Highmount

インテル製のCPUを搭載!7インチAndroidタブレット「テックウインドTM75A」を紹介

7インチAndroidタブレット「テックウインドTM75A」を紹介

7インチAndroidタブレット「テックウインドTM75A」を紹介

スマートフォンの普及に伴い5インチ前後へ大画面化が進んでいますが、それと同時に7インチ~10インチ級のタブレットも普及しています。

 

今回ご紹介する「テックウインドTM75A」(以下、TM75A)も7インチのAndroidタブレットです。

 

一見普通のタブレットですが、その秘密は本体の裏に。なんと、CPUにインテル製のAtom Z2460を搭載しているのです。
続きを読む

発熱やバッテリー消費を抑える使い方まとめ~F-10Dに学ぶ、スマホとの上手な付き合い方~

発熱やバッテリー消費を抑える使い方まとめ

発熱やバッテリー消費を抑える使い方まとめ

ネット上でAndroidスマートフォンの評判を調べてみると、様々な端末の不具合情報と遭遇します。

 

その中でもいくつかの種類でなかなか刺激的な文言による報告が上がっており、その一つが富士通の「ARROWS X F-10D」(以下、F-10D)でしょう。

 

筆者は報告の内容を検証することを目的にF-10Dを入手し運用していますが、報告で特に多い過熱に関わる不具合やバッテリー消費について、ある程度の傾向といくつかの対処手段があることが少しずつわかってきました。

 

本記事ではF-10Dの発熱やバッテリー消費とうまく付き合う方法を考えながら、他の端末にも応用できそうな方法を紹介します。 続きを読む

『SuperBeam | WiFi Direct Share』~Wi-FiやNFCを使ってお手軽に大量のデータ転送ができる~

SuperBeam | WiFi Direct Share

SuperBeam | WiFi Direct Share


今回ご紹介する『SuperBeam | WiFi Direct Share』は、Wi-FiまたはAndroid Beamを使って手間なくデータ転送が行えるアプリです。
 
難しい事前設定や準備がほとんど必要ないため、機種変更をして端末ストレージ内のデータを大量に移す必要がある場合や、他の端末に大容量のデータを転送する場合、とても重宝します。

  続きを読む

『City Island ™』~街づくりに没頭できるシミュレーションゲーム。煩雑な要素がないので、気軽に楽しめる~

City Island ™

City Island ™


「シムシティ」や「A列車で行こう」をはじめとする都市構築型シミュレーションゲームは人気のジャンルですが、スマートフォンにも数多くの都市構築型シミュレーションゲームがリリースされています。

 
 
『City Island ™』は、税金?予算?インフラ整備?細かい事は面倒!建物をどんどん建てて、街を発展させていく事を純粋に楽しみたいという方へおすすめしたいゲームアプリです。 続きを読む

『OfficeSuite Pro 6 + (PDF & HD)』~オフィス系ソフト・グラフの編集ができる!Androidでビジネスシーンを快適に~

OfficeSuite Pro 6 + (PDF & HD)

OfficeSuite Pro 6 + (PDF & HD)

Androidには複数のオフィス系ソフトを扱えるアプリがありますが、今回ご紹介する『OfficeSuite Pro 6 + (PDF & HD)』もそのひとつ。

 

Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPoint形式の閲覧と編集、PDF形式の閲覧が可能です。

 

一部のAndroidスマートフォンにプリインストールされている、無料版の『 OfficeSuite Viewer 6 + PDF & H』にファイルの編集機能が追加されたものです。

 

※端末によって、アプリをダウンロードできない場合があります。
続きを読む

『ICS Launcher』~UIが最新のAndroid 4.0に変身するホームアプリ~

ICS Launcher

ICS Launcher

Androidの魅力の一つが、ホームUIを入れ替えて、自分好みの操作を導入できることです。これまでにも、様々なホームアプリがリリースされ、標準搭載されたホームUIでは満足できないユーザを助けてきました。


今回ご紹介する『ICS Launcher』は、Android 4.0(Ice Cream Sandwich。以下、ICS)ライクのホームUIを導入できるホームアプリです。「GALAXY NEXUS SC-04D」を持っていないユーザも、ICSのホームUIを体験できます。
続きを読む

スマホとして使い勝手はいいのか!?「Xperia PLAY」をユーザとして使い込んでみた。その2

世界初「PlayStation Certified」対応スマートフォンが日本でもついに登場

世界初「PlayStation Certified」対応スマートフォンが日本でもついに登場

2011年10月26日に発売された「Xperia PLAY SO-01D」(以下、Xperia PLAY)。従来のスマートフォンと異なり、ゲームに特化した構成になっているのが大きな特徴です。早速発売日に購入した著者は、実際に使い勝手を確認。前回はゲームを楽しむにあたっての機能を中心に紹介しましたが、今回は主にスマートフォンとしての使い勝手を検証してみたいと思います。


すべて読んで「Xperia PLAY」に詳しくなりましょう!

続きを読む

ゲーム機として楽しめるのか!?「Xperia PLAY」をユーザとして使い込んでみた。その1

初代PlayStationのゲームが楽しめるスライド式キーパッドを搭載

初代PlayStationのゲームが楽しめるスライド式キーパッドを搭載

2011年10月26日、「Xperia PLAY SO-01D」(以下、Xperia PLAY)が「docomo NEXT Series」として発売されました。売りは、なんと言ってもゲームに特化したスマートフォンであるという独特のコンセプトでしょう。ソニー・コンピュータ・エンターテイメント(SCEI)のライセンスプログラム「PlayStation Certified」にスマートフォンとしては世界で初めて対応、Androidアプリのゲームだけではなく、初代PlayStation(以下、PS)のゲームまでプレイできるのです。


筆者は、早速発売日に購入し、実際の使い勝手をじっくりと確かめることにしました。本記事では2回に分けてその様子をお伝えします。今回は、主にゲームを楽しむにあたっての機能を紹介していきます。


すべて読んで「Xperia PLAY」に詳しくなりましょう!

続きを読む

Android端末なう:020 「Xperia mini pro」コンパクトでQWERTYキーボード搭載のXperia

Xperiaの小型モデルとしては二代目、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」

Xperiaの小型モデルとしては二代目、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」

日本では未発売のXperiaシリーズ、「Xperia mini pro」を入手しましたので紹介します。Xperiaシリーズは、「Xperia X10」以降はAndroidスマートフォンとして、様々なバリエーションのモデルを投入しています。X10が日本で「Xperia SO-01B」としてNTTドコモから発売されたのは、皆さんもよくご存じのことと思います。X10はその後、コンパクトモデルとして「Xperia X10 mini」と、キーボード搭載モデルである「Xperia X10 mini pro」を投入しました。


どちらのモデルも600MHzのCPU(Qualcomm MSM7227)に2.55インチQVGAのディスプレイを搭載した非常にコンパクトなモデルで、特にXperia X10 mini proはQWERTYキーボードを搭載していたため、人気がありました。今でも愛用している人はいることでしょう。そして、その後継機種が「Xperia mini」と、キーボード搭載モデルの「Xperia mini pro」となります。 続きを読む

Xperia acro SO-02Cの進化を初代のXperia SO-01Bと比較してみた

Xperiaの国内独自機能搭載モデル

Xperiaの国内独自機能搭載モデル

大ヒットしたXperia SO-01B(以下Xperia)の発売から約1年半が経とうとしていますが、すでに後継機が2機種もリリースされ、Xperiaユーザはその違いが気になるところではないでしょうか?


そこでXperia acro SO-02C(以下Xperia acro)と、国内最初のXperiaであったXperiaを比較しながら、Xperia acroがどのように進化したのかを確かめてみたいと思います。
続きを読む