紛失対策!忘れ物防止ガジェット「Tile(タイル)」がおすすめ

男性

忘れ物が多いな。
最近、忘れっぽくなったな。

そう感じるあなたへ、おすすめの忘れ物防止ガジェット「Tile」をご紹介します。
大人になってもカギやスマホ、サイフなどは紛失してしまいやすいアイテムですよね。
紛失した物は手元に戻ってこないことも珍しくありません。

そこで役立つのがスマートトラッカー「Tile」です。一体どのような機能が備わっているのか、おすすめする理由もあわせてご紹介します。「Tile」を活用すれば今後、紛失に関わる余計な支出や面倒な手続きも必要なくなるでしょう。

音で知らせる探し物トラッカー「Tile」

「Tile」は探し物の場所を音で知らせてくれるスマートトラッカーです。
本体とスマホをペアリングしておくことで、BluetoothⓇの接続範囲内に探し物があるときに音を鳴らします。「Tile」からスマホを探す際は、マナーモードでもスマホを鳴らしてくれます。

また最後にBluetoothⓇ通信を検知した場所が記録されるため、アプリから落とした場所の目星をつけることが可能です。GPS機能はついておらず、最終検知場所の表示を頼りに探すことになります。

「Tile」は電池交換タイプと使い切りタイプの2つから選べます。使い切りタイプは電池交換が不要で、1年間機能するタイプです。

忘れ物防止に「Tile」をおすすめする理由3つ

男性

「Tile」は忘れ物をしやすい大人だけでなく、子どもにもおすすめです。
忘れ物防止として「Tile」の利用をおすすめする理由は以下の3つ。

・サイズや性能が異なる4モデルから選べる
・スマートスピーカーに対応
・難しい設定は不要

それぞれご紹介します。

サイズや性能が異なる4モデルから選べる

「Tile」は以下4種類のモデルが用意されています。

  • スタンダードモデル Mate(お手頃価格のコンパクトサイズ)
  • ハイスペックモデル Pro(シリーズ最大音量と接続距離)
  • カードサイズの最薄モデル Slim(薄いカード型)
  • 裏面シール付きの最小モデル Sticker(貼り付けて使える)

つけておきたい物に合わせてお好みのモデルを選びましょう。

スマートスピーカーに対応

「Tile」はアレクサやGoogleアシスタントなどスマートスピーカーとの連携が可能です。つまり声で紛失した物を探すこともできるのです。「あれ、カギが見当たらないな」「さっきどこにサイフをしまったっけ?」というときは「アレクサ(OK Google)、タイルでカギ(サイフ)を鳴らして」と声をかけましょう。

難しい設定は不要

「Tile」の使い方は簡単です。専用アプリをダウンロードしてセットアップを行うだけ。ペアリングは近くに置いておくだけで行ってくれます。短いステップですぐに設定完了となるため、電子機器を使い慣れていない方でも安心して使い始められますよ。

失ってから後悔する前に

たまご

大切なものを紛失したときの、あの寿命が縮まる感じも余計な支出も面倒な手続きも嫌ですよね。物をなくしてから後悔する前に手軽に忘れ物防止ができる「Tile」を活用しましょう。

参考:
Tile
ビックカメラ
ケータイWatch

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