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「MWC 2010」現地レポート~最上級から低価格普及機まで充実させる台湾HTC~

HTC Desireは1GHzのCPUを採用したハイスペックモデル。光学式トラックボールなので安定して操作できる

HTC Desireは1GHzのCPUを採用したハイスペックモデル。光学式トラックボールなので安定して操作できる

Nexus Oneなどの製造を手がけるHTCは、2月15日(月)~18日(木)にかけてスペイン・バルセロナにて開催されたMobile World Congress 2010でも精力的に新製品を発表した。


ハイスペックモデルとなるのが「HTC Desire」。Android 2.1を搭載し、画面は3.7インチのAMOLEDスクリーン、解像度は480×800ドット。CPUは1GHzを誇る。スペック的にはNexus Oneに近いが、こちらは物理的なトラックボールではなく光学式のトラックボールを採用となっている。操作性に安定感があるのは便利そうだ。

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NexusOne、PlayNow、最近のAndroid情報

まず初めに、アメリカでアンドロイドが発表されたのは、2008年のこと。 これまで容易に参入できなかった携帯端末の業界において、 世の中のあらゆる企業に企画・開発・販売へ参入できるチャンスあるとあって、業界全体に衝撃が走りました。アンドロイドの登場によるインパクトは、インターネットが世の中に発表されたときや、 パソコンのDOS-Vが登場したときに、非常によく似ています。 つまり、業界の地図を塗り替えてしまうかもしれない出来事が起こっているのです。 そして、今年2010年、その衝撃は、更なるインパクトとして世間を賑わすことになるでしょう。


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Android端末なう:002「HT-03A」

HT-03A

HT-03A

HT-03Aの価値は【持ち運ぶGoogle】!

【日本のアンドロイド初号機】

現在、スマートフォンとして使えるアンドロイド端末は、NTTドコモが発表した「HT-03A」だけです。

発表から既に7ヶ月近く経過している今、2009年はHT-03Aが日本のアンドロイド業界(?)を背負ってきたと言えます。


早速外箱から見て行きましょう。

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アンドロイドといつでも一緒:001「HT-03Aが家にやってきたぁ!の巻」

Androidロゴ

こんにちは、アンドロイド

皆さん、初めまして。既にレビューではいくつか原稿を上梓しているが、この度日本初の正規販売品のAndroid端末、Docomo HT-03Aのユーザーレポートを行うことになった。おれは、実はiPhoneユーザーであり、以前はZERO-3や古くはハンドヘルドPCと呼ばれたシグマリオン、hp jornada 720やPalmなどを所有していたこともあり、モバイル環境に対する思い入れはそれなりに持ち合わせているつもりだ。この記事もPomeraで書いている。話は逸れたが、スマートフォンと名乗っているからには、本来の意味はさておき、見た目や使い勝手がスマートであるべきではないか、という思いこみがある。とは言え、1度乗ってしまった船だ。その本連載にぶつけてみることにした。


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