Twitter、フリートがなくなって「スペース」が人気!スペース機能とは?

Twitterのタイムライン上に表示されるようになったフォローしているアカウントのアイコン。当初はInstagramのストーリーのように、24時間で消える投稿「フリート」が実装されていましたが、テスト版を経て会話ができる「Spaces(スペース)」へと変わりました。今人気急上昇中のスペースとは一体どんな機能なのか、まとめました!

Twitterの新機能「スペース」とは?

スペースは、音声を使って会話ができる機能で、Twitter版Clubhouseとも言われている新機能です。Twitterといえば、これまでは140文字のテキストのみでしたが、スペースを使うことでユーザー同士で会話ができるようになります。

スペースを利用するには、iOSやAndroidのアプリでTwitterアカウントにログインするだけでOK。誰でもスペースに参加して会話を楽しむことができます。執筆現在、ブラウザ版のtwitterではスペースを利用することはできませんが、リスナーとしてスペースに参加することができます。

ユーザー区分は 「ホスト」「共同ホスト」「スピーカー」「リスナー」の4つ

スペースでは、スペース(会話する部屋)を作成した「ホスト」と同等の権限を持つ「共同ホスト」、発言する権限を持つ「スピーカー」、そして内容を聴く「リスナー」の4つのユーザー区分があります。Clubhouse同様にリスナーには発言権がないため、聴く専門のユーザーです。

また、ホストになるには執筆現在、「フォロワー数600人以上の公開アカウント」という条件があるため、配信するユーザーはある程度影響力のあるインフルエンサーたちに限定しているようです。

スペースでは、会話内容に「リアクション」することができる

スペースでは、スピーカーたちが話している内容を聴くだけでなく、絵文字でリアクションをすることができます。この反応は、スペースに参加している全員が見られるため内容によってはそれぞれの反応があっておもしろそう!配信側も反応があると、一体感が生まれて嬉しいですよね。このあたりは、ライブ配信を意識した作りになっているようです。

スペースに参加するには、タイムライン上のアイコンをタップ

スペースに参加するには、タイムラインの上部に表示されているユーザーのアイコンをタップするだけで参加できます。そのほか、ツイートやDMに記載されているスペースのURLからも参加可能ですよ。リスナーには発言権がないため、音声はミュートがデフォルト設定です。もしも発言をしたい場合は、ホストに「リクエスト」をして承認されれば会話に参加することができます。

新しい配信のカタチとなるか今後の動きに注目

執筆現在、チケット制スペースという有料コンテンツのテストも行われているようです。サービス開始となれば、オンラインサロンや会員制コンテンツのような、新しい配信のカタチがTwitterユーザーにも浸透するかもしれません。まだ開始されたばかりの新機能ですが、今後の機能拡充に期待しましょう!

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