アプリができるまで

開発者にインタビュー!着信相手の情報がわかる『電話帳ナビ』の秘密を紹介

電話帳ナビ-電話帳に登録されてない相手からの着信でも情報表示

電話帳ナビ-電話帳に登録されてない相手からの着信でも情報表示

2013年の人気アプリランキングで、第一位の栄冠に輝いた『電話帳ナビ-電話帳に登録されてない相手からの着信でも情報表示』(以下、『電話帳ナビ』)。電話に出る前に着信相手の情報を表示してくれる非常に便利なアプリです。


長期にわたり人気を誇る秘密は何なのか、本記事では『電話帳ナビ』を開発した株式会社ライドアンドコネクトの福徳良行さんにお話をうかがいました。


インタビューでは、本アプリの新たな魅力を発見。精度の高い情報を集めるために驚きの機能が実装されていることがわかりました。アプリの誕生秘話なども必見です。
続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:005 アラーム音と加速度センサーによるアラームストップ機能の解説

アンドロイドアプリができるまで:005

アンドロイドアプリができるまで:005

アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしています。アンドロナビにて3月8日(月)より無料ダウンロード開始となったタオソフトウェアの「ShwakeUp」を具体事例として取り上げ、実際のアプリ開発の現場の様子をご覧いただければと思います。
続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:004 メイン画面のUIとコード解説

アンドロイドアプリができるまで:004

アンドロイドアプリができるまで:004

アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしています。アンドロナビにて3月8日(月)より無料ダウンロード開始となったタオソフトウェアの「Shwakeup」を具体事例として取り上げ、実際のアプリ開発の現場の様子をご覧いただければと思います。


さて、前回はShwakeupのコンセプト企画から、具体的な機能の概要を決定していく過程についてお伝えしました。今回は、アプリケーションメイン画面を主に取り上げ、UI(ユーザイ ンターフェース)の構築、及びコードの記述による実装の工程を見ていただこうと思います。 続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:003 目覚ましアプリ「Shwakeup」の企画

dekirumade3

アンドロイドアプリができるまで:003

アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしていこうと思っています。


さて、前回は開発環境構築の仕上げからHello Worldを実行するところまでを説明しました 。当たり前ですが、開発環境があってもアプリケーションが自動的に出来上がる訳ではありません。「XXなアプリケーションを作ろう!」という思いつきから「どうやればできるんだろう?」という調査実験を経て、「じゃ、こんな感じで作ってみようか」へつながり、面白そうであれば製品化になります。


今回からは、私たちタオソフトウェアの新規アプリ開発プロジェクトの事例を通して、そんな実際の開発工程をご覧いただこうと思います。今回は、andronaviにて本日よりダウンロード開始となった無料アプリ「Shwakeup」を取り上げます。
続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:002 環境構築の仕上げ

アンドロイドアプリができるまで:002

アンドロイドアプリができるまで:002

アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしていこうと思っています。


さて、前回はEclipseのインストールまで行いました。今回はSDK(ソフトウェア開発キット)をEclipseに組み込んで開発環境構築を完了させ、Hello Worldを起動させてみようと思います。
続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:001 開発環境の準備

アンドロイドアプリができるまで:001

アンドロイドアプリができるまで:001

アンドロイドファンの皆様、初めまして。タオソフトウェアのため吉と申します。縁あって、今週からアンドロイドアプリの開発について連載することになりました。よろしくお願いいたします。


皆さんが使っているアンドロイド端末にもたくさんのアプリケーションがインストールされていると思います。中には「これがなくっちゃ暮らせない!」というほどの生活必需品になっているアプリもあるかも知れません。当たり前ですが、そういう素敵なアプリケーション達は全て「人が手作り」したものです。

この連載ではアプリケーションが出来るまでの工程を皆さんにお伝えしながら、アプリアイコンの裏に隠れた作者側の思いやドラマを描くことができたらいいなぁ、と思っています。 どうぞよろしくおつきあいくださいませ。 続きを読む