ショップ機能に対応したリール!インスタグラム動画コンテンツの概要と活用方法

インスタグラム

2020年12月からショップ機能に対応したインスタグラムのリール。
そもそもインスタグラムのリール機能とはどんな動画コンテンツなのでしょう。
リールやらショップ機能やら知らないワードが多いと頭を抱えるあなたへ、インスタグラムにある動画コンテンツの概要から機能の活用について事例も含めてご紹介します。

ショップ機能に対応したリールとは

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インスタグラムの「リール」は15秒ほどの短い尺の動画を作成できる動画コンテンツ機能です。2020年の8月から新たに追加されたものでインフルエンサーも積極的に活用している機能となっています。

作成・投稿する動画にはスタンプやペイント、BGM挿入、エフェクトの追加など簡単な編集が可能です。そのためTikTokの動画コンテンツのようにオリジナリティ溢れる動画をシェアできます。

2020年12月11日にショップ機能に対応し、投稿した動画へECサイトの商品ページへ紐付けも可能となりました。動画内で紹介している商品をリンクさせることで、ユーザーは商品購入までスムーズに進めるようになります。

また、リールはフォロワー以外の多くのユーザーにも見つけてもらいやすいというメリットがあります。リールで公開した動画は発見タブ内やリール専用タブで公開されるため、フォロワーでない人の目にもとまるのです。

つまり、リールは商品の認知拡大だけでなく売上の拡大も期待できる機能となっているのです。商品やブランドの認知を広げたい、商品を実際に手に取ってほしいと願うならインスタグラムのリール機能を活用してみるのも一つの手でしょう。

リールを活用しているショップ事例3つ

リール機能での宣伝もありだなと思った方へインスタグラムのリール機能で商品紹介をしているショップの例をご紹介します。実際に活用しているショップや、そのショップのリールを見ることでイメージを膨らませやすくなるでしょう。

JEANASIS(@jeanasis_official

ジーナシスは女性向けの衣料品ブランドです。20代の女性をターゲットとしており、リールでは実際のモデル着こなし含め新商品を紹介しています。着た際のイメージをしやすいためユーザーの購買意欲をかき立てやすくなっています。

Babychu(@babychu2014

べびちゅはベビー服の通販ショップで、ベビー服や子供服、ママ向けの服を扱っています。リールではセール商品の紹介からママさんの着用動画などを紹介。ママさんの目線を考慮した紹介動画にすることで心を掴みやすい動画になっています。

PGMENT TOKYO(@pigment_tokyo

画材ラボであり複合クリエイティブショップであるピグモントーキョーは、リールで画材を扱った動画を公開。画材の実際の使用感や色味がわかるだけでなく、ユーザーの創作意欲もかき立てられるものとなっています。画材屋さんASMRという面白い切り口の動画あります。

リールを使って商品やブランドをより身近なものに

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CMや広告で紹介するように、ユーザーの目に何度も触れることで商品やブランドを身近に感じてもらいやすくなります。またリールに公開する動画に商品をタグづけしておくことで、購入までの導線も確保可能です。「あ、いいな」と思ったらすぐに買える流れは売上の拡大に良い影響を与えるでしょう。

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