AI×瞑想×書く?スマホでマインドフルネスできる『muute(ミュート)』とは?

昨年から「瞑想」や「マインドフルネス」なんて言葉をよく聞くようになった……って方、いませんか? 雑誌の特集やアプリもたくさん出てきていますが、2021年これらに加えて当たり前になってきそうなものが「ジャーナリング」という新しい瞑想方法。これは「書く瞑想」とも呼ばれ、頭がスッキリする~とか、自分のやるべきことが明確になる~など欧米を中心に浸透してきているのだとか。

そんな「ジャーナリング」をアプリで手軽に楽しめる『muute(ミュート)』についてご紹介します。

『muute(ミュート)』ってどんなアプリ?

ジャーナリングをやってみたいと思っても「書く瞑想」なんて言われると難しそう……と思ってしまうかもしれませんが、簡単に言えば「日記」のようなもの。普通の日記であれば、基本的には自分しか読まないものですが、この『muute(ミュート)』を使うと、日記の文字から感情や思考をAIが分析してくれるのです! ちなみにこの機能は国内初。最先端のジャーナリングアプリということ。

自分だけでは気が付かなかったことをAIが指摘してくれて、深層心理を意識できるようになるのは、忙しい毎日を過ごす私たちにとってすごくいい発見になりますよね。また、「手書きは面倒」と思っている人や、愚痴り用鍵アカを作っているけどなんか不安……と思っている人などはちょうどよいアプリなのかな? と思います。

具体的にどんな機能があるかというと……

機能は今後どんどん追加されるのだとか。楽しみ!

と、今後搭載される機能も含めてなんだか楽しそう! そしてデザインがめちゃくちゃかわいい!

実はこのアプリ、メインターゲットはZ世代と呼ばれる現在25歳以下の子たち。実際にベータ版をZ世代500名ほどにテスト使用してもらったそうですが、9割以上が満足し、アプリを使い続けたいと回答したそう。開発者である岡橋さんは、

 開発者である同社パートナーの岡橋 惇(あつし)氏は「Z世代は自ら情報を収集し、個性を編集して発信することが当たり前の世代」と分析する。一方、価値観と生き方の多様化が進み、「溢れる選択肢に迷い、意思決定が複雑化している」(岡橋氏)と指摘。アプリ開発前にZ世代の人たちにインタビューを行ない、エスノグラフィ(行動観察)を重ねたところ、「自分らしく生きたいが、自分がよくわからない」との声が多く寄せられたという。

引用元:https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/121400235/

とも語られていました。

確かに、少しずつSNSが当たり前になってきた昭和生まれの私とは違い、Z世代の子たちは親はもちろん兄弟や友達も「当たり前」にデジタルが溢れている時代を生きているから、知りたいことはもちろん知りたくないことまで情報で流れてきてしまいますもんね。

これからの時代は、『muute(ミュート)』のようなアプリが必須になってくるかもしれませんよね。心も体もひとつしかないので、しっかり自分のことだけを大事にできる環境は必須。アプリでも心を救えることはあるので、もし悩んでいる方がいたら、『muute(ミュート)』使ってみてくださいね♪

『muute(ミュート)』

※ 提供はiOS版のみで、Androidアプリは現在開発中。
※ このページで使用している画像は『muute(ミュート)』のサイトやプレスリリースより引用しています。

かわいい! 使いやすい! とSNSでも話題

実際に私も使って、どんなアプリかご紹介しようと思ったのですが、スクショをとると個人情報がダダ漏れになってしまうことに気がつきまして(笑)。今回は、SNSで『muute(ミュート)』をいいよ! とアップしている方をご紹介させていただくことにします。

個人的にこういうアプリを使うと三日坊主で終わっちゃいそうだなーと思ってしまうのですが、これだけサポートがしっかりしているというか、使いやすそうなものだと続けられそうですよね♪

感情をグラフで可視化してくれたり、
こんな言葉をよく使っているとレポートしてくれたり、
心を救ってくれるような名言を紹介してくれたり。
AIだからこそ受け入れられやすい印象もありますよね。

自分の思考を整理したいという方や、ちょっとSNS疲れちゃったけど心の拠り所は欲しいなぁという方、デジタルで日記を書いていたけど振り返っていないという方などなど、幅広く楽しんでもらえるアプリだと思います。

「ジャーナリング」は自分に合うやり方で始めればOK!

お恥ずかしながら、私も2021年から流行りに乗って「ジャーナリング」を始めているんです(笑)。私はアプリではなく、手書きなのですが、『バレットジャーナル』というものを使い始めています。(具体的にいうとノート術やスケジュール管理のひとつなのですが、大きく括るとジャーナリングかな? と思ってます)

使い方については『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』という本がわかりやすいのでおすすめ。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

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動画でみたい方はこちらがわかりやすい、入門動画です。

このバレットジャーナル、三日坊主な私が不思議と続いているんですよ! 今まで、手帳術とかノート活用方法など色々と試しては失敗していましたが、書くことで自分の力量も把握できるようになったし、「あ、今日は調子悪い日だ」というのが少しずつわかるようになってきました(笑)。

家にいることも多く、「自分自身」や「心」と向き合うことが増えた昨今、「自分はどうしたいんだろう」とか「これからが不安」と考えている人は、しっかり自分の心と向き合える習慣を作ってみるのはどうでしょうか?

本当にちょっとしたことや、簡単な習慣で「あっ私頑張れそう」と思えることが増えるといいですよね! YouTubeなどでも色々な人が自分のバレットジャーナルを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

そして、う〜ん手書きはちょっと面倒だなとか、自分で振り返るのは大変だから、もっと手軽に始めたいという方は、『muute(ミュート)』をご利用ください!

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