中国からのサイバー攻撃Taidoorに注意!米サイバー軍も警戒しているマルウェア!

中国によるサイバー攻撃で今警戒が高まっているのが、Taidoorによるものです。Taidoorはトロイの木馬タイプのマルウェアで、感染していると気がつかないうちに重要な情報が抜かれ意図せぬ動作をデバイスで行われてしまいます。Taidoorの危険性と対策についてご紹介します。

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Amazonエコードット(echo dot)が【3,600円で買える】40%引き購入キャンペーン

Amazonエコードット(echo dot)が【3,600円で買える】40%引き購入キャンペーン【速報】

2019年10月末、12月末にAmazon Echo Dot(アマゾン エコー ドットの第3世代)が86%の5,761円引きの999円で発売されるキャンペーンが実施されました!さらに4月27日、6月23日、7月30日にも似た内容が復活し、今回も9月3日から12日までの期間限定で40%引きの3,600円あれば購入できるチャンスです!AIスピーカーを使うことで、部屋での過ごし方が変わるので音楽ライフを充実させましょう。

※編集部追記:今回はEcho Dot(3,600円)のみとなるためMusic Unlimited1ヶ月分(780円)は付いていません。

購入は下記、Amazon Echo dotの商品リンクからどうぞ

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北朝鮮のハッキング集団『ラザルス』とは? これまで行われたサイバー攻撃を調べてみた!

ハッキングと聞くと、どんなイメージをされますか?

あまり身近に起こることでもないので、イメージが付きにくいという人も多いと思います。私自身もぶっちゃけ「何それ?」と思いながら生活してしまっています(笑)。

でも、知らない~とほったらかしにしたままだと、あなたの生活にもめちゃくちゃ関わることにもなりますよ! というのも、実は、北朝鮮のハッキング集団がこのハッキング行為によって数千億円以上の被害が出ていると言う報告もあるんです。

今回は遠いようで実は近い? ハッキングについてご紹介します。

北朝鮮にハッキング集団がいるって本当?

ハッキングというとどんな行為かわかりにくいと言う方のためご説明しておくと、

・ホームページのサーバに入りこんで勝手にサイト情報を変更しちゃう
・個人情報が管理されているPCに入って、個人情報を奪う
・ハッキングするためにPCを乗っ取り、別のハッキングを仕掛ける
・サーバなど情報が入っているデータを破壊し、復元できないような状態にする

などなど、簡単に言えば、他人のPCに入りこんで情報を盗んだり変更したりすること。様々な手口があるので一概には言えませんが、あなたが今使っているパソコンも簡単にハッキングされてしまうかもしれませんよ!

個人的な部分だけでハッキングされるのならまだかわいいもんですが、例えば、国の機関や銀行などの金融機関、重要な機密を取り扱う企業などがハッキングされたらどうなるか……、もうドえらいことになりますよね!!

そんなハッキングは、どんな国のどんな人が行っていると想像しますか? 実はあの北朝鮮にもハッキング集団がいると言うのです!! 頼れるwikiさんに聞いてみると……

ラザルスグループ(Lazarus Group) (HIDDEN COBRAとしても知られる)[1] は未知数の個人で構成されたサイバー犯罪グループ。ラザルスグループに関してはあまり知られてはいないが、研究者達は過去10年間の多くのサイバー攻撃は彼らが原因だとしている。

引用:wikipedia(ラザルスグループ

いやぁ~知らなかった!! ラザルスってなんか響きもかっこいいし、全世界にいるってすごいなぁ。って感心している場合じゃないんです!

ちょっと話はそれるのですが、私がず~っと見たい! と思っているアメリカのコメディ映画がありまして。『THE INTERVIEW』ってご存知でしょうか? 私の話で恐縮なのですが、もうこの主演&監督のセスローゲンの大ファンなんです。彼の作品はほとんど見ているのですが、『THE INTERVIEW』は見たくても見れないんです……どんな映画か? 予告編をご覧くださいっ

これ映画は2014年のクリスマス全世界で公開される予定の映画だったのですが、公開されませんでした。と言うか、公開できなくなってしまった映画なんです!(笑)なんとこの映画を公開するなー! と言わんばかりに、北朝鮮がアメリカにサイバー攻撃を仕掛けてきたんです。

もう映画みたいな本当の話ですよね(笑)。

DVDはあるので、Amazonで購入することはできるのですが、日本語字幕はついていないので、買っても英語がわからないと楽しみきれない……悔しい! もう少し英語をわかるようになってから見たいと思いますw

今のように混乱が多い時期や、オリンピックなど世界から多くの人が集まる可能性が高いので、そう言うときに何もサイバー攻撃されないわけないですからね。

国として「何かある」と思いながら、日頃から対策していただきたいと思います。

過去にどんな被害があったのか

『THE INTERVIEW』の公開にだけサイバー攻撃を仕掛けてくるのであれば可愛い感じですが、実はこのラザルス、どえらいサイバー攻撃もしています。

いくつか過去のサイバー攻撃を振り返ってみましょう。

2016年2月 90億円の不正送金?

2017年~2018年にかけて仮想通貨5億米ドル以上を奪う

https://hedge.guide/news/north-korea-cryptocurrency-hacking-201903.html

2019年4月 日本へのサイバー攻撃に対しては、アメリカが防衛

2020年8月 北朝鮮が銀行サイバー攻撃 米政府、警戒呼び掛け

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63101270X20C20A8FF8000/

他にも有名なトロイの木馬にも関与してるのでは? とか、DDoS攻撃をしているとか、探せば知らないだけで、出てくる出てくる……。

日本のセキュリティは申し訳ないけど、会社単位でみてみるとゆるゆるなので、ひとりひとりがしっかりと意識を高めて警戒する必要がありますよね。

ラザルス以外にもいるの?

色々と調べていたところ、昨年のニュースになりますが、アメリカ政府は北朝鮮が海外の銀行などに対するサイバー攻撃でなんと2100億円以上を稼ぎ、大量破壊兵器の資金にしている! なんてニュースもありました。

2100億円を世界中から集められるとなれば、そりゃ国家としても動きそうですよね。ここまでくると「勝手に自国のハッカーたちがいたずらしているんです~」というレベルを超えて、「国家の指示で動いてます!」ってことなんでしょうか? 2017年の時点では、6000人のハッカー部隊がいるなんて情報も! いやぁすげぇ。。。

日経ビジネスでは、脱北者の方が北朝鮮がどのようにサイバー攻撃を仕掛けているのか語っているので、もっと詳しく知りたいと言う方はこちらの記事もご覧ください。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/020300019/

これ以上色々と自分の意見を公の場で述べると、何かあっては怖いのでこれくらいにしておきます(笑)。もし私の更新が止まったら、そういうことだと思ってください!!!

いずれにしても、ウイルス感染しないように、

・最新のウイルス対策ソフトを入れる(ちゃんとルールにのっとり更新する)
・変なメールは開封しない
・何かあったらすぐ報告!

をしながら、日頃から気をつけていきましょう!

こちらのスパムにも注意!

大容量通信プランがお得!テザリングでおすすめは?【キャリア比較】

テザリング

テレワークやカフェでの仕事など、職場ではない場所でも作業をするようになると、持ち歩ける通信機器が欲しくなりますよね。ただ、ごちゃごちゃいくつも持ち歩くのは面倒です。そこで活用できるのがスマホのテザリング機能!

データ通信を利用するテザリング機能に適した大容量プランを利用すればデータ通信量を気にせず使えます。テザリングとはどのような機能か、3キャリアではどこがお得なのかご紹介します。

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ギブアウェイ詐欺とは?Twitter乗っ取り事件や前澤氏の現金配布にも便乗【注意】

pixabay:PhotoMIX-Company_twitter

7月に起きたセレブたちの大規模なTwitterアカウント乗っ取り事件や元ZOZO社長・前澤氏が度々開催する現金配布企画にも便乗していたことが発覚した「ギブアウェイ詐欺」。

手口は単純なのですが、問題はアカウントを乗っ取り、パッと見ただけでは偽アカウントだと気づきにくいところなのです!

今回多くの被害額を出し、今後も注意が必要なギブアウェイ詐欺について解説します。

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中国のスマホメーカーの端末では、GoogleやYouTubeが見れなくなる? ユーザーが準備しておくべき対策とは

Android端末を利用のみなさん!

その中でも、「中華系スマホ」と呼ばれる中国メーカーが作っているスマホをご利用の人! もしかすると今後は、Googleアプリが使えなくなるかもしれませんよっ。

ジャーナリストでもなければ、安心安全なiPhone歴10年以上の私がお伝えするのもアレなのですが(笑)、今回は何かと話題な中華スマホに関する情報をニュースを引用しながら、まとめてお伝えさせて頂きます。

中華系スマホとは?

Androidユーザーや、お手頃にSIMフリーのスマホを持ちたい! と考えている方にはご存知の方も多い「中華スマホ」ですが、一体どのメーカーかご存知ですか?

Huawei

最新CMでは、5Gも対応していると打ち出していますね。折りたたみ端末や、5Gなど最新トレンドをしっかり組み込み、ユーザーにメリットいっぱいな端末を次々販売しているのが魅力です。

ちなみに、Huaweiさんはスマホ出荷台数は世界ナンバーワン!

Oppo

最近よく放映されている、こちらのCMを見たことある! という人多いのではないでしょうか?

Xiaomi

こちらは、シャオミーと読みます。YouTuberさんがAmazonで購入した紹介している動画ですが、めっちゃわかりやすくて「Xiaomi」欲しい! ってなるのでご覧ください~♪

有名どころはこの3つ。「Oppo」は最近CMをしていたりするので知っていると言う人も多いかも。中華系スマホの魅力としては、割とお手頃な価格で、高性能なカメラがついた端末や、臨場感たっぷりに動画を楽しめることではないでしょうか。

私もメインで使っているiPhoneの容量が少なくカメラもあまりいい物ではなかったので、「Huawei」の端末を出先での撮影や録音用に使っていました。SIMフリーなので、端末だけ購入して、iPhoneがダメになったときに使えるようにしておこう! と思っていたのですが、先日iPhone SEを購入してしまったし、、、今後使うことは、、、ないかなー!(笑)欲しい方いたらご一報ください。

ちなみに、私が持っている「Huawei」はこちら

とにかくカメラがキレイだし、バッテリーも長持ちで端末について文句はないですよ! 今のところ普通にGoogle系アプリもNetflixも使えるし♪ 家の中でタブレット代わりに使うサブ端末としては超優秀です。

他にも人気のスマホはこちら!

https://andronavi.com/ranking_category/device/

どうして中華系スマホは規制されたの?

アメリカのマイク・ポンペオ国務長官のTwitterより

こんなに魅力的な端末ばかりなのに、どうしてGoogleが使えないの!? と思っちゃいますよね。これ実は、アメリカのトランプ大統領が仕掛ける「Clean Network」施策によるもの。最近、若者に人気アプリ『TikTok(ティックトック)』が使えない~! Microsoftが買収する!? など巷で騒がれていますが、それとも関わってくる内容です。

クリーンネットワークについて、声明では以下の5つの取り組みを掲げた。

01.クリーンキャリア
中国の「信頼できない通信キャリア」をアメリカの通信ネットワークに接続させない

02.クリーンストア
アメリカのアプリストアから中国製などの「信頼できないアプリ」の排除

03.クリーンアップス
ファーウェイなど「信頼できない中国のスマホメーカー」の製品で、アメリカ製アプリを利用できなくさせる

04.クリーンクラウド
アリババ、バイドゥ、テンセントなどの中国企業が、アメリカのクラウドにアクセスするのを防ぐ 

05.クリーンケーブル
中国と各国のインターネットを繋げる海底ケーブルが、中国共産党の情報収集に使われないようにする

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/clean-network_jp_5f2d0e96c5b6b9cff7f021f1

アメリカのマイク・ポンペオ国務長官の実際のツイートがこちら。

つまり、アメリカは中国が生産する端末やアプリは「信頼できない」と判断しての施策ということ。まあ、日頃からニュースを見ているとそう思っちゃいますよね。私もしんdvごhとじぇあz……(怖くて私の口からは何も言いたくないので、これくらいにしておきますがw)

とはいえ、世界的にも多くのシェアを持っている「Huawei」。Google側もサッと手放すわけにもいきません。そこで、昨年5月頃までに発売された製品にはGoogleのアプリがプリインされていて、アップデートもできるようになっているそうですが、今後についてはまだわかっていません。Googleが提供するサービスはもちろん、今後アメリカが「これは使わせない」と判断したものは、使えなくなってしまう可能性があるわけです。例えば、Microsoftで提供しているオフィスツールや、Adobeが提供しているPhotoshopやIllustratorなどのツール、通販サイトのAmazon、FacebookやTwitterなどのSNSもアメリカ企業が運営しているので、今使っているほとんどのサービスが今後使えなくなる可能性があります。

もちろんこの判断に中国は反対しているわけですが、今後アメリカと中国がどういう対応をしてくるかしっかり見ておくことが大事ですよね。コロナもあったし、アメリカは秋の大統領選挙も控えているので、なかなか情勢は厳しい状況ですが、日本がどうするのか(まぁアメリカにつくでしょうな。。。)、自分はどうするのか、「世界のことなんて知らないよ!」と思わず、しっかりとニュースをチェックしながら考えていきたいものです。

中華系スマホユーザーはどうしたらいいの?

問題はここですよね。

今まで使っている人が突然使えなくなる! ということは、よほどの情勢の動きがない限り大丈夫だとは思うのですが、同じメーカーで機種変更したいと考えている人は、ちょっと検討する必要があるかもしれません。

ここまでの流れを読む限り、全世界でも安心して今まで通りのスマホを使いたいなら、中華系スマホ以外の端末を使いましょう! とおすすめしてしまうのですが(笑)、中華系スマホで全てのアプリが使えないというわけではありません。

また、Gmailが使えない、YouTubeにアクセスできないということでは今のところなく、ブラウザを使えば見れるということなので、中華系スマホではサービスを受けられないと言うことでもなさそう。

また、地図といえば『Googleマップ』でしょ~! と思ってしまいますが、Huaweiは『HERE WeGo』という独自のアプリストアで配信もスタート。頑張っている……!(笑)どれを選ぶかは自分自身と言うことですね。これだけいろんな種類の端末がある中なので、対策としては、しっかり世界情勢を知る&自分が使いたい機能を把握し、それにあった端末を選ぶってことですかね。

なんだかんだ言ってもHuaweiは、今や世界シェアナンバーワンなので、そこでGoogleアプリが使えないとなったらユーザーも黙っていないはず。とはいえ、アメリカもそう簡単に折れないだろうし、中国だってしっかり対抗処置をするはずです。今の時点ではなんともいえませんが、今後の動向もチェックしつつ、快適なスマホライフを送るようにしましょう!

中国スマホについてはこちらも参考にしてください!

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