愛用者が急増中の「超小型ボトル」って?魅力や活用例を紹介

超小型ボトル

500mlの飲み物を買ったけど飲みきれない
なにかちょっと飲みたいけど買うのを躊躇いがち

そんな人にこそ持ち運んでほしいのが超小型ボトルです!いま若い女性を中心に超小型サイズのボトルを持ち歩く人が増えています。超小型ボトルが人気を集めているのは持ち運びやすいという理由だけではありません。オシャレで便利な超小型ボトルの魅力から活用例までご紹介します。

愛用者急増中の超小型ボトルとは

超小型ボトル

明確な定義がないため、ここでは120〜200ml容量のボトルのことをいいます。
超小型ボトルはミニボトルや小型ボトル、ミニ水筒と呼ばれることも。
120mlでコップ1杯ぶんと同じくらいの容量です。そのため一気に飲み干せてしまうくらいの容量と考えるとわかりやすいかと思います。

小さなサイズでかさばらず、軽いため持ち運びもしやすく、デザインも豊富にあります。
だからこそ若い女性を中心に人気を集めているのでしょう。

超小型ボトルの魅力3つ

マイボトル

超小型ボトルの人気が急増している理由は持ち運びやすい以外にも魅力があるからです。
そこで超小型ボトルの魅力を3つご紹介します。

飲み残しの心配がない

超小型ボトルであれば必要なぶんだけ飲み物を持ち運べます。そのため外出先で全て飲み干すことができ、飲み残しの心配がないのです。500mlペットボトルだと飲み残してしまうという人は意外と多いはず。
超小型ボトルであればちょっとした外出時に、飲み干せるぶんだけ持っていけるのです。

ポケットや小さなカバンに収まる

超小型ボトルはスリムなものや、手のひらサイズのデザインが用意されています。ちょっとしたお出かけのときはかさばる荷物は持ち運びたくないですよね。超小型ボトルならポケットや小さなカバンにすっぽり収まるため、ムダに大きなカバンを用意する必要がないのです。

小さくても保温保冷の効果あり

超小型ボトルだからといって侮ってはいけません。一般的なサイズの水筒、ボトルと同じように保温保冷の効果がしっかりついているのです。もちろん製品によりますが、氷が飛び出ないようになっていたり、飲み口のデザインも工夫されていたりもします。
ただ安い製品は保温保冷の効果がないものもあるため注意が必要です。

超小型ボトルの活用例

超小型ボトルって持ってて役に立つの?買っても使い道はあるの?
そんな疑問を持つ方のため超小型ボトルの活用例をご紹介します。

たとえば以下のような使い方があります。

  • お薬用の水を持ち運ぶ
  • 赤ちゃんのミルクを作るお湯を持ち運ぶ
  • 眠気覚ましのコーヒーを持ち運ぶ
  • お弁当のおつゆや汁物を持ち運ぶ
  • タンブラー代わりに持ち運ぶ

ペットボトルを買うほどの量は欲していないけど、少量でもあると助かる飲み物を超小型ボトルに入れておくのも使い道のひとつ。またタンブラーやコップの代わりとして机に置いておくのも良いですね。

ちょっとしたおでかけのオトモに

超小型ボトル

超小型ボトルは必要なぶんだけ飲み物を持ち運べます。そのためムダにペットボトル飲料を買ってしまうことがないため節約になります。さらにペットボトルのゴミが出ないためエコにも繋がるでしょう。
ちょっとしたおでかけのオトモにぜひ超小型ボトルを活用してみてくださいね。

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