特集

Nexus One利用を通して感じたAndroid Marketの可能性

Nexus One

Nexus One

先週、アメリカでNexus Oneを購入して、まず行ったのがAndroid Marketへのアクセスだ。


Nexus Oneは日本語の表示はできても、入力には非対応となっている。標準状態で日本語IMEを搭載していないのだ。
我先にとダウンロードしたのが「Simeji」という日本語入力アプリ。これにより、メールも日本語で書けるようになった。
さらにダウンロードしたのがtwitterアプリである「twidroyd」。これでNexus Oneからつぶやけるようになった。
さらにメモをクラウドに保存できる「Evernote」、VOIPサービスの定番「Skype」、Todoアプリとして「Remember the milk」も早速、ダウンロードしておいた。

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NexusOne、PlayNow、最近のAndroid情報

まず初めに、アメリカでアンドロイドが発表されたのは、2008年のこと。 これまで容易に参入できなかった携帯端末の業界において、 世の中のあらゆる企業に企画・開発・販売へ参入できるチャンスあるとあって、業界全体に衝撃が走りました。アンドロイドの登場によるインパクトは、インターネットが世の中に発表されたときや、 パソコンのDOS-Vが登場したときに、非常によく似ています。 つまり、業界の地図を塗り替えてしまうかもしれない出来事が起こっているのです。 そして、今年2010年、その衝撃は、更なるインパクトとして世間を賑わすことになるでしょう。


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『Solo』 Guitarアプリ~Androidで弾き語りをしよう!~

Solo : 起動画面

Solo : 起動画面

こんにちは、みろいどです。

さて、今回はエンタメ系のアプリの「Solo」(有料版)のレビューです。(図1)

みろいどは趣味でギターを弾きますが、Androidでも出来るということに感動しています。

iPhoneやiPod TouchではキムタクのCMなどで話題になっている「Guitar Toolkit」や国産の「Pocket Guitar」、更にそれの周辺機器として「Fingerist」なるものも出ています。みろいどはiPod Touchも所有していてこちらも使っていますが、「Solo」の方が好きです。

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AndroidとiPhoneの成り立ち

日本初のAndroid端末 HT-03A

日本初のAndroid端末 HT-03A

よく比較の対象となるアップル・iPhoneとグーグル・Android。

 

同じスマートフォンというカテゴリーに属するが、実際は生まれも育ちもそして製品の特性も大きく異なるものと言えるだろう。
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CES2010 Androidプロダクト最新情報 第五弾 Androidをサポートしているプロセッサメーカの動向

CES2010関連情報としては、今回が最終回です。
これまで4回にわたり、、CES2010で見つけた最新の端末を中心にご紹介していましたが、快適にAndroidを利用するには、端末の心臓部ともいえるプロセッサの性能や特性にも左右されます。
いくつかのプロセッサメーカから、CESに合わせて新しいプロセッサの発表などもありましたので、ここで簡単におさらいをしておこうと思います。


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Android端末なう:003「光iフレーム」

ルーター?

正面

NTT東日本は2009年11月20日~30日まで日本初のアンドロイドフォトフレーム端末である、光iフレームのトライアルモニターを募集をしました。(現在募集は終了しました)
この端末は「光iフレーム」という名前で呼ばれる事が多いのですが、光iフレームは仮称で、現在は「ウイジェット対応フォトフレーム」という名前になっております。 続きを読む

CES2010 Androidプロダクト最新情報 第四弾 2画面電子ブック「enTourage eDGe」

enTourage-1

enTourage-1

CES2010に展示されていた電子ブック関係の中でも、ひときわ人だかりのあった、米enTourage Systemsの2画面電子ブック「enTourage eDGe」をご紹介します。来月2月には発売を予定しているそうです。


左側に電子ペーパーを搭載した電子ブックリーダ右側にカラー液晶を搭載したAndroid端末の構成とうい2画面端末です。バッテリ駆動で、電子ブックリーダのみの利用で約16時間、カラー液晶まで使うと約6時間。重さは約1.2Kg(重い)。

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CES2010 Androidプロダクト最新情報 第三弾 モトローラ「BACKFLIP with MOTOBLUR」

Motorola BACKFLIP

Motorola BACKFLIP

CES2010で話題になった、米モトローラの「BACKFLIP with MOTOBLUR」をご紹介します。市場投入は、2010年第1四半期を予定しているそうです。


この端末の特徴は、逆折りたたみ式というのか、キーボードが 折りたたんだ時に裏側にくるようなギミックにあります。また、液晶画面の背面にあるタッチパネル「BACKTRACK」が特徴的です。


OSには、Android 1.5を搭載し、ソーシャルネットワークに特化した「MOTOBLUR」を採用。facebook、MySpace、Twitter、Gmail、eメー ルなどといった情報をホーム画面上にガジェットとして常駐させ、いつでも情報を得られるようになっています。また、これらのサービスの間で、登録された連絡先は全て同期される仕組みになっています。


本体は、キーボードを閉じた状態では、通常のスマートフォンのように、画面の 下側に3つのボタン(左から、メニュー、ホーム、リターン)、背面にはフルキーボードがあるという構成。
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石川温のAndroid速報:001「Nexus One」の日本国内対応レベルを検証してみた!

Nexus One:3.7インチの有機ELディスプレイ

Nexus One:3.7インチの有機ELディスプレイ。andronaviをNexus Oneから見る。


ついに2010年1月5日(日本時間6日)、Googleが自社ブランドによるAndroidケータイ「Nexus One」を発表した。 その日、筆者はラスベガスで開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)取材のため幸運にも渡米中。早速、Nexus Oneを購入し、現地で試してみた。 続きを読む

Android端末なう:002「HT-03A」

HT-03A

HT-03A

HT-03Aの価値は【持ち運ぶGoogle】!

【日本のアンドロイド初号機】

現在、スマートフォンとして使えるアンドロイド端末は、NTTドコモが発表した「HT-03A」だけです。

発表から既に7ヶ月近く経過している今、2009年はHT-03Aが日本のアンドロイド業界(?)を背負ってきたと言えます。


早速外箱から見て行きましょう。

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