iPhone&Androidのバッテリー劣化確認方法!機種変更と電池交換はどっちがお得?

スマホ バッテリー交換

以前は2年ごとに端末を変える……なんてことが当たり前でしたが、半導体不足の影響もあり、現在はスマホも「なるべく長く使う」という傾向になっています。そこで、スマホの充電の減りがはやくなってきたという方におすすめなのがバッテリー交換!

今回は、AndroidとiPhoneのバッテリー状態の確認方法と交換費用について解説します。

バッテリー残量を確認してみよう!

バッテリー イメージ

スマホの充電が早くなってきた場合、バッテリーを交換した方がいいのか、判断に迷いますよね。そのようなときには、まずはバッテリー残量を確認!

Android、iPhoneそれぞれの確認方法と、バッテリー交換の目安となる数値をみてみましょう。

Androidのバッテリー残量を確認する方法

Androidはバッテリーの状態を確認できない機種が多いという現状が……。

対応している場合は、機種やOSのバージョンによっても確認方法は若干異なりますが、GalaxyやXperiaは[設定]→[端末情報]→[機器の状態]または[バッテリー情報]からバッテリーのパフォーマンスが確認できます。

「内蔵電池が劣化しています(50%以下)」と表示されていたら、バッテリー交換を検討しましょう。

iPhoneのバッテリー残量を確認する方法

筆者のiPhoneで調べたバッテリー残量

iPhoneの場合、[設定]から、[バッテリー]→[バッテリーの状態]と進み、[最大容量]で本体のバッテリー容量がわかります。

筆者の場合は「98%」。この数値は、新品時と比較して、98%の充電容量しかないという意味なんだとか。

最大容量の下に[ピークパフォーマンス性能]という項目に「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。」と表示されている場合は、バッテリー交換を検討するタイミングです!

バッテリー交換、どうやるの?

スマホ イメージ

バッテリー残量を確認し、バッテリーを交換することになったら、一体どうやってやればいいのかわからない方も多いはず!

ここでは、バッテリーの交換方法を説明します。

Androidのバッテリー交換方法

Androidの場合、各キャリアでの修理、店頭のみの受付となります。

バッテリー取り外し可能なスマホの場合、電池パックを購入して自分で交換できます!一方でバッテリーが取り外せないスマホやは、各キャリアの店頭やオンラインで修理を申し込みをしましょう。修理期間は10日前後が目安となります。

しかし、格安スマホやMVNOで格安SIMを使用している場合は、メーカーの修理窓口に修理を依頼し、発送しなければならないのだとか。

iPhoneのバッテリー交換方法

iPhoneの場合は、Appleストアや各キャリアのiPhone修理対応ショップに持ち込む方法のほか、Appleの配送修理でバッテリーの交換をします。

配送の場合には1週間程度の時間が必要になるそうです。

気になるバッテリー交換費用は……

バッテリー交換費用

Androidのバッテリー交換費用

Androidの場合は、キャリアの保証の有無や機種により価格が異なります。

キャリアの保証に加入していない場合は、1万円程度を見ておきましょう。

iPhoneのバッテリー交換費用

引用:Apple

iPhoneは、Appleのサポートから修理を申し込む場合、「AppleCare+」に加入していて、バッテリーが本来の80%未満に劣化している場合には、保証期間の購入後2年間は原則無料で交換できます。

「AppleCare+」に入っていない場合は、iPhone9以上の機種に関しては8,1400円、iPhone SEとiPhone6~8までの各種は5,940円の費用がかかるのだとか。

バッテリー交換方法や費用については下記の記事もご覧ください!

Androidのスマホバッテリー交換!au、ドコモ、ソフトバンクの方法や費用まとめ

機種変更よりバッテリー交換がお得です!

AndroidもiPhoneも保証に入っていなくても1万円程度あればバッテリー交換ができるようですね。よっぽでない限りは、今後はバッテリー交換で十分そう!バッテリー交換時には端末が初期化されてしまうので、事前にバックアップを取っておきましょう。

参考:TIME&SPACE

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