【注目】ライブ配信におすすめのマイク3選!

マイクとタブレット

新型コロナウイルスの外出自粛の影響で、ライブ配信の需要が高まっています。ライブ配信をするにあたり、「より良い音声で配信したい!」と、良いマイクやグッズを探している人が増えているようです。

しかし、さまざまなタイプのマイクが販売されており、どれを選んでよいのかわからないという方も多いはず。そこで、ライブ配信におすすめのマイクを3つご紹介します!

マイクはどう選ぶ?

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ライブ配信用のマイクを選ぶ場合、音質はもちろんのこと、配信する場所や配信する人数、配信機器によって、どのマイクを使うのかが変わってきます。

マイクを選ぶ際のポイントはいくつかありますが、今回は超基本ともいえる2つに絞って解説します!

指向性で選ぶ

指向性は、どの方向から音を拾うのかということを表すもので、「単一指向性」「双指向性」「全指向性(または無指向性)」の3種類に分かれます。

単一指向性は、マイクの正面から集音する仕組みで、自分の声のみを捉えてほしい場面に最適。つまり、1人で配信する場合はこのタイプになります!マイクの正面以外から発せられる音は拾いにくいことも特徴です。

双指向性は、正面と背面の2つの方向からの音を拾うのが特徴。2人で配信する場合は、周囲の雑音がはいりにくい双指向性のマイクが最適です。

全指向性は、周囲の音を全て集めるタイプ。複数人で配信する場合は、全員の声を拾える全指向性がぴったり!ですが、全指向性のマイクは周囲の雑音を拾いやすいので、配信場所選びや防音対策にも注意しましょう!

種類で選ぶ

ライブ配信をする際、1つの位置から離れずに配信するのか、はたまた屋外でのレポート配信なのかなど、配信場所でも選ぶマイクの種類が変わります。

街に繰り出すレポート形式や両手を自由に使いたいときはピンマイク、室内1ヶ所から配信するのであれば、置き型マイクがオススメです!

そして、スマホ、タブレット、PCからライブ配信をする場合は、アダプターでスマホやタブレットと接続できるものや、USBでPCと接続できるものを選びましょう。

ライブ配信におすすめのマイク3選

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それでは、ライブ配信におすすめのマイク3選を発表します!

OKWIT ピンマイク

OKWITのピンマイクは、iPhone、iPad、Android、PC、そしてカメラにも対応している万能型の全指向性マイク。クリップ式なので衣類に簡単に装着でき、ゲームの実況や屋外でのレポート形式、セミナーの配信などに向いています。

正面の音声を的確に捉え、周囲のノイズは押さえてくれるのが特徴。低価格で購入できるので、1度ピンマイクを使ってみたいという方や初めて配信用マイクを購入する方は見逃せない候補の1つです。

IK Multimedia iRig Mic Cast 2

iRig Mic Cast 2は、持ち運びするときに便利な小型サイズのマイクです。その大きさはのなんとポケットにも収まるほど。

単一指向性と双指向性のデュアル設計なので、1人での配信やインタビュー形式の配信に使えます!本体に付いている磁気マウントにより、iPhone、iPad、Androidのデバイスケースにしっかりと固定できます。

純正アプリ「iRig Recorder 3 LE 」を使用すると、単体で映像や音声の記録、編集、書き出しや共有が可能!Skypeなどの通話の音質も良くしてくれるという、利便性がとてつもなくも高いマイクです。

888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000U

マランツのマイクは音質がよく、とにかくコストパフォーマンスの高い単一指向性コンデンサーマイクとして評判なのです!

USBポートを搭載しており、PCにUSBで接続すると自動的にドライバがインストールされる仕組み。面倒くさいセッティングは必要なく、すぐに使用できるのが特徴です。

別途アダプターあれば、iPhoneやiPadにも直接接続できますよ!

コスパ最強マイクを選んで、自分の声をもっと魅力的にしよう!

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ライブ配信は、内容そのものもそうですが、配信者の声をいかにきれいに届けるかということもかなり重要です。

ライブ配信用のマイクは、値段が1,000円台のものから何万円もするものまで、値段の幅があるのですが、探してみるとコスパがよいものが結構あります。コスパ最強のライブ配信用マイクに出会えれば、低予算からでも自分の声を魅力的に伝えられますよ!

伝える側の人数、内容、機器に沿って、お気に入りのマイクを見つけてくださいね。

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