Clubhouseでやってはいけないこと。アカウント停止されないように注意!

社会現象にもなったClubhouse(クラブハウス)ですが、ルールが日本語化されていないため、利用規約をよく知らないユーザーは多いのではないでしょうか。知らずのうちに違反をしてしまい、アカウントが停止されてしまう場合も。今一度、Clubhouseでのルールを確認しておきましょう。

どこまで知ってる?Clubhouseの禁止事項

2021年に入り、彗星のごとく現れた新生SNS「Clubhouse」。芸能人が続々と参加したこともあり、その人気ぶりは国内でも爆発し、一時は招待待ちが現れるほどの人気ぶりでした。

現在は多くのユーザーが参加できる状態になり、その人気ぶりも落ち着いてきた様子。ですが、ここで今一度確認しておきたいのがClubhouseの利用規約です。ここに記載されている禁止事項の中には、ユーザーに対しての事項もいくつかあります。

してはいけない「会話の内容」

Clubhouse内では、知的財産権や所有権を侵害するような会話・コンテンツはNGとなっています。これは当たり前の事項なのですが、それ以外に下品、わいせつ、ポルノ的な会話が禁じられているという点も注意です。

録音だけでなく、メモも禁止

Clubhouseは、録音が原則禁止のためアーカイブがなく、「その時しか聞けない話」が楽しめるとして人気の後押しをしていました。「録音禁止」というルールは多くの人が知っているかと思いますが、実はClubhouseではメモを取ることも禁止なのです。

Clubhouse内の会話はアプリ外での共有禁止

Clubhouseでの会話は外部への漏洩禁止というルールがあります。「ほかでは聞けない話が聞ける」としてルームに多くの人が集まるのに、あとから内容が知れるならわざわざ参加する必要もないよね、となってしまうのを懸念して、このルールが設定されているのでしょう。

ユーザーには節度を守って利用することを求められている

Clubhouseで定められている禁止事項を違反した場合、アカウント停止の措置が取られ、実際に措置を受けたユーザーの報告もあがってきています。Clubhouseは電話番号での登録が必須のため、今後の成長度合いによっては重い措置となりそうです。

ただ、禁止事項の中には運営側が把握しきれないのでは?と疑問に思う部分もあります。実際に芸能人が発言した内容が記事にされてしまった、という事案も発生しています。

だからといって、ルールを無視していいことにはなりません。Clubhouse側は、調査が必要となった場合に備えて一時的に会話内容を保存しています。国内だけでなく、海外でも利用者が急増しているSNSだからこそ、各ユーザーがルールを守って利用すれば今後の成長の後押しにもなるでしょう。

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