【2021年版】花粉症対策アプリ&グッズをご紹介!

今年も暖かくなるにつれて、花粉の季節がやってきました。花粉症の人は、この時期症状の程度は個人差があっても、辛いことに変わりはありません。また、コロナ禍での花粉症状は例年以上に気を遣い、心身ともに疲れてしまいます。そこで、少しでも快適に過ごせるように、最新の花粉症対策をまとめました。

2021年の花粉飛散予測は?

日本気象協会によると、スギ花粉の飛散ピークは早いところで2月下旬から開始しており、東京では3月上旬から下旬まで続く見込みとされています。

スギ花粉のピークが過ぎると、次はヒノキの花粉ピークが到来。最も早い予測の福岡では3月下旬から開始し、名古屋・東京では4月上旬から中旬にピークを迎える予測が発表されました。

全国的に例年よりも飛散量自体は少ないものの、前年比では「非常に多い」とされている地方が多々ある傾向に。昨年が少なかったため、油断をしていると花粉症状が一気に出てくるかもしれません。

すぐできる花粉対策をご紹介!

ここでは、すぐに試すことができる花粉症対策をご紹介。花粉対策におすすめの最新アプリやグッズを活用して、対策に役立てていきましょう。

アプリで対策|花粉症レスキュー隊

Google Play

花粉症対策を行うには、まず花粉情報を収集することから!このアプリは、コンタクトレンズ製品で有名な「アルコン」が提供しているアプリです。筆者もコンタクトユーザーなのですが、花粉症の時期はコンタクトをつけていられないほどかゆみに悩まされるもの。そんなユーザーを救おう!と立ち上がったアプリなんだとか。

「花粉症レスキュー隊」では、花粉の種類や飛散状況などの基礎知識から、症状別の対策方法、さらには花粉カレンダーで飛散量のチェックも可能。これひとつで花粉情報が網羅できてしまう頼もしいアプリです。

グッズで花粉症対策|IHADA(イハダ)アレルスクリーンEX

花粉症は、くしゃみや鼻水・目のかゆみだけでなく、肌荒れ・かゆみ、倦怠感、頭痛などさまざまな症状を引き起こします。そこで今人気なのが、資生堂から発売されている「IHADA アレルスクリーンEX」です。

この商品はスプレー式になっていて、外出前にシューッと吹きかけるだけ。特許技術のイオンが防御してくれるため、花粉がついたまま帰宅をすることなく、家の中に持ち込むことも防げます。

IHADA アレルスクリーンEXは花粉だけでなくPM2.5にも対応しています。

早めの対策で花粉シーズンを乗り切ろう

花粉症対策は、症状が出てからだと効き目も遅くなるため、早めに取ることが重要。自宅内では空気清浄機を使用するなど、外から家の中に持ち込まないようにする工夫も必要になってきます。

症状が重く、日常生活にも支障が出る場合は早めに医療機関で受診をするようにしてください。

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