リンゴの木になる!エコなスニーカー4選

SDGsやサステナブルについて世界中で関心が高い今、ファッション業界も大きな変化を生み出そうとしています。消耗品になりがちなファッションアイテム、とりわけスニーカーは履きつぶしてしまったら処分するしか方法がありませんでした。しかし今、再生可能な素材を使用したスニーカーが続々登場!土に埋めればリンゴの木になる?エコなスニーカーを集めました!

土に埋めればリンゴの木に!:Johnny「JOHNNY CLASSIC LO」

蜜蝋のコーティングで防水加工、さらにコルク製の中敷きで防臭機能を備えた、踵が柔らかく履きやすい超軽量スニーカー「Johnny」。

一見すると普通のスニーカーですが、Johnnyはプラスチック素材を一切使用していません。履かなくなった場合は、なんと土に埋めたら生分解されます。さらに靴底には片足に1つのリンゴの種が埋められていて、Johnnyを土に埋めれば芽が生えてくる仕掛けも。両足分埋めれば、2本の木が誕生します。

購入は公式サイトまたは、KICKSTARTERから可能。価格は公式サイトで135ドル(約1万5300円)、KICKSTARTERでは119カナダドル(約1万600円)です。

ユーカリの木を使用:Allbirds「Men’s Tree Toppers」

「Allbirds」は、サスティナブル素材を使用したスニーカーを販売しているブランドです。その中でも、「Men’s Tree Toppers」は、ユーカリの木を使用したスニーカー。シルクのような肌触りが特徴です。メンズ以外にも、ウィメンズやキッズ用のスニーカーもあるので、家族で足元からエコを取り入れるのも良さそうですね。

価格は13,500円、購入は公式サイトからできます。

購入が支援につながる:TOMS「ウォーターレジスタント トパーズブラウンレザー メンズ カルロ ミッド テレイン」

TOMSは、「靴が1足売れる度に子供達に新しい靴を1足贈るOne for One」という理念を掲げて誕生したブランドで、自社純利益の少なくとも3分の1を、支援活動へ充てています。

このスニーカーは、エコ素材を26%(廃材フォーム15%、リサイクル素材5%、バイオオイル6%)使用したOrthoLite(R) Eco LT Hybrid(TM)インソールでつくられていて、環境にも配慮されている商品。スニーカーの購入が地球だけでなく、世界で必要としている人を間接的に支援できます。

価格は14,080円、購入は公式サイトからできます。

リサイクル素材のスニーカー:ECOALF「CHRONOS スニーカー」

「ECOALF」は、海底から回収したペットボトルをはじめとするリサイクル素材を使った商品を作るブランドで、動物に配慮した素材も多く取り扱っています。

アウトドアユースとして評価の高いイタリアの「Vibramソール」とコラボレーションした「CHRONOS スニーカー」は、ペットボトルからのリサイクルポリエステル糸と、植物由来のソロナからなるサステナブルな素材で作られているスニーカー。機能性にも優れていて、耐水・はっ水性を備えているので、多少の雨でも安心して履くことができます。

価格は14,300円、購入は公式サイトからできます。

エシカルでサスティナブルな商品をファッションで取り入れよう

エシカル(思いやり消費)、サスティナブル(持続可能な)な商品は続々と登場しています。ファッションアイテムはどうしても消耗品のため、いずれは処分しなければなりません。少しでも環境に配慮し、環境負荷を減らしたり支援ができるような商品を選びたいですね。

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