タオソフトウェア谷口岳

Android端末なう:006「Xperia」 満を持して登場!日本2機種目のAndroid携帯端末

ソニー・エリクソン「Xperia」

ソニー・エリクソン「Xperia」

2010年4月1日(木)、日本で2機種目となるAndroid携帯端末XperiaがNTT Docomoより発売されました。イベントを見に行ったり、エイプリルフールネタにだまされたりと色々と忙しい一日でしたが、無事購入できましたので端末レビューです。


Xperiaに関しては、体験イベント等が多く開催されており既に触られている方も多いと思います。私も既に体験済みだったので今日の楽しみは、どんな梱包物があるかだったりしました。 続きを読む

Android端末なう:004「SmartQ5」

本体の箱

本体の箱

日本で買えるAndroid OS搭載端末は、HT-03Aだけだと思いがちですが、コヴィア・ネットワークスから Android OS搭載端末 SmartQ5が発売されています。 2009年9月1日よりアマゾン等で予約開始をして9月30日に発送開始されました。「BIGLOBEモニター端末」と同じく携帯端末ではありませんが、日本で2機種目のAndroid OS搭載端末です。
ハードウェアは中国のSmartDevices社が作製した端末です。コヴィア・ネットワークスが電波法上問題ないように、技適マークを取得しドライバの開発やAndroid OSのプレインストール等を行い正規代理店として販売をしています。


今回はSmartQ5のレビューです。 続きを読む

NexusOne、PlayNow、最近のAndroid情報

まず初めに、アメリカでアンドロイドが発表されたのは、2008年のこと。 これまで容易に参入できなかった携帯端末の業界において、 世の中のあらゆる企業に企画・開発・販売へ参入できるチャンスあるとあって、業界全体に衝撃が走りました。アンドロイドの登場によるインパクトは、インターネットが世の中に発表されたときや、 パソコンのDOS-Vが登場したときに、非常によく似ています。 つまり、業界の地図を塗り替えてしまうかもしれない出来事が起こっているのです。 そして、今年2010年、その衝撃は、更なるインパクトとして世間を賑わすことになるでしょう。


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Android端末なう:003「光iフレーム」

ルーター?

正面

NTT東日本は2009年11月20日~30日まで日本初のアンドロイドフォトフレーム端末である、光iフレームのトライアルモニターを募集をしました。(現在募集は終了しました)
この端末は「光iフレーム」という名前で呼ばれる事が多いのですが、光iフレームは仮称で、現在は「ウイジェット対応フォトフレーム」という名前になっております。 続きを読む

Android端末なう:002「HT-03A」

HT-03A

HT-03A

HT-03Aの価値は【持ち運ぶGoogle】!

【日本のアンドロイド初号機】

現在、スマートフォンとして使えるアンドロイド端末は、NTTドコモが発表した「HT-03A」だけです。

発表から既に7ヶ月近く経過している今、2009年はHT-03Aが日本のアンドロイド業界(?)を背負ってきたと言えます。


早速外箱から見て行きましょう。

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Android端末なう:001「BIGLOBEモニター端末」

本体の箱

本体の箱

BIGLOBEにてモニター募集されるアンドロイド端末 「BIGLOBEモニター端末」をレビューします。お借りした端末はきちんと梱包されており、ハードウェアとしては最終段階だと思われます。内蔵しているソフトウェアに関しては、最終的な物ではないというご説明を受けました。 この端末の詳細は、製造元のページに記載されています。ここでは前述したページには記載されていないことを中心にレビューさせて頂きます。

箱は非常にアメリカ的で、書かれている文字は全て英語、箱自体には日本語表記はありませんでした。箱横面に、黒、白、ピンクの表記があり、白にシールが貼ってあります。色的にも大きさ的にも靴箱を連想するような箱です。

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Androidの2009年を振り返る

Android ロゴ

Android ロゴ

携帯電話型の端末だけでなく、アンドロイドを搭載したMID端末や、アンドロイド搭載ネットブック等、実験的な端末が発売されました。この実験的な動きに応えるかのように、AndroidOSも1.0から1.5、1.6、2.0と進化しています。
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