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子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その5)!スマホと連動するプログラムを作ってみよう!

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micro:bit』アプリを使って子供向けのプログラミングを体験していくこの連載企画も、いよいよ最終回。これまでの記事では、通常はパソコンを使ってプログラミングをするところを『micro:bit』アプリを駆使してスマホだけでやってみようという趣旨でしたが、最終回はmicro:bit』アプリを使うからこそできる(パソコンでは出来ない)機能を作っていきます。

 

 

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銀行系送金アプリ『Money Tap』に見る、個人間送金サービスの可能性

銀行系送金アプリ『Money Tap』に見る、個人間送金サービスの可能性

 

AさんがBさんにお金を渡す。この「個人間送金サービス」をキャッシュレスで実現するには「資金決済法」というフィージビリティ上の課題があることをご存知でしょうか。フィンテック業界に注目が集まる中、人員削減・店舗縮小といった経営の合理化を進めている金融機関・銀行に期待される「個人間送金サービス」における役割とは。

 

本記事では、先日リリースされた『Money Tap』のレビューと合わせて紹介していきたいと思います。

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子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その3)!NeoPixelを繋いでLEDを光らせよう

子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その3)!NeoPixelを繋いでLEDを光らせよう

子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その3)!NeoPixelを繋いでLEDを光らせよう

『micro:bit』アプリを使って子供向けのプログラミングを体験していくこの連載企画、前回はスピーカーを繋いで音を鳴らすというプログラムを作りましたが、今回はNeoPixelというLEDを繋いで、ピッカピカに光らせていきます。

 

ちなみに、「micro:bit」本体にも25個のLEDが付いていますが、子供の興味を引くためには、はっきり言って物足りません。

 

シリアル制御できるフルカラーLED「NeoPixel」をピッカピカに光らせて、見た目のインパクトも大きいプログラムを作っていきましょう。

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子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その2)!スピーカーを繋いで音を鳴らそう

子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その2)!スピーカーを繋いで音を鳴らそう

子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方(その2)!スピーカーを繋いで音を鳴らそう

『micro:bit』アプリを使って子供向けのプログラミングを体験していくこの連載企画、前回はBluetoothのペアリングとサンプルプログラムの転送などを行いましたが、今回からはいよいよ自分でプログラムを書いていきます。

 

 

連載の他の記事はこちら

 

本記事では、スピーカーを繋いで音を鳴らすプログラムを書いていきますが、スピーカーの他にもLEDを光らせたり(次回に予定)、モーターを動かしてみたりする物理的なわかりやすさが、子供向けには大事かなと思っていて、プログラミングに対するとっかかりの興味を持ってもらうには、パソコンの画面の中だけで動くものより、物理的なフィードバックが読み取れるほうが、わかりやすい達成感が得られるのではないでしょうか。

 

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子供向けプログラミング「micro:bit」の使い方!Bluetoothでアプリと繋げてできることとは?(その1)

「micro:bit」と『micro:bit』アプリでプログラミング!

「micro:bit」と『micro:bit』アプリでプログラミング!


イギリスのBBCが主体となって作られた教育向けのマイコンボード「micro:bit」。イギリスの子供には無償配布されています。
 
動作をプログラミングすることができるA/Bボタンのほか、LED、加速度センサなどが搭載されていて、BLEでの無線通信も可能です。

 
 
通常は、USBケーブルで「micro:bit」本体とPCを接続して使用するのですが、『micro:bit』アプリを使えばPCを使わずにプログラミングを行い、書いたコードを転送することができます。
 
また、スマートフォン側をリモートコントロールすることができるなど、『micro:bit』アプリを使うことで実現可能な幾つかの機能もあります。
 
本記事では、「micro:bit」本体とスマホをペアリングして、サンプルプログラムを動かしてみるところまでやってみます。そして次回以降、実際に幾つかのコードを書いてみることで、「micro:bit」の魅力を紹介していきたいと思います。
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【実践】mineo(マイネオ)海外用プリペイドSIMをハワイで試してみた

mineo海外用プリペイドSIMパッケージ

mineo海外用プリペイドSIMパッケージ


私が夏休みの時期をずらしてハワイに行くということを聞きつけたandronavi編集部は、「mineo」海外用プリペイドSIMを送ってくれました。これは使っていいよ、というよりは、レビュー書いてよ、って意味だと思います。ということでレビューいきます。
 
※編集部補足:9月1日から格安SIMの「mineo」から海外渡航者向けサービスがスタートしました。中国、香港、台湾、韓国、タイ、アメリカ、ヨーロッパの7地域で初回30MB(チャージ済み)が利用できるため、今回そのレビューをsegawearさんに書いていただくことになりました。
 

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

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『GoPro App』~アクションカム「GoPro」の可能性を最大限に引き出すアプリ~

GoPro App

GoPro App


これまでアクションカムとしてその名を広めてきた「GoPro」ですが、HERO4 が登場してからは「カメラ」としての体験が強化され、アクションスポーツではない日常的な利用シーンで子供を撮影したり、ミュージシャンが自身のミュージックビデオを収めたりする用途へと拡大されました。

 
かくいう私もHERO4 シルバーエディションをホイホイ購入してしまいました。今回はGoProカメラのレビューではなく、その専用アプリ『GoPro App』で何ができるのかをご紹介したいと思います。
 
※端末によりダウンロードできない場合があります。 続きを読む

『IFTTT』~複数のアプリを使い分ける人に。2つのアプリを連動させるコーディネーター~

IFTTT

IFTTT


AndroidではSNSやストレージサービスなど、同じカテゴリでも特徴の異なるサービスやアプリが登場していますが、ある程度慣れてくると、目的に応じて複数のアプリを使い分けるようになってくるかと思います。
 
ま、たいていの場合は上手に使い分けてるつもりでも、どっちつかずの優柔不断な感じになっていることでしょう。
 
今回ご紹介するこの『IFTTT』(イフト)ですが、一言で表現すると「コーディネーター」でしょうか。2つのアプリを仲介し、連動させることで、新しい価値を生み出しています。
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『WidgetHome』~デザイン性と機能性を両立!Androidがもっと好きになるホームアプリ~

WidgetHome

WidgetHome


ホーム画面をカスタマイズしようとしても、満足するデザインに仕上げることができず、途中で諦めてしまう人がほとんどでしょう。アプリやウィジェットを色々とホームに配置してみても、なんだかしっくりこないというか、まるで散らかっていく自分の部屋のようなホーム画面になっていませんか?

 
『WidgetHome』は、用意されているウィジェットを綺麗に並べて配置することで、実用的で統一感のあるデザインのホーム画面にカスタマイズすることができます。
 
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