特集

これが俺のアンドロイドだ!:001 かわいくてばりばり理系の女性が持つAndroidケータイ!

あんざい ゆきさんのこだわりはドロイド君ストラップ

あんざい ゆきさんのこだわりはドロイド君ストラップ

こんにちは、編集部おおさわです。
様々なAndroidユーザの「マイAndroid端末」を拝見し、ホーム画面やウィジェットのカスタマイズ、おすすめアプリ、使いこなし術をご紹介する新企画「これが俺のアンドロイドだ!」をスタートしました!


すでにAndroid端末をお使いの方にも、Android端末を買おうか悩んでいる方にも、楽しんでいただけるような企画をめざしてがんばります!


さて、記念すべき第一回目ですが、タイトルが「俺」にも関わらず、ご紹介するのは女性。日本Androidの会女子部メンバーでご活躍の、あんざい ゆきさんです。とてもかわいらしく、そしてとってもAndroidに詳しい!実はAndroidアプリの開発もされている、ばりばり理系の方なんです。一体、どんなAndroid端末を持っていらっしゃるのでしょうか…。


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ソニー・エリクソンが「Xperia」に残すソニースピリット

スマートフォンは、電話であることを忘れてしまう。HT-03Aより電池の持ちが良くなり、連続待受/通話時間も伸びた。

スマートフォンは、電話であることを忘れてしまう。HT-03Aより電池の持ちが良くなり、連続待受/通話時間も伸びた。

ソニー・エリクソン(2001年10月以前はソニー)を製造元として発売したケータイ・PHSは、1991年のHP-211(DDIセルラー向け)を初めとすると、100機種を超えた。それはまた、新機能搭載の歴史でもある。4月にdocomoより発売が予定される「Xperia」に内包された、ソニースピリットを探ってみよう。 続きを読む

日本式スマートフォン「HYBRID W-ZERO3」に学ぶべきところ

HYBRID W-ZERO3

HYBRID W-ZERO3

1月28日、世間がアップル・iPadに夢中になっている中、ひっそりと発売が開始されたのがウィルコム「HYBRID W-ZERO3」だ。WindowsMobile6.5を搭載したスマートフォンで、今回はPHSだけでなく、NTTドコモのHSDPA回線が使え、高速通信を実現した点が大きな特長だ。


2005年に発売された初代W-ZERO3は、予約時にサーバーがパンクし、発売日には大行列ができたほどの人気機種だった。当時、PDAなどのモバイルデバイスが好きなユーザーたちが我先にと購入に走ったものだ。
あれから5年、アップルからiPhoneが登場し、グーグルがAndroidプラットフォームを投入したことで、WindowsMobile、強いてはW-ZERO3の存在感もやや薄れてきてしまったように思う。


しかし、今回発売されたHYBRID W-ZERO3は、日本におけるスマートフォンのあり方を示してくれる貴重な一台だと思う。 続きを読む

Androidにまつわるエトセトラ:003 「Androidは悪くない」

「HT-03A」と「iPhone 3G」

「HT-03A」と「iPhone 3G」

「Androidのせいじゃない、Androidは悪くない」


ついついそう口走ってしまうのは、Android党に入ってしまっているからだろうか。やはりAndroidの世界が広がるためには、より多くの端末が発売され、より多くのアプリケーションが、もっと多くの人から魅力ある形で広がる必要があると思う。しかし、その広がりを削いでしまうような、誤解がなんと多いことか。
「Androidのトラックボールは使いにくい」とか「Androidのフォントは汚い」などと言われるケースがある。しかし「それはAndroidが原因ではないんです!」と声を大にして叫びたい。 続きを読む

Android端末なう:004「SmartQ5」

本体の箱

本体の箱

日本で買えるAndroid OS搭載端末は、HT-03Aだけだと思いがちですが、コヴィア・ネットワークスから Android OS搭載端末 SmartQ5が発売されています。 2009年9月1日よりアマゾン等で予約開始をして9月30日に発送開始されました。「BIGLOBEモニター端末」と同じく携帯端末ではありませんが、日本で2機種目のAndroid OS搭載端末です。
ハードウェアは中国のSmartDevices社が作製した端末です。コヴィア・ネットワークスが電波法上問題ないように、技適マークを取得しドライバの開発やAndroid OSのプレインストール等を行い正規代理店として販売をしています。


今回はSmartQ5のレビューです。 続きを読む

一般のケータイユーザでも「Xperia」を手にしたら“生活が変わる”5つの理由

生活習慣が一新するかもしれない端末。それが「Xperia」。

生活習慣が一新するかもしれない端末。それが「Xperia」。

大げさではなく「Xperia」がライフスタイルを変えてしまうかも


今までスマートフォンを使ったことのない携帯電話ユーザが、何の情報もなくいきなり「Xperia」を使いこなすのは難しいだろう。しかし以下の“5つの機能”だけでも使おうと考えれば、案外ラクにこの機種と付き合えるのではないだろうか。
そして気がついたら、Xperiaにより毎日の生活が素晴らしいリズムで動いているかもしれない続きを読む

アプリ市場の活性化につながるアップル・iPadの登場

ipad

ipad

1月27日、アップルがついに新製品「iPad」を発表した。9.7インチのLEDバックライトのタッチパネルを採用。当初、予想されていたMac OSではなくiPhone OSを搭載したモデルとなった。薄さは1.3cm、重さは680gとなっている。


アメリカではAmazon「kindle」が普及しつつあり、電子書籍ビューワーがちょっとしたブームとなっている。しかし、iPadも電子書籍市場を狙ったものかと思いきや、メールやインターネット、さらにはAppStoreによるアプリ配信、また、iWorkといったPCに近いアプリケーションが使えるなど、幅広い層をターゲットにした製品に仕上がっている。

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「明日のAndroidアプリのヒットメーカーはここにいる!」~第23回 体育会系モバイル部 レポート後篇~

ソーシャルアプリの流行を終わらせないために、新しいクリエイターを募集中。

ソーシャルアプリの流行を終わらせないために、新しいクリエイターを募集中。

ソーシャルアプリの大流行は本物か、バブルか?

モバイル業界の国内最大級交流会「第23回 体育会系モバイル部」レポートの後篇は三部構成の1部と2部をお伝えしよう。先にお伝えするのは、今回最も登壇者の多かった第2部。満員の計3フロアで、唯一お話禁止の会場は、観客が階段まで溢れ出る盛り上がりだった。

第2部登壇は、黒船来襲「ソーシャルの波」と題し、注目のソーシャルアプリの代表の4氏。真田哲弥氏(KLab株式会社代表)、小野裕史氏(Rekoo Japan代表)、長谷川敬起氏(株式会社ドリコム執行役員)、赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクター)の方々だった。
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“新感覚”をギュッと盛り込んだ、Android「Xperia」が登場~ブロガー向け「タッチ&トライ」イベントを開催~

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。昼間の記者会見では入れなかった人もいた。

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。

賢い「Xperia」にブロガーは高評価。Android普及の大きな一歩となるか

1月21日(木)、NTTドコモとソニー・エリクソンは、恵比寿にあるウェスティンホテル東京において、Android搭載端末「Xperia」を4月から発売すると発表しました。

昼間に行われたモバイル関係者や報道向けの記者発表会は、会場に入りきらないほどの取材陣が押しかけ、注目度の高さを物語っています。続いて同日の19時から、同じ場所にAndroidアプリ関係者100名と、一般募集で集まったブロガー50名の計150名が招待されAndroid OS端末 Xperia X10タッチ&トライ」イベントが開催されました。
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「明日のAndroidアプリのヒットメーカーはここにいる!」~第23回 体育会系モバイル部 レポート前篇

世界60億人を見据えて、オープンなAndroidのマーケットで仕事をすることはとても夢がある。

世界60億人を見据えて、オープンなAndroidのマーケットで仕事をすることはとても夢がある。

「Android」という果実は、いつごろ食べごろになるの?

モバイル業界の交流会として国内最大級を誇る、「第23回 体育会系モバイル部」が1月19日(火)、東京・六本木『alife』の2階から地下1階まで3フロアを貸し切って開催。寒空のなか集まった参加者は700名を超え、世代の近い若手のクリエイターや技術者、モバイル関係者が集い、活発に交流が行われた。


メイン会場の地下1階で乾杯が行われ、2階のイベントスペースでは、モバイル業界を代表するコンテンツプロバイダーの代表者らによるディスカッションが、3時間にわたり3部構成で行われた。今回は内容が豊富だったこともあり、2回に渡ってお伝えしようと思う。

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