お手伝いで宿泊費が無料? 話題の「おてつたび」を調査してみた!

おてつたび 

ガイアの夜明けで放送され、話題になった新しい旅の提案「おてつたび」。観光地の旅館や農家などで1日6時間程度働きながら、空き時間には観光ができるというサービスに注目が集まっています。

そこで、今回は働き手と旅行者双方にメリットがある「おてつたび」について、サービスの内容や利用者の声をまとめてご紹介します!

話題の『おてつたび 』 とは?

おてつたびは、地域の短期的・季節的な人手不足で困っている農家や旅館などの事業者と、 「知らない地域へ行きたい!」「仕事をしながら暮らすように旅したい」と、 地域に興味がある若者をマッチングするサービス。

『おてつたび』という名前は、お手伝い(仕事)と旅を掛け合わせてできた造語。自然豊かな三重県尾鷲市出身の代表・永岡里菜さんが、自身の故郷について周囲のひとから「どこそこ?」と言われてきたことをきっかけに、「『どこそこ』と言われがちな地域に人が来る仕組みを作りたい」という思いから立ち上げたのだとか。

交通費は自腹ですが、基本的に宿泊場所は受け入れ側が用意するため宿泊費がタダ!さらにお手伝いすることによって報酬をゲットできるので、その分旅費を削減できるというメリットがあるんです。

どんなところでどんなお仕事をするの?

引用:「瀬戸内醸造所〜SETOUCHIを旅するワイン・ワイナリー〜」/ おてつたびWEBサイト

『おてつたび』は、北は北海道から南の沖縄まで、全国に受け入れ先があります!その数はなんと約480事業者(2021年12月時点)。おてつたびで日本一周ができそうですね!

どんな場所でどんな体験ができるのかを、これまでに募集されたお仕事内容から筆者がいくつかピックアップしてみました。

例えば、沖縄県東村のマンゴー農園「沖縄ゴールデンマンゴーファーム」では、マンゴーの栽培や出荷業務などをお手伝い。三重県鳥羽市の「REMARE」ではビーチクリーン、広島県の「瀬戸内醸造所〜SETOUCHIを旅するワイン・ワイナリー〜」ではぶどうの苗木植え付けのお手伝いをするのだとか。

さらに長崎県壱岐市ではイルカを飼育する「壱岐イルカパーク&リゾート」で飲食や宿泊準備のお手伝いをするといった、日常ではなかなかできない体験が用意されています。

『おてつたび』実際どうなの?

「#おてつたび」をTwitterで調べてみると、利用者の感想がたくさん投稿されています。

ツイートからは、訪れた地域の良さを知れたことや受け入れ先の方々との触れ合いに感動したということはもちろん、参加者同士の交流もおてつたびの魅力であることが読み取れます。

なかには、おてつたびの受け入れ先だった方が今度は利用者として旅に出る方がいるほか、移住した方もいるそうですよ!

『おてつたび』でお得に知らない土地にいってみよう!

観光名所に行くのは当然ですが、普段できないことを体験するのも旅の醍醐味だったりしますよね。おてつたびでは、これまでよく知らなかった土地で貴重な体験をさせてくれる、旅好きにはたまらないサービスのもよう。旅費が安くなるといういいこと尽くめのおてつたびで、次の旅行はお得に楽しめそうですね!

出典:『おてつたび』WEBサイトPR TIMES

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