知らない電話番号を識別してくれるアプリ『Whoscall(だれ電)』が秀逸すぎる

「え、この番号誰?」ってことありませんか?

私も謎な番号からかかってきて、留守電を聞いたら録音された中国語が聞こえてきてコワイコワイコワイ! ってなったことがあります(笑)。

引越しなどでいろんな業者さんとやりとりしなければいけない時なんかも、いちいち登録していられないので、「はい、つるたです!」なんて出てしまったら勧誘電話だった……なんて最悪ですよね。。。

そんな時、スマホに入れておくと役立つのが『Whoscall(だれ電)』。今回はこの『Whoscall(だれ電)』が一体どんなアプリなのかご紹介していきます!

便利なアプリだけど信頼できるものなの?

まず、『Whoscall(だれ電)』がどんなアプリなのか、以下の動画をご覧ください。

要は、知らない番号からかかってきた場合に「これは勧誘ですよ!」とか「これは登録されていないけど株式会社〇〇〇〇の番号ですよ」というのを教えてくれるというもの。知らない番号で「誰なの?」「緊急の電話なのかな?」など不安になりながらググってみてもよくわからず結局折り返したら勧誘だったみたいなことも『Whoscall(だれ電)』があれば瞬時に解決できるという優れもの。

とはいえ、電話番号は個人情報なので、「便利なのはわかるけど……」とダウンロードを躊躇してしまうという人も多いのではないでしょうか?

でもご安心ください! なんと「台湾警視庁」「韓国警視庁」「韓国金融監督庁」と国の機関のお墨付きをもらっているというアプリなんです。 

安心の実績! Best Appも受賞していますよ。

さらに過去にブロックした迷惑電話の件数も30億件以上で、電話番号のデータベースも日本一。アプリをダウンロードするだけで、日本の様々な企業や団体の電話帳を持ち歩いているのと同じくらいの価値があるんじゃないですか!?(笑)

もちろん『Whoscall(だれ電)』に登録されていない番号からの着信で、迷惑電話だった場合にも手動でブロックが可能。またアプリ内で電話番号の検索もできるので、「なんだこの電話?」と思ったらわざわざ検索しなくてもOK。迷惑電話に困っている! いつも知らない番号から電話が来るんです! なんて方は無料なので入れてみて様子を伺うのもありですね。

『Whoscall(だれ電)』

実際に使ってみた! …けれど。

私も中国語の怖い留守電を受け取ってから、手軽に拒否できればいいなーと思っていたので、「こりゃ便利」とダウンロードしてみましたが、「知らない人から電話が来る」シチュエーションがない!(笑)

こんな感じだよー! というのを伝えたかったのですが、いつ「知らない人から電話が来る」のかわからなかったので、アプリ紹介動画を掲載しておきます。

この番組はTOKYO MXで隔週木曜日に放映されている地上波唯一のスマホ情報バラエティ番組「話題のアプリ ええじゃないか!(https://eejyanaika.tv/)」。5分ほどたっぷりと『Whoscall(だれ電)』について紹介されているので、気になる方はこちらの動画をチェックしちゃいましょう。

今回は『Whoscall(だれ電)』をご紹介しましたが、この世の中から詐欺電話や無駄な勧誘電話が減ることを願います。今はチャット文化が発展してきたり、知っている人前提でテレビ電話する機会が多いので、今後「知らない人から電話が来る」というシチュレーションは減るかもしれませんが、昔と違い、一人一台電話を持っている時代なので、今ある「オレオレ詐欺」などがあなたの携帯電話にもかかってくる可能性は大! 自分はもちろん、親御さんや周りの友人を守るためにも持てるだけの武器はしっかり持って、対策しておきましょう!

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