アーティストたちの作品で手軽にVR体験ができちゃう『STYLY Gallery』が面白い!

ほんの数年前まではVRって未来を感じさせる最先端サービスでしたが、最近は結構当たり前になってきましたよね。それにより、PCやスマホがあれば気軽にVR体験もできるようになりました。今回は「手軽に」VR体験ができる『STYLY Gallery』をご紹介します。

展示会に入り込んだような世界観が楽しめる『STYLY Gallery』

この『STYLY Gallery』は、VRクリエイティブプラットフォーム『STYLY』が提供するVRギャラリーのこと。有名企業だけでなく、個人のクリエーターさんも登録しており、特殊な機材がなくてもWebブラウザのみでVR空間が楽しめるサービスです。

もちろん、VRゴーグルがある人は装着することでより楽しいVR体験が可能ですが、「VRってどんな感じなの?」「VRってどうやって楽しむの?」など未体験な方でも、直感的に楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

またそのコンテンツの量も幅広く、アート作品からファッション、音楽、アーキテクチャーまで1日中見続けていても飽きないくらいのボリュームです。またここで紹介されているVR作品をシェアすることもできるので、「こんなの面白いよ!」なんてSNSでも投稿してみるのも良いかも。なかなかコロナ禍で展示会やアート展に行きにくいので、おうちにいながら、VRでアート体験できるのは嬉しいですよね。

詳しい使い方については『STYLY』のブログページをご覧ください。Oculus(オキュラス)をもっている人なんかは、ぜひ使ってみて欲しいですね。

あとスマホアプリもあるので、スマホから使ってみたい方は以下をどうぞ!

サンリオVRを体験してみた!

現在、あの! サンリオとコラボしたVRがいくつか投稿されていたので、私も体験してみました。

これらのコンテンツは、『Digital KAWAII Awards in Sanrio Puroland』にて投稿されたもの。小学生から一般の方までたくさんの方が応募したそうですよ。

STYLY Gallery』には、このコンテストで受賞した作品を掲載中。グランプリは、生井勇飛さんの『PurolandP30thAnniversary』でした。

スタートすると宇宙空間の中の、メルヘンなお部屋からスタート。郵便受けにある手紙を開くと、キティからのメッセージが! そしてお馴染みのサンリオキャラクターたちが出てきて、時間を忘れて楽しめるようなコンテンツになっていました。私はPCのブラウザ上でお試ししたのですが、大人はもちろん、子どもと一緒に楽しめる作品だと思いました。

そして驚くのがピューロランド賞を受賞した小学生クリエーターのofurogakariさんの『sanrio world』という作品。YouTubeでご本人の音声で紹介されているのですが、「この子が作ったの!?」と思いながら作品を見ると度肝を抜かれます。

すごい……!笑 今や小学生からクリエーターになれる時代なんですね。実際に自分の目で確かめてみてください♪

他にも魅力的なコンテンツが満載!

STYLY Gallery』では他にも、魅力的なコンテンツが満載です。PCやスマホ、VRゴーグルを使ってぜひ、体験してみてくださいね。ただし……スペックが高くないPCの場合、結構重くなるので(笑)同時作業はご注意ください(私のMacBook Airはめっちゃシューシュー言いましたw)

Shibuya wanokuni keikaku Reconstruction in VR
https://gallery.styly.cc/scene/e38995b6-2044-11ea-bea5-06540631ffe6

Shrink
https://gallery.styly.cc/scene/c61e01bd-73b4-11e9-b34d-4783bb2170d0

またもっとVRを楽しみたい! という方は、YouTubeやスマホアプリなどでもたくさんのコンテンツが提供されています。まずはVRのお試しとして『STYLY Gallery』を楽しんでみた後、VR沼にハマってみるのも良いかもしれませんね。

YoutubeのおすすめVRはこちら!

ちなみにボートレースが大好きな私が注目しているVRは、こちら!

コロナが落ち着き次第、これをやりたくて仕方ないです(笑)

コロナ禍の影響もありVRへの関心が強まっている今日この頃。今後もさらなる盛り上がりを見せるでしょう。まだVRを体験したことがない……という方はこの機会にぜひ楽しんでみてくださいね♪

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