開発

McAfeeに訊く!拡大するモバイルフォン界でウイルスから端末を守る

McAfee:日本未公開ソフト

McAfee:日本未公開ソフト

新たな魅力が詰まったAndroid。搭載端末及び、対応するアプリケーションの数も急増し、これまでのノートPCを超えて、新しい端末としてより多くの人が、様々なアプリケーションを手軽に満喫できる可能性を秘めている。


その一方で、そこにはこれまでのパソコンが抱えてきたようなリスクは介在しないのだろうか。そんな疑問を抱き、PCのセキュリティソフトで知られるMcAfeeで話を聞いた。


対応してくれたモバイルエンジニアプログラムマネジャー・石川克也氏は、今後はAndroidをはじめとするスマートフォンにも、PCのようなネット上のリスクにさらされる可能性があるという。
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Android OS 2.2「Froyo」にスマートデバイスの未来を見る

Android2.2「Froyo」の画面

Android OS 2.2「Froyo」の画面

「Froyo(フローズンヨーグルト)」──ちょっと変わった語感のネーミングだが、これがAndroidの最新バージョンのコード名である。バージョン番号は2.2。今までの最新バージョンであるAndroid OS 2.1から半年足らずでのバージョンアップとなる。


Android OS 2.2「Froyo」は5月20日、開発者会議「Google I/O 2010」のキーノート(基調講演)で発表され、その週末からGoogleブランドのスマートフォン「Nexus One」の一部を対象に順次配信が始まった。今のところ、Nexus Oneがなければ試すことはできない。筆者は、このAndroid OS 2.2を試してみて、今後のAndroid端末の動向を知る上で重要であるとの印象を持った。このコラム記事では、Android OS 2.2のどこが重要なのかを中心に説明したい。
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アプリ回遊記:001~『Let It Sleep』を開発した面白法人カヤック~

Let It Sleep:起動画面

Let It Sleep:起動画面

スマートフォンが次々と発売され、Android端末は私たちにとって身近なものになったのではないだろうか。今後さらに拡大が期待されるAndroid市場ではAndroidアプリ開発から目が離せない。そこで今回から始まる新企画!アプリ開発者を訪ね、筆者が見たアプリ開発やアプリビジネスのエピソードを紹介する「アプリ回遊記」のスタートだ。


初回は、iPhoneアプリとして登場するやいなや、ネットのみならず、テレビやラジオといったマスメディアでも取り上げられ話題となり大ヒットした『Let It Sleep』の開発者を訪ねた。
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iPad日本上陸、Android側の目線でそのインパクトを探る

iPadはタブレット型デバイスの水準を一気に上げた

iPadはタブレット型デバイスの水準を一気に上げた

5月28日、Appleのタブレット型デバイス「iPad」の国内発売が始まる。Android搭載デバイスを使う側、そして作る側の目線から、iPadのインパクトを予想してみよう。


iPadは、長い準備期間を経て2010年4月3日に米国で発売された。そして、発売後わずか28日間で100万台を突破というロケットスタートを切った。
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日本Androidの会:メディアも注目するイベントに成長

『日本Androidの会』5月定例イベント

『日本Androidの会』5月定例イベント

「日本Androidの会」5月の定例イベントが、2010年5月10日(月)、東京・池袋の立教大学、池袋キャンパスで開催された。当日はNHKなどが取材に入り、Android及びスマートフォンへの興味が、コア・ユーザだけではなく、一般ユーザにも巻き起こっていることを証明することになった。 続きを読む

広告媒体としてのアプリ~注目されている広告市場~

アプリケーション画面

ユーザは様々なアプリをダウンロード

アプリ市場の新しい兆候として注目されているのが広告市場だ。アプリはウェブとは異なる「媒体」のひとつとして、成長が見込まれている。


iPhone向けアプリが出始めた頃、誰もが世界に向けてお金を稼げるという夢を見ることができた。しかし、実際のところ、本当に大金を儲けることができたのは、App Storeが始まった初期のころにアプリを提供し始めた開発者のみ。一部には数千万円という大儲けをした開発者もいたようだが、ほとんどの人たちが開発費をようやく回収できた程度に過ぎない。


趣味レベルでアプリ開発を手がけている個人であれば利益もできるが、大手ゲーム会社など会社組織単位で儲けようとなると相当な苦労が必要となる。
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アンドロイドを巡る議論&開発者へメッセージ「Android Developers Forum in Tokyo」開催!

Android Developers Forum in Tokyo会場の様子

Android Developers Forum 会場の様子

4月17日(土)、秋葉原UDXギャラリーで、Androidアプリケーション開発者に向けたイベント「Android Developers Forum in Tokyo」が開催された。


会場には、約500名の応募から抽選で選ばれた、150名が来場。イベントの模様は、TwitterやUstreamでライブ中継された。司会は、日経BP ITproの菊池隆裕氏。菊池氏は、開発のヒントとなるイベントであることを説明し、「Android Application Award 2010 Spring」へのエントリーも呼びかけた。
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Android端末なう:008「Zii EGG」 超マニア向け!?こんなAndroid端末もあります

左:Zii EGG 右:HT-03A

左:Zii EGG 右:HT-03A

少し前の話になりますが、クリエイティブの子会社ZiiLABSから2009年10月に、法人向け開発端末としてZii EGGがリリースされました。


時期的には、SmartQ5Archos5がリリースされた後の微妙な時期です。 独自OSのPlaszma OSの他 Android OSも開発環境として使えるとの事で面白い立ち位置だと思い購入をしたのですが 、購入当初はPlaszma OSのみでAndroid OSは提供されなく、少し待つこととなりました。



11月になりようやく、Android OSのインストーラーが提供されAndroidを動かす事ができましたが 、ハードウェアボタンの割り振りが特殊なため、社内ではちょっと人気がなくなってしまった端末です。現在も市販はされていません。そんな、ある意味レア物でもあるアンドロイド端末Zii EGGを今回はご紹介します。 続きを読む

アンドロイドアプリができるまで:005 アラーム音と加速度センサーによるアラームストップ機能の解説

アンドロイドアプリができるまで:005

アンドロイドアプリができるまで:005

アンドロイドファンの皆様、こんにちは。タオソフトウェアのため吉です。この連載では、Androidのアプリケーションが一体どうやってつくられているのか、その工程をお伝えしています。アンドロナビにて3月8日(月)より無料ダウンロード開始となったタオソフトウェアの「ShwakeUp」を具体事例として取り上げ、実際のアプリ開発の現場の様子をご覧いただければと思います。
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