スニーカーに特化したフリマアプリ「スニダン」が今アツい! 業界初のダブル真贋鑑定に注目

スニーカー イメージ

スニーカーに特化したフリマアプリ「スニーカーダンク」がニッチな層に支持されており話題になっています。スニーカー芸人などがバラエティ番組でも特集されるなど、コアなファンが多いスニーカーですが、プレミア商品には偽造品も多く出回るなど問題点もたくさん。

しかし、そんな問題も「スニダン」では見事にクリアしているのだとか。そこで、今回はスニダンの偽造品対策を紹介します!

「スニーカーダンク」ってどんなサービス?

「スニーカーダンク」(通称:スニダン)は、月間250万人以上が利用する国内No.1のスニーカーフリマアプリ。ユーザー同士がスニーカーを売買できるほか、人気スニーカーの新作や発売情報を配信するメディアや、スニーカーを中心としたコーディネート写真などが毎月数万件以上投稿されるコミュニティです。

一見ほかのフリマアプリと同じように感じますが、スニダンのすごさは偽造品対策のために業界で初めて提携先とのダブル真贋鑑定を実現したことにあるんです。

スニダンの偽造品対策とは?

スニダンでは鑑定基準を満たしていると判断した場合にのみ購入者へスニーカーをお届けしているとのことですが、スニダンが偽造品を販売しないよう、一体どのようなを鑑定をしているのか気になりますよね?

ここではスニダンの鑑定方法について紹介します!

1.ボックス、ラベルの鑑定

まずは箱の状態と大きさ、ラベルの内容やフォントをチェック。箱に大きな潰れや汚れがないか、プリントや素材は正規品と相違がないかを確認しているそうです。

ラベルのフォントにいたっては鑑定士に加え、デザイナーもチェックに加わっているのだとか。

2.包装紙や付属品の鑑定

次は包装紙の素材やプリント、靴ひもなどの付属品のチェックが行われます。ものによっては定価の数倍にもなるスニーカーは、包装紙にナイロン素材など特殊な紙を使い独特なプリントを施すことが多いため、包装紙を丁寧に伸ばし、正規品と相違ないかをルーペで細かく確認するといいます。

靴ひもやキーホルダーなども正規品と相違がないか、細かいチェックが行われます。

3.新品であることの鑑定

新品スニーカーの場合、アウトソールの擦れや履きジワ、履き染みを中心に着用の痕跡がないかを確認するのだそう。店内での試着の際に付いたであろう埃などが付いている場合は、丁寧に拭き取ります。

インソールやアッパー、靴ひもなども汚損・破損がないかもチェックしているそうです。

4.偽造品ではないか鑑定

この段階では、各スニーカーのポイントとなる箇所を丁寧に細かく確認。中底の刺繍 ・シュータン裏やライナーに圧着・縫い付けられた内タグからアッパーの素材・色、縫い目の位置や精度、ソールの高さ、プリント・刺繍の精度や位置、滲み、箱のプリント・タグまでもチェック。

なんとライナー(内側)の匂いも確認しているそうです!鑑定項目に匂いがあるなんて、驚きですね。

5.ブラックライトによる鑑定

ブラックライトは鉱物学や美術品鑑定にも用いられるものなのですが、スニダンでは紫外線をスニーカーへ当てることで、発光するポイントなどを確認しているのだとか。目視だけでは確認できないポイントも、ブラックライトを使うことでわかるものもあるそう。

しかもスニダンでは1回の鑑定では見落としの可能性があることを考え、別の鑑定士がもう1度同じ鑑定工程を行うなど、ヒューマンエラーを防ぐための対策が行われています。

6.フェイクバスターズによる真贋鑑定

スニダンにて鑑定が完了した商品は、提携会社であるフェイクバスターズでも鑑定が実施されます。両社が「正規品」と鑑定した商品のみ鑑定基準を満たしていると判断しているため、スニダンの鑑定結果はフェイクバスターズには伝えていないそうです。

1~5の工程を経て見事基準を満たしていると判断した商品には、鑑定済の証であるスニダン特製の「鑑定済バッジ」が取り付けられます。

買ってガッカリはもうおさらば! スニダンで安心してスニーカーをゲットしよう

欲しかったスニーカーをやっと手に入れたと思ったら偽造品だった……なんてことは避けたいですよね。そんな課題をダブル真贋鑑定で解決してくれるスニダンなら、これからは安心してお買い物ができそうですね!お目当てのスニーカーがある方は、1度スニダンを覗いてみるのもいいかもしれません。

出典:スニーカーダンク

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