【Twitter】動画投稿に自動字幕機能を追加。日本語含め30以上の言語に対応&設定方法

毎日使っているTwitterですが、2021年12月15日から動画投稿に自動字幕が付くようになりました。タイムラインの動画に字幕がついていて「おや?」と思った人も多いと思います。今回はそんなTwitterの新機能をご紹介します。

どんな動画に字幕が付くの?

Twitterに字幕? 一体どんな画面表示になるのでしょうか? 私が初めて字幕を見たのはこの投稿でした。

ちなみに、PCでもスマホでも字幕が表示されています。

PCのブラウザ版で動画を表示した様子
スマホ版で動画を表示した様子

「ええ~」とか「あぁ~」まで字幕になっているのが自動字幕ならでは! ですが、実際に音声を聞くと「5時に夢中」を「5時にめっちゃ」と変換されているくらいのミスで、他はあっている……。すごい!

Twitterに投稿されている全ての動画に自動で字幕がつくわけではなく、2021年12月15日以降に投稿された動画に順次字幕がついていくのだとか。私も試しに動画をTwitterに投稿してみましたが、字幕のない動画だけが投稿されてしまい、投稿者で字幕の有無を設定するようなことはできませんでした。

上記でご紹介した『5時に夢中!』の番組Twitterの動画を見ても、12月15日に投稿された動画以外に字幕がついているものがなかったので、12月15日以降すべての動画に字幕が付くようになった……というわけではなさそう。まだスタートしたばかりのサービスなので、今後調整していきながら、安定していくのでしょうね。

新しい情報が分かり次第、andronaviでもご紹介したいと思います。

ウェブブラウザ版なら字幕のオン/オフが可能

アプリ版の場合、ミュート状態で動画を見ている場合には自動で字幕が表示されるそうです。

ブラウザ版の場合は、「CC」ボタンで字幕のオン/オフの切り替えが可能です。

時間表示の隣にある「CC」ボタンで字幕の切り替えが可能

まだ字幕がついている動画の方が少ないので、見つけるのが難しいかもしれませんが、もしタイムラインに動画が出てきた時には「CC」ボタンを試してみてくださいね。

字幕の目的は「アクセシビリティ」

そもそもどうして「自動字幕機能」が追加されたかというと、耳が聞こえない人に向けたアクセシビリティが目的。

編集された動画では字幕があらかじめついているので、音声が聞こえなくても何を話ししているかなんとなくわかりますが、編集されていない動画の場合、その内容を把握することは難しい状況でした。

そこで、ミュートにしている状態でも動画の内容がわかるようにとアクセシビリティの観点から字幕機能が追加されました。現時点で30以上の言語での対応を展開していくとのことなので、今後、どんな人でもTwitterを楽しめるようになると思うといい機能ですよね。

まだまだ正しい文章になっていない場合もあり、Twitter上で話題に上がることもありますが、どんどん質が向上し、翻訳までできるようになれば、世界中の人と「言葉の壁」もなくなりたくさんの投稿が楽しめるようになりますよね。今後のアップデートに期待しつつ、Twitterを楽しんでいきましょう。

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