ついに自動販売機もサブスクに? コカ・コーラのアプリ「Coke ON Pass」とは?

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サブスクリプションサービス(以下、サブスク)が増えているなか、コカコーラが自動販売機のサブスクを始めました。

以前、JR東日本が自動販売機のサブスク「every pass」(エブリーパス)を始めた際は、500人の募集枠に対して9000人が殺到したとか。(第一弾のとき)サービス内容は980円でJR東日本のオリジナルブランドの飲み物を1日1本受け取れるというものです。

では新たに登場したコカ・コーラのサブスクはどのようなサービス内容なのか。実際におトクなのか。SNSの反応もあわせてご紹介します。

コカ・コーラのサブスク「Coke ON Pass」とは

Coke ON PassはCoke ONというアプリに含まれるサービスのひとつで、2021年4月12日からスタートした自販機サブスクリプションサービスです。毎月定額で好きな缶・ペットボトル・カップのなかの好きな製品を好きなときに飲めます。

プランは以下の2種類から選べます。
・最大31本飲める毎日利用の月額2700円(税込)プラン
・最大20本飲める平日中心の利用の月額1980円(税込)プラン ※期間限定プラン

自販機で毎回わざわざ小銭を出す必要なし。都度払いも不要。自販機に触れずにアプリ操作で飲み物を入手できるのです。

Coke ON Passはおトクなのか

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毎月定額で払うとして、実際におトクなのか疑問ですよね。
Coke ON Pass公式では毎日利用プラン(月額2700円)で160円の製品を30日交換した場合最大2100円おトクになると宣伝しています。つまり、実質1本90円でドリンクが飲めるというのです。毎日ペットボトル飲料を自販機で購入している人にとってはおトクなサービスでしょう。

節制を第一に考えるのであれば水筒持参やスーパーで購入がおすすめです。とはいえ、荷物が重くなるのは大変ですし、仕事の前後や合間にスーパーへ足を運べない人もいるでしょう。コンビニへ向かおうにも時間が惜しいときもあります。

煩わしい細々した節制をするくらいであれば、定額を払ってしまった方がスマートですよね。小銭の残りを気にせず飲み物を手に入れられる便利さをぜひ体験しましょう。

自動販売機サブスクに対するSNSの反応

自動販売機のサブスクCoke ON PassについてSNSでの反応をいくつかご紹介します。

Coke ONアプリでおトクに便利

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Coke ONアプリにはCoke ON Passの他にも「Coke ON Pay」「Coke ON ウォーク」「Coke ON IC」など便利なサービスが入っています。Coke ON Passとあわせて利用することで、さらにおトクにドリンクを入手しやすくなりますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

参考:
Coke ON Pass
IT media

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