2ヶ月で3000個以上の売り上げ!? 航空会社ピーチが手がける『旅くじ』とは?

ガチャ

10月13日から12月末まで渋谷パルコに「旅くじ」が設置されています。11月24日時点では設置している3域(大阪、渋谷、名古屋)で9000個以上も売れたようです。1回5000円もするのに引きたくなる「旅くじ」にはどんな魅力があるのでしょうか。「旅くじ」の仕組みから、ターゲット、Twitterでの反応をご紹介します。

行き先が選べない!?旅くじとは

旅

「旅くじ」は格安航空会社のピーチ・アビエーション(以下Peach)が販売している「行き先を選べない旅のおみくじ型カプセル」のことです。1回5000円で「旅くじ」のカプセルをランダムで1つ入手できるようになっています。

「旅くじ」の中身は以下の4つ。
・行き先(全13箇所のうちいずれか1箇所)
・旅のミッション
・ピーチポイントの交換コード(6000ポイント以上)
・オリジナルバッジ(全3種のうちいずれか1つ)

「旅くじ」での行き先は国内13箇所のうちのどこか。「旅くじ」の醍醐味は行き先が不明であること。つまり、自分では行こうと思わない、視野になかった土地へと旅する楽しみを味わえるのです。

当たった”どこか”へ向かい、ミッションをクリアすることも「旅くじ」の面白さ。旅のミッションを達成した様子をtabinocoというWebサイトへ「#旅くじ」のハッシュタグをつけて投稿するとピーチポイントがプレゼントされるチャンスを得られます。

tabinocoとは
Peachが運営する「みんなでつくる旅の小ネタ帳」のこと。リアルな体験を紹介し合うことを目的に作られたWebサイトです。他の人の旅の様子を見ることができ、さらにガイドブックでは得られない旅行先についての情報も得られます。

旅くじのターゲットは?

「旅くじ」はコロナ禍で自粛を余儀なくされ、我慢に我慢を重ねてきた人たちに向けて企画されました。「わくわくする体験」を提供し「旅への期待感」を向上させるお手伝いをと作られたのです。「旅くじ」はお一人様だけでなく、カップルや夫婦でも挑戦できます。

どんな人が興味を持ってる?Twitterの反応まとめ

「旅くじ」はSNSで話題となり火がつきました。実際にどのような反応があるのか、どんな人たちが反応しているのかTwitterの気になるツイートを一部ご紹介します。

自分では選ぶことのない旅行先へ

旅行

なにが当たるかわからない、旅先がどこに指定されるかもわからない。そんな新しい旅の楽しみ方をしてみませんか。まだまだ周りに気遣う日々が続くからこそ「旅」という日常からの解放は素敵な理趣レッシュになるでしょう。

出典:
Peach SHAKE LABO
Sankeibiz
J-castニュース

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