家の中がサーキットに!ARを使った『マリオカート ライブ ホームサーキット』が本日発売!

大人になっても「マリオカート」は楽しいものですよね!

友達と家族と親戚と、子供の頃に「マリオカート」を楽しんだという30~40代が多いでしょう。初代のマリオカートはスーパーファミコンで1992年8月に発売されました。そこから約30年の時を経て、マリオが家の中を走り回るようになったんです~~っ!

「何言っているかわからない」ですよね??(笑)

興奮気味な私ですが、今回は発売が楽しみなNintendo Switch専用ソフト『マリオカート ライブ ホームサーキット』をご紹介します。

リアルとゲームが連動! 家の中がサーキットに!

2020年10月16日に発売されるNintendo Switch専用ソフト『マリオカート ライブ ホームサーキット』は、ゲームソフトに加えてAR機能付きの手のひらサイズの車に乗ったマリオが付いてきます。

公式サイト(https://www.nintendo.co.jp/switch/rmaaa/index.html)より引用

このマリオとルイージが家の中を走り回るんですよー!

Nintendo Switch本体と合わせて使うので、Nintendo Switchを持っていないという方は本体をゲットしましょう。『マリオカート ライブ ホームサーキット』には、ARカメラがついたマリオorルイージ・ダウンロードソフト・専用ゲート・USBケーブルが付いてきます。この専用ゲートを好きなところに設置することで、好きなようにコースの組み立てが出来ちゃいます。難しいコースや自分に得意なコースを作るなど楽しめますよね♪

プレスリリースより引用(https://topics.nintendo.co.jp/article/04e22e4a-bf68-4448-8975-3904fbfbbe0f

Nintendo側が推奨している部屋の広さは6畳以上で、かつ屋内なので、一人暮らしのワンルームはちょいと厳しいかもしれませんが、マリオが走り抜けれる高さと広さがあればどんなコースでも作り込みが可能。見慣れた廊下やキッチン、リビングの一角がマリオカートのサーキットになるって、現実なんだけど「未来感」がすごい(笑)。

Switchとカートを持ち寄れば、4人まで対戦できるので、広い体育館をかりてやれたらむちゃくちゃ楽しいですよね!

実際にプレイしているところを見たい!

10月16日に発売ということで、発売前からファンの間では人気が沸騰!

発売前なのでYouTubeなどでもプレイ動画が出ていないのですが、今後出てくること間違いなしですよね。

欲しくてもちょっと待とう! 転売屋からの購入には要注意。

私が愛用しているYodobashi.comですが、確認してみたところ、まだ発売されていない10月15日時点で「予約受付を終了しました」になっていました。残念!

大好きなヨドバシ.comのサイトでは「予約受付終了」…! 残念!

Amazonでも予約受付にはなっているものの、10月16日以降、定価で販売できるかどうか……ちょっと怪しい感じ。

ちなみに定価は、各9,980円+税とのことなので、10,978円(税込)が定価と考えておいてください。Amazonのマーケットプレイスでは2万円以上で販売されていたり、メルカリでも3万円ほどで発売されているものもありました。

みんな、いったん冷静になろう!!!(笑)

ソフトだけのゲームと違い、ARカメラ付のマリオカート本体はダウンロードできるものではないので、「欲しい」という人のニーズが増えてくればきっとNintendo側も生産体制を整えて欲しい人に届けられるようになるはず。

「どうしても欲しい!」という方も焦って転売屋さんから高額な値段で買うより、定価で商品が安定的に手に入るまで昔のマリオカートで楽しみつつ、イメトレしておくのがいいかもしれませんね。転売屋さんも、高額で売り捌くのではなく、『マリオカート ライブ ホームサーキット』をやってみて「本当に楽しい! これは欲しい人にちゃんと届けたい」と思ってくれれば、こんな変なことにはならないのになぁ~と思います。

人気になることは間違いなしなソフトなので、購入する前に「本当に欲しいのか?」「転売目的じゃないか?」など理性に訴えてから楽しいゲームライフを過ごせるようにしましょう。

その他、人気のSwitchゲームはこちら!

小学生の女の子にプレゼントしたい、ほのぼの系のスイッチのゲームソフトのおすすめは?

スイッチ おすすめソフト 大人向け|シムシティなど40代人気ゲーム

https://andronavi.com/ranking_tag/switch/

こちらの記事もご覧ください。