【注目】超小型スマホや超重量スマホ!中華系メーカー「Unihertz」ってどんなメーカー?

Unihertz Atom イメージ画像

スマホ市場には、低価格でカメラも機能も高性能な中華系スマホメーカの製品がたくさん!しかし、「Unihertz」は、これまでの中華系スマホメーカーとは毛色の違うラインナップで注目を集めています!!

そこで、Unihertzはどんなメーカーなのか、注目の機種、国内での入手方法をご紹介。さらに中華系スマホメーカーということで、気になる今後のOSやアプリストアに関する筆者の考察もご覧ください!

Unihertzとは一体どんなメーカーなのか?

Unihertzロゴ
出典:Unihertz 公式Twitter

Unihertz(ユニハーツ)は、上海に拠点を置き、スマホの製造・販売を行っているメーカーです。「小さいは正義」をコンセプトに、10年以上にわたりかなり尖ったスマホを造り出しているのです!

これまでにはクレジットカードサイズの世界最小LTEスマホ「Jelly」や、物理QWERTYキーボードを搭載した超重量タフネススマホ「Titan」など、今の流行を逆行するようなスマホを世に送り出し、その度に話題を集めています。

Unihertzの注目機種は?

Jelly2 イメージ画像
出典:CAMPFIRE 「Jelly2」支援プロジェクト

注目機種は、現在クラウドファンディング「CAMPFIRE」で支援を募集している「Jelly2」。9月1日から開始したプロジェクトは、1日経たずして目標金額である1,000,000円達成し、注目の高さが伺えます。

Jelly2は、第一世代である「Jelly」のサイズはそのままに、非接触ICカード技術方式Felica搭載の世界最小スマホ!スクリーンは3インチと操作はちゃんとできそうなサイズです。

OSはAndoroid 10を搭載し、交通系ICにも対応予定だそう。1台21,999円と、サブとして持つには言うことなし!ではないでしょうか。

Unihertz製品はどこで買える?

Unihertz公式Webサイト
出典:Unihertz 公式Webサイト

Unihertzのスマホとアクセサリーは、Amazonで購入できます!これならすぐ「ポチ」っと購入できますね。

しかし、Amazonでは今のところクラウドファンディングKickstarterやCAMPFIREで支援キャンペーンが実施された最新機種の4インチタフネススマホ「Atom XL」「Atom L」は販売されていません。

「Atom XL」「Atom L」が欲しいという方は、Unihertzの公式Webサイトから購入できるので、覗いてみましょう!

出典:Amazon Unihertz公式ページ

気になる今後のOSとアプリストア

米国 Clean Networkイメージ画像
出典:米国務省 公式Webサイト

中華系スマホメーカーで注目されるのは、次世代高速通信システム5Gなどのハイテク技術を巡る米中の技術覇権争い。米トランプ政権のClean Network(クリーンネットワーク)イニシアチブは、中華系スマホメーカーが米国のアプリをプレインストールまたはダウンロードできないようにすることを目的としています。

この制裁によってHuaweiはすでにGoogleの主要サービスへのアクセスを失っており、国外でのスマホ販売は大打撃。この動きがZTEにも及んでいることから、Unihertzはもちろん、XiaomiやOPPOなどほかの中華系スマホメーカーに飛び火しないのか気になりますよね?

しかしながら、Xiaomiが米国同盟国である日本市場に参入したのは2019年12月。これは、トランプ米大統領がアメリカ企業による非アメリカ企業の通信機器使用を禁止する大統領令に署名した2019年5月や、アメリカ連邦通信委員会(FCC)が Huawei とZTEの2社を、米国の通信ネットワークおよび5Gの未来に対する「安全保障上の脅威」と正式に認定した2020年6月よりも後のこと。

そして、2020年3月にauが発表した5G対応スマートフォンのラインナップの中にZTEやXiaomi、OPPOの製品が入っており、10月現在もそのラインナップに変更はありません。

このことから、Unihertz含め中華系スマートフォンメーカーの製品は、しばらくの間は安心して使えるのでは……と筆者は考えています。

出典:au 5G端末ラインナップ

機能性も申し分なし!Unihertzのスマホはサブ機の大本命です

pixabay:TheHilaryClark_phone

だんだんサイズが大きくなっているスマホ。そんなスマホを2台持ちすると、かさばったり、重さがあったりでちょっと気分が下がる……ということはありませんか?でも、ワークアウトやアウトドア、仕事用としてスマホは2台持っておきたいという方もいますよね。

低価格でGoogleのソフトウエア・アプリも使える機能性抜群のUnihertzの世界最小スマホやタフネススマホは、サブ機としてピッタリだなと筆者は思いました。コスパ最強なUnihertzスマホ、サブ機をお考えの方は候補に入れてみてはいかがでしょう?

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