特集

Android端末なう:004「SmartQ5」

本体の箱

本体の箱

日本で買えるAndroid OS搭載端末は、HT-03Aだけだと思いがちですが、コヴィア・ネットワークスから Android OS搭載端末 SmartQ5が発売されています。 2009年9月1日よりアマゾン等で予約開始をして9月30日に発送開始されました。「BIGLOBEモニター端末」と同じく携帯端末ではありませんが、日本で2機種目のAndroid OS搭載端末です。
ハードウェアは中国のSmartDevices社が作製した端末です。コヴィア・ネットワークスが電波法上問題ないように、技適マークを取得しドライバの開発やAndroid OSのプレインストール等を行い正規代理店として販売をしています。


今回はSmartQ5のレビューです。 続きを読む

一般のケータイユーザでも「Xperia」を手にしたら“生活が変わる”5つの理由

生活習慣が一新するかもしれない端末。それが「Xperia」。

生活習慣が一新するかもしれない端末。それが「Xperia」。

大げさではなく「Xperia」がライフスタイルを変えてしまうかも


今までスマートフォンを使ったことのない携帯電話ユーザが、何の情報もなくいきなり「Xperia」を使いこなすのは難しいだろう。しかし以下の“5つの機能”だけでも使おうと考えれば、案外ラクにこの機種と付き合えるのではないだろうか。
そして気がついたら、Xperiaにより毎日の生活が素晴らしいリズムで動いているかもしれない続きを読む

アプリ市場の活性化につながるアップル・iPadの登場

ipad

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1月27日、アップルがついに新製品「iPad」を発表した。9.7インチのLEDバックライトのタッチパネルを採用。当初、予想されていたMac OSではなくiPhone OSを搭載したモデルとなった。薄さは1.3cm、重さは680gとなっている。


アメリカではAmazon「kindle」が普及しつつあり、電子書籍ビューワーがちょっとしたブームとなっている。しかし、iPadも電子書籍市場を狙ったものかと思いきや、メールやインターネット、さらにはAppStoreによるアプリ配信、また、iWorkといったPCに近いアプリケーションが使えるなど、幅広い層をターゲットにした製品に仕上がっている。

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「明日のAndroidアプリのヒットメーカーはここにいる!」~第23回 体育会系モバイル部 レポート後篇~

ソーシャルアプリの流行を終わらせないために、新しいクリエイターを募集中。

ソーシャルアプリの流行を終わらせないために、新しいクリエイターを募集中。

ソーシャルアプリの大流行は本物か、バブルか?

モバイル業界の国内最大級交流会「第23回 体育会系モバイル部」レポートの後篇は三部構成の1部と2部をお伝えしよう。先にお伝えするのは、今回最も登壇者の多かった第2部。満員の計3フロアで、唯一お話禁止の会場は、観客が階段まで溢れ出る盛り上がりだった。

第2部登壇は、黒船来襲「ソーシャルの波」と題し、注目のソーシャルアプリの代表の4氏。真田哲弥氏(KLab株式会社代表)、小野裕史氏(Rekoo Japan代表)、長谷川敬起氏(株式会社ドリコム執行役員)、赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクター)の方々だった。
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“新感覚”をギュッと盛り込んだ、Android「Xperia」が登場~ブロガー向け「タッチ&トライ」イベントを開催~

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。昼間の記者会見では入れなかった人もいた。

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。

賢い「Xperia」にブロガーは高評価。Android普及の大きな一歩となるか

1月21日(木)、NTTドコモとソニー・エリクソンは、恵比寿にあるウェスティンホテル東京において、Android搭載端末「Xperia」を4月から発売すると発表しました。

昼間に行われたモバイル関係者や報道向けの記者発表会は、会場に入りきらないほどの取材陣が押しかけ、注目度の高さを物語っています。続いて同日の19時から、同じ場所にAndroidアプリ関係者100名と、一般募集で集まったブロガー50名の計150名が招待されAndroid OS端末 Xperia X10タッチ&トライ」イベントが開催されました。
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「明日のAndroidアプリのヒットメーカーはここにいる!」~第23回 体育会系モバイル部 レポート前篇

世界60億人を見据えて、オープンなAndroidのマーケットで仕事をすることはとても夢がある。

世界60億人を見据えて、オープンなAndroidのマーケットで仕事をすることはとても夢がある。

「Android」という果実は、いつごろ食べごろになるの?

モバイル業界の交流会として国内最大級を誇る、「第23回 体育会系モバイル部」が1月19日(火)、東京・六本木『alife』の2階から地下1階まで3フロアを貸し切って開催。寒空のなか集まった参加者は700名を超え、世代の近い若手のクリエイターや技術者、モバイル関係者が集い、活発に交流が行われた。


メイン会場の地下1階で乾杯が行われ、2階のイベントスペースでは、モバイル業界を代表するコンテンツプロバイダーの代表者らによるディスカッションが、3時間にわたり3部構成で行われた。今回は内容が豊富だったこともあり、2回に渡ってお伝えしようと思う。

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ソニエリXperiaのバージョン1.6に落胆した人たちへ

Xperiaは4月に発売予定。「世界でも早いタイミングでの発売になる」(NTTドコモ)という。

Xperiaは4月に発売予定。「世界でも早いタイミングでの発売になる」(NTTドコモ)という。

NTTドコモがついにソニー・エリクソン製Android「Xperia」を4月に発売することを明らかにした。



一時期、NTTドコモ向けの開発を休止していたソニー・エリクソン。国内の開発リソースを世界向け端末の開発に割り当て、世界規模で勝負するスマートフォンとして「Xperia」は誕生した。
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Androidにまつわるエトセトラ:002 「NexusOne国内販売の謎に迫る」

NexusOneは「スーパーフォン」!

NexusOneは「スーパーフォン」!

NexusOneの登場の意義

2010年に入り正月気分も覚め止まない年始早々、Android界にビッグイベントが走った。なんとAndroidを作ったGoogle自身が自分たちのブランドで端末を発表するというものである。その名も「NexusOne」。Google自身が作成した「Android端末のあるべき姿」を具現化したスマートフォンと言って過言ではない。


思い起こせば2年前、Androidが登場する前夜「GoogleからG-Phoneが登場する」という噂で持ちきりだった。それもそのはず、当時よりiPhoneが販売され「Apple社」の携帯電話が広がり始めており、そのUIの革新性が多くの人の目にとまっていた。そのiPhoneもネットワークサービスはGoogleをポータルで利用されてる事実もあり、GoogleがGoogleサービスを使うための携帯電話「G-Phone」を発表するという話題は真実みを帯びていた。しかし、結果として噂であり、携帯電話のプラットフォーム(アプリケーションから見るとオペレーティングシステム)としてのAndroidが発表された。
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日本Androidの会:世界で通用するAndroidアプリを日本から送り出し、エコシステムを回そう

日本アンドロイドの会イベントリポート

日本アンドロイドの会イベントリポート

Android開発者のコミュニティ「日本Androidの会」新年最初の定例イベントが、2010年1月18日(月)に秋葉原で開催されました。終了後には引き続き新年会もあり、80名の定員を超える参加者が会場に押しかけて大盛況でした。

当日の登壇者2名は共に、「Androidなどオープン環境の端末の普及は、モバイルビジネスの活路を開き、それが世の中の役に立つ」ことをテーマに話を進めましたが、かたや「通信会社」の立場から、もう1人は「企業のコンサルティング」という職業から見た場合という、違う切り口の内容となりました。

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Nexus One利用を通して感じたAndroid Marketの可能性

Nexus One

Nexus One

先週、アメリカでNexus Oneを購入して、まず行ったのがAndroid Marketへのアクセスだ。


Nexus Oneは日本語の表示はできても、入力には非対応となっている。標準状態で日本語IMEを搭載していないのだ。
我先にとダウンロードしたのが「Simeji」という日本語入力アプリ。これにより、メールも日本語で書けるようになった。
さらにダウンロードしたのがtwitterアプリである「twidroyd」。これでNexus Oneからつぶやけるようになった。
さらにメモをクラウドに保存できる「Evernote」、VOIPサービスの定番「Skype」、Todoアプリとして「Remember the milk」も早速、ダウンロードしておいた。

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