「note」と何が違う?収益化も期待できる記事ツール『Medium』とは

2012年にスタートした記事ツール『Medium』をご存知でしょうか?

簡単に言えば「note」みたいな記事ツールなのですが、実際に使ってみると英語版なので途中で「わからないなぁ」と離脱してしまいそうになります(笑)。でもちょっと待ったー! 使い方はとっても簡単なので、もしかするとあなたにとってぴったりなツールになるかもしれませんよ♪ どんなものかご紹介します。

2012年にTwitterの共同創業者が設立した『Medium』

この『Medium』は10年ほど前からあるウェブサービス。創業者は、Twitterの共同創業者であるエヴァン・ウィリアムズ。経緯についてはさまざまなメディアでも書かれてあるので、気になる方は以下の記事などもチェックしてみてくださいね。

▼ Mediumをつくった男、エヴァン・ウィリアムズの7つの教訓
https://wired.jp/2015/04/30/medium-ev-williams-lessons/

▼ Medium崩壊の内幕:ジャーナリズムを変えようとした理想主義者はいかにして現実に敗れたか
https://www.businessinsider.jp/post-853

Medium』は、2017年まで日本法人もありましたが、現在はサンフランシスコの本社に統合され、日本からは撤退。

だからといって日本語の投稿ができない! ということではなく、英語のメニューですが、日本語だけでなくさまざまな言語で投稿することが可能です。

試しに「日本語」タグで記事を検索してみましたが、現在でも多くの方が投稿されています(ログイン後、検索が可能になります)。

とはいえ、人口はまだまだ少ない印象なので、「今から」始めても違和感は感じないように思います。むしろ新しい!?(笑) これはチャンスですね〜!

ちなみにあのオバマさんも『Medium』で記事を書いたりしていますよ。英語ですが是非読んでみてくださいね♪

https://medium.com/@potus44/my-plan-for-a-free-and-open-internet-c45e2f4ab1e4

実際に投稿してみよう!

Medium』 は15分もあれば、誰でも簡単に登録から投稿までできます。手順はとっても簡単。

1.『Medium』にアクセス(https://medium.com/

2.右上にある「Get Started」をクリック

3.Google、Facebook、メールアドレスのどれかで登録&ログイン

4.ログイン後、右上の自分のアイコンをクリックし、「Write a story」をクリック

5.記事を作る(タイトルと本文を入れます。メニューは英語ですが、日本語入力できます)

6.書き終わったら右上の緑色のボタン「Publish」をクリック

7.タグなどを設定し公開

めっちゃ簡単でしょ??(笑)

そして操作してみるとわかるのですが、めちゃくちゃnoteに似ている! すでにnoteを使っているという方は、とても使いやすいと思います。

記事内に画像や動画を追加するのもnoteに似てる!

またアカウントのプロフィールやURLで表記されるIDなんかもメニューの「Settings」で変更が可能。説明文も全て英語ですが、基本的には聞き慣れているものばかりなので、安心して利用してみましょう。

有料版もあるので、本格利用にもおすすめ。収益化できるらしい!

とはいえ、まだまだ日本語の記事も少ないので、「どんなサービスなのかわからないな~」と不安だなぁという人は、YouTubeのこちらの動画をチェック! 要点がうまくまとめられていますよ。

メニューなどが日本語対応ではないので、それだけでアレルギー症状が出てしまう人もいるかもしれませんが、今は翻訳ソフトも充実していますし、クレジットカードなどを登録しなければお金を取られることもありません。

私も自分で書いたり、読んだりしていましたがとある記事をクリックするとこんなメッセージが表示されました。

気になったので翻訳してみると、

どうやら「無料版でアクセスできる分は使い切っちゃったよ、つるた」とのこと。もっと読みたいなら会費を払ってね~と誘導してきます(笑)

言われるがまま誘導されると、こんなページに辿り着きました。

・月5ドルのマンスリー会員
・年50ドルの年間会員

https://medium.com/plans

どちらかに登録すると『Medium』にある全ての記事が読めるとのこと。昨今では記事に対してお金を払うことも一般的になってきたので、英語の勉強をしたい! 業界のトレンドを知りたい! という人にとっては安いサービスかもしれませんね。

他にもメニュー内にある「stats」からは、自身のページへのアクセス数などをチェックすることもできますし、パートナーシップに登録することで収益化もできるのだとか。noteの場合、自分で金額を決めて記事を販売することができますが、『Medium』の場合はYouTubeのように一定の条件をクリアした人には報酬が得られるようになっているようです。審査もあるようなので、日本で収益化している人がいるなら教えて欲しい……!! 情報求むです!

パートナーシップへの登録には100人以上のフォロワーが必要とのことなので、私も収益化に向けてフォロワーを増やすところから始めてみようと思います(笑)。収益化ができたらandronaviでしっかりレポート記事を書きますね!! 乞うご期待っ

興味がある方は、日本ではまだまだ知られていない『Medium』をどんどん使って、先駆者になっちゃいましょう♪

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