ECサイトのShopify(ショッピファイ)がシェア拡大中!導入するメリットは?

コロナ禍で、通販する機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

国内でネットショップを運営する際に主流のECサイトといえば香取慎吾さんのCMでお馴染みの「BASE」や、「STORES」をイメージする人が多いかもしれません。

しかしここ最近で、カナダの「Shopify(ショッピファイ)」が国内シェアを拡大中。Amazonや楽天といったECモールや、無料で手軽に出店できる「BASE」や「STORES」からこの「Shopify」に乗り換える企業も増えてきているようです。今回は、この「Shopify」についてご紹介していきます。

約175ヵ国で、100万以上のオンラインストアをサポートしている世界最大級のECプラットフォーム

このShopifyを「初めて聞いたよ~」という方も多いかもしれません。でももしかしたら「使っていた!」という人もいるかもしれないのが、このShopify。

みなさんがご存知なところで言うと、みんな大好きゴーゴーカレーの通販サイトなどは、このShopifyを使っているのだとか。

う~ん、見たら食べたくなってきた(笑)。

一見すると「なんでShopifyじゃないといけないの?」と思うかもしれませんが、以下の動画をご覧いただくとその真相がわかります。

日本国内だけでなく海外展開もしたい! という熱い思いを持っているゴーゴーカレーの社長さん。ウェブサイトのリニューアルや、構築に携わったことがある人だとわかると思うんですが、社長さんの思いをゼロからぜ~んぶ実現しよう! しかも海外展開も広げていこう! となると、めちゃくちゃ工数がかかっちゃうんですよね。でも、そもそもカナダで創設されたShopifyなら、海外対応の機能追加をするだけでOKなんだとか。そのため、海外用のドメインを取得したり、カード対応を設定したりなど、余計な工数もかからないというメリットもあるため、「ここはShopifyだ!」と選んだそうです。

他にも、ファッション・食べ物・家具・音楽・書籍など様々なジャンルからも利用されています。もっと見たい方は、事例紹介のページ(https://www.shopify.jp/examples)からご覧ください。

デザインやウェブのことがわからなくても、テンプレやアプリを使えばすぐにECショップを作れちゃう!

Shopifyの魅力はなんといっても、ショップ立ち上げまでの手軽さ。全くウェブ構築の知識がないという人でも、簡単に作ることができるそうです。

こちらは会員登録をしてからお店を始めるまでの流れを45分ほどの動画で紹介しています。管理画面がチラ見できるので、「簡単とはいえ、どんな風にやるのか心配」な方は確認しておくことがおすすめです。

更新アメブロを更新するような感覚で、ブラウザ上から編集が可能。自分でやれる! という方はもちろん、ウェブ制作会社にお勤めで「なんかいいECサイト構築できるツールないかなぁ?」と探している方にもおすすめできます!

さらに、デザインテンプレートも無料から有料までとにかくセンスのいいデザインが満載。 

「かっこいい商品写真は撮影したけど、それを活かせるウェブサイトのデザインじゃない!」ということはよくありますよね。また最近ではスマホから購入するという人も増えているので、「PCサイトはいいけど、スマホサイトがダサい……」と悩んでいる方もShopifyを使えば解決できるかも。

どんなサイトにしたらいいかわからないよ~という人もご安心あれ。『デザイナーが選ぶ、Shopifyで構築されたおしゃれなECサイト30選』(https://www.shopify.jp/blog/ec-website-design)なんて公式ブログも紹介されているので、一度読んでみると安心できると思いますよ!

いまだに根強いメルマガも毎月2500通まで無料送付が可能。お得なキャンペーン情報などをメールで送付したいショップさんには嬉しい機能ですよね!

14日の無料お試しもあるので、気になる人は使ってみて!

なにはともあれ、一度使って見るというのがいいかもしれませんね。

料金体制は、3タイプありますが、14日間の無料お試しがあるので、そこで使ってみて、使い心地や使い勝手を検討してみるのも良いかも。また楽天市場とも連携しているので、「楽天を使っているけど、もっと販路を広げたい」「海外展開を視野に入れたい」「ECを強化したい」と考えている人には嬉しい機能かもしれませんね。

▼ 詳しくは以下のプレスリリースを参照下さい ▼

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000034630.html

ECが当たり前になってきたので、どこで差をつけるのか、なにで顧客を獲得するのか、企業方針とあったサービスを選んでいきたいところですよね。

また個人の方も「副業」として、ECを始めたいという方も、どれくらいの規模で展開していくかは検討した上で始めることが大切です。いずれは本業よりもECをメインにしていきたいのか、細く長く続けることを目標にしているのかなどなど、一言に副業といっても人によって背景は異なってくると思います。

自分のスタイルや規模にあったサービスを上手に使いながら変化の激しいこの時代を生き抜いていきましょう!

ECに合わせた人気商品ならこちらもチェック!

https://andronavi.com/ranking/

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