シェアサイクルが急増!便利なサービス3選

鉄道や地下鉄、バスなど公共交通機関が発達している東京都内ですが、シェアサイクルのサービスが急増中です。都心であっても距離や位置によっては迂回しなければならなかったり、意外に徒歩が長くなることもあります。混雑する駅に出入りしたくない人も多いでしょう。手軽で自由で便利なシェアサイクルサービスを3つ紹介します。

東京自転車シェアリング(ドコモバイクシェアサービス)

https://docomo-cycle.jp/tokyo-project/

ドコモバイクシェアサービスは主に23区の自治体と共同でシェアサイクルサービスを提供しています。ネットで検索すると東京自転車シェアリング、東京・港区自転車シェアリング、東京・江東区自転車シェアリング等、自治体名が冠されたサービスが見つかりますが、これらはドコモバイクシェアサービスと考えればOK。

特徴は23区内でも東京湾沿いの都心の自治体で使えるポートが非常に多いこと。11区内にサイクルポート820か所、自転車8,500台が設置されています。都心部の移動が多い人はニーズがあるサービスです。

借りた場所でなくても返却OKなので、飲みすぎて終電がなくなった後に六本木から蒲田まで自転車で帰り、家の最寄りで返却するなんて離れ業も可能。用意されているのは電動自転車のBIKKEなので、長距離でも坂があっても負担が軽減できます。

※編集部追記:飲酒運転は自転車でも禁止です。本文は飲酒の上での自転車利用を推奨するものではなく、終電がなくなっても足があることを説明した文となります。また夜間は照明を点灯し、安全に気を付けてご利用ください。

料金は30分150円。観光で1日使うような場合には1500〜2000円/日で利用できるフリーパスもあります。BIKKEは普通に購入すると14万円程度する電動自転車ですが、この価格なら手軽に利用できるお得感も感じますね。

HELLO CYCLING

https://www.hellocycling.jp/about/

HELLO CYCLINGはカバーしている都内のエリアが最も広いシェアサイクルサービスです。23区内のみならず東京市部もあらかたカバー。ポートがないのは町田市と立川以西の西多摩、北多摩エリアの自治体のみです。ポート数、自転車台数のデータは公開されていませんが、それなりに多く見えるので実用性も感じられます。

借りられる自転車は電動アシスト自転車で、ポートによっては複数の種類から選ぶことが可能。15分70円の料金設定なのでちょっとした買い物やお届け物にも便利です。どこでも返却ができ、さらには1回の予約で複数台借りることもできます。

PiPPA

https://pippa.co.jp/

PiPPAは都内に22箇所のポートがあるシェアサイクルです。板橋区や豊島区に集中しており、どこでも使えると言うわけではありませんが、板橋区のカイホウブルタワーポートには80台の設置があり、地域の人々の足になって欲しい思いを感じます。

基本料金は30分100円で、1ヶ月720時間が3,000円で使い放題のプランもあり。電動自転車を月3,000円で借りれると考えれば非常にお得かもしれません。

自分に合ったシェアサイクルを見つけよう

基本的には自分が生活している場所にポートがあるかどうかがシェアサイクルをつてで菜始めるきっかけになるでしょう。とはいえ、たまにしか行かない場所でもシェアサイクルのサービスがあることを知っていれば、お出かけの便利さや楽しさが広がることは間違いなし!ぜひ今回紹介したサービスの都内のシェアサイクルポートの場所をチェックしておきましょう。

スマホホルダーも便利でおすすめです!

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