度チェックしてみてください!

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